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虐待内容:身体的虐待
発生日:2012年3月14日~18日 ところ:兵庫県加古川市 子の年齢:生後5か月 子の性別:男 子の状態:脳挫傷を負うなど一時重体に陥ったが、現在は回復に向かっている 虐待した人(続き柄):父(長男) 年齢:38歳 職業:派遣社員 容疑:傷害容疑 逮捕の日:2012年2月1日 虐待の状況:2011年3月14~18日、兵庫県加古川市の父方祖父宅で、生後5か月の長男が泣きやまないことに腹を立て、体を揺さぶるなどの暴行を加え、急性硬膜下血腫や脳挫傷などの重傷を負わせた疑い。父は「両手で持ち上げて前後に揺さぶった」と供述。 母親が2011年3月19日に長男を病院へ連れて行った際、体にあざがあるのを医師が見つけ、虐待の疑いがあるとして県こども家庭センターと警察に通報した。 男児は約1カ月後に退院し、現在は回復に向かっている。 家族構成: その他:父と母は09年1月に離婚していたが、事件の3カ月前から父の実家で同居していた。
虐待内容:身体的虐待
発生日:2012年1月28日 ところ:長崎市 子の年齢:11歳 子の性別:男 子の状態:左腕骨折など3カ月のけが 虐待した人(続き柄):母の交際相手(交際女性の長男) 年齢:36歳 職業:健康器具販売店従業員 容疑:傷害容疑 逮捕の日:2012年1月31日 虐待の状況:男と母と長男は27日に外出し、母と男児は夕方に帰宅。男は1月28日午前0時半ごろ、長崎市内の女性宅から男児を電話で呼び出し、近くの路上などで頭や腕に殴る蹴るの暴行を加えた。その後も約2時間半にわたって暴行し、左腕骨折など3カ月のけがを負わせた疑い。母は自宅にいて、長男が暴行されるのを止めようとしたが、、警察に通報はしなかった。男児が腕を痛がったため母が病院に連れて行き、 その日午後8時ごろになって、母から相談を受けた知人が110番して発覚した。男は「男児が自分になつかないことに不満があった」 家族構成:母と長男の2人暮らし その他:
虐待内容:身体的虐待
発生日:2012年1月30日 ところ:東大阪市 子の年齢:12歳 子の性別:女 子の状態:死亡 虐待した人(続き柄):母(長女) 年齢:37歳 職業:無職 容疑:殺人容疑 逮捕の日:2012年1月30日 虐待の状況:30日午前0時50分ごろ、東大阪市で、「女が包丁を持ってうろついている」と近所の男性から119番通報があった。近くの民家の玄関土間で、小学6年の女児(12)が腹を刺されて血まみれで倒れており、約2時間半後に病院で死亡が確認された。同署は近くにいた母親(37)を殺人容疑で逮捕した。母親は「殺していない」「娘が自分で刺した」と否認している。次男は「お母さんが急に『一緒に死のう』と言い出し、お姉ちゃんを刺した」と説明しており、自宅前の自転車の前かごから血のついた包丁(刃渡り約16センチ)が見つかった。 家族構成:母親と長男(13)、長女(12)、次男(7)と4人暮らし。 その他:今月24日、母親が「長男が家出をした」と枚岡署に行方不明者届を提出し、長男は翌日に保護された。警察官が自宅を訪問すると、子供が家で上着を着ずに寒がっており、枚岡署は同27日、府東大阪子ども家庭センター(児童相談所)に「育児放棄の可能性がある」と通告した。同センターは「枚岡署の通報があった翌日に家庭訪問した」。次男と長女は最近小学校を休みがちで、校長が今月19、25、26日の計3回、家庭訪問した。母親は「休むんや。休むんや」などと繰り返すばかりで様子がおかしく、学校側は19日、同センターと市教委に連絡していた。 母親は一昨年の夏休みに子供3人と自転車で九州に向かう途中、兵庫県内で保護され、精神状態が不安定だったため直後の9月から約2カ月間、措置入院。子供はその間、児童養護施設で保護されていた。
虐待内容:?
発生日:2012年1月2日 ところ:静岡県富士市 子の年齢:小学校低学年 子の性別:女 子の状態: 虐待した人(続き柄):母(次女) 年齢:34歳 職業:無職 容疑:容疑 逮捕の日:2012年1月6日(1月25日再逮捕) 虐待の状況:母は1月2日、静岡県富士市内の大型ショッピングセンターで、小学生である自分の娘に指示し、バッグを置き引きさせた疑い。「背の低い子供を使えば見つからずに犯行をやれると思った」と供述。 家族構成: その他:母は2011年末、祖母と暮らしていた自宅を出て、2人の娘と宿泊施設を転々としていた。「生活費に困ってたため、犯行に及んだ」という。1月6日、別のショッピングセンターで現金1万8千円の入ったリュックサックを盗んで現行犯逮捕された。
虐待内容:身体的虐待
発生日:2011年4月~12月8日 ところ:福島県棚倉町 子の年齢:5歳 子の性別:男 子の状態:劇薬を混ぜた液を点眼して右目に重傷,右目の視力は物を判別できない。 虐待した人(続き柄):母の交際相手(母の長男) 年齢:48歳 職業:トラック運転手 容疑:傷害容疑 逮捕の日:2012年1月25日 虐待の状況:交際している女性の長男(5)に劇薬を混ぜた液を点眼するなどして、右目に重傷を負わせたとして、福島県警棚倉署などは25日、傷害容疑でトラック運転手(48)を逮捕した。逮捕容疑は、2011年4月ごろから同12月8日の間、交際している20代女性の長男の右目に、劇薬を混ぜた点眼液をつけ、重傷を負わせた疑い。長男の右目は光に反応するが、物の判別はできない状態。 男は「長男を憎らしいと感じる一方、点眼による痛みを心配するふりをして母親である女性の気をひこうとした」と供述。 長男は2011年4月ごろ、右目の軽い炎症で眼科医に目薬を処方された。男は自宅にあった強い酸性の劇薬(バッテリー液)を交際女性宅に持ち込み、母親が目を離したすきにスポイト状の目薬容器を利用して劇薬を吸い上げ混ぜた。母親は長男の目の病気を治そうと、昨年4~12月、嫌がる長男に目薬を差し続け、劇薬の混入には気づいていなかった。男児に目薬を実際に差していたのは主に母親だったが「劇薬が混入されていたことは知らなかった」と説明。目薬を差しても長男の病状が悪化し続けることから、母親は町内をはじめ5カ所以上の病院を受診して回った。男は、直接目薬を差したり、嫌がって泣き叫ぶ長男を押さえつける役割をしたこともあったという。 一家は昨年4月ごろ、今の自宅に引っ越してきた。その後すぐに子どもの泣き叫ぶ声が聞こえるようになり、複数の近隣住民が女性に「何をしているんだ」などと注意していた。虐待を疑った近所の女性は昨年7月、同署に通報。署員数人が夜に男児宅に行ったが、母親に「子どもはもう寝ている。震災の後に目の病気になり、目薬を差す時に泣く」と言われ、男児に直接会って状況を確認できなかった。同じ時期に、住民からの通報を受けた町が保健師を2回訪問させたが、男児には会えなかった。 家族構成:母(20代)、子どもは長男を含め4人。いずれも以前の夫との間に生まれた。4人とも現在は児童相談所に保護されている。男には妻子がおり、母親と同居していなかった。 その他:
虐待内容:ネグレクト
発生日:2012年1月11日 ところ:大阪市中央区 子の年齢:生後間もない 子の性別:男 子の状態:トイレにかばんに入れて放置,保護されて無事。 虐待した人(続き柄):父と母(子) 年齢:49歳と37歳 職業:無職 容疑:殺人未遂容疑 逮捕の日:2012年1月23日 虐待の状況:大阪市中央区の地下街「なんばウォーク」の女子トイレで今月11日、生後間もない男児がかばんに入れられて置き去りにされた。大阪府警は23日、住居不定で無職の男児の母親(37)と内縁の夫(49)を殺人未遂容疑で逮捕した。2人とも「金がなくて育てられないと思った」と供述。数年前に知り合い、ネットカフェなどを転々として暮らし、男児は中央区内のラブホテルで出産したという。 家族構成: その他:
虐待内容:身体的虐待
発生日:2012年1月17日 ところ:埼玉県川口市 子の年齢:3歳 子の性別:女 子の状態:右腕の骨を折るなどの重傷 虐待した人(続き柄):父(子) 年齢:33歳 職業:会社員 容疑:傷害容疑 逮捕の日:2012年1月21日 虐待の状況:父は17日午前7時ごろ、自宅で、女児の顔を素手で殴って転倒させ、腕の骨を折るなどの重傷を負わせた疑い。18日、3歳女児を治療した病院が「虐待が疑われる」と同署に連絡した。女児の体には複数のアザがあった。母(29)は「(父が)以前から暴力をふるっていた」などと話している。父は「朝起きて、あいさつがなかったので、しつけのためにした」と供述。 家族構成:父、母(29)、父と別居中の妻との女児(4)、本児との4人暮らし その他:
虐待内容:身体的虐待
発生日:2010年12月27日 ところ:東京都八王子市 子の年齢:当時、生後2か月 子の性別:女 子の状態:急性脳腫脹となり、1年以上たつ今も寝たきり 虐待した人(続き柄):父(次女) 年齢:38歳 職業:会社役員 容疑:傷害容疑 逮捕の日:2012年1月16日 虐待の状況:平成22年12月27日午後11時~翌28日午前8時ごろの間、自宅で生後2カ月だった次女(1)を多数回、激しく揺さぶるなど暴行して、脳に重傷を負わせた容疑。虐待があったとみられる直後の22年12月28日、自宅を訪れた児童相談所の職員が、次女の顔などにあざがあり、ぐったりしているのに気づき119番通報。父は「ミルクを思うように飲まず、泣きやまなかったので揺さぶった」と供述。2011年1月4日に警視庁南大沢署に相談した。女児は現在も入院して動けない状態で、将来、歩行障害などが出る可能性がある。 家族構成:祖母(66)、父、母(33)、長女(3)、次女の5人暮らし。 その他:2010年11月、次女が病院で診察を受けた際に不審なあざがあるのに医師が気付き、児童相談所に連絡。
虐待内容:ネグレクト
発生日:2012年1月16日 ところ:大阪市中央区 子の年齢:生後間もない 子の性別:男 子の状態:死亡(死産) 虐待した人(続き柄):母(子) 年齢:39歳 職業:無職 容疑:死体遺棄容疑 逮捕の日:2012年1月20日 虐待の状況:16日午前11時半ごろ、大阪市中央区のコンビニエンスストアの便所で、生後間もない男児が置き去りにされているのをアルバイトの女性店員が見つけ、店長が隣接する交番に届け出た。へその緒がついたままで、裸だった。大阪府警南署によると、男児は病院に搬送されたが、死亡が確認された。発見数分前に40歳ぐらいの女が便所を使っていたが、買い物をせずにすぐに立ち去った。同署は保護責任者遺棄致死の疑いもあるとみて捜査。女が事情を知っているとみて行方を追っている。 南署は20日、死体遺棄容疑で、大阪市浪速区の無職の女(39)を逮捕した。容疑を認めているという。 せい家族構成: その他:
虐待内容:身体的虐待
発生日:2012年1月4日 ところ:香川県内の高松自動車道(住所は愛媛県) 子の年齢:3歳 子の性別:男 子の状態:一時意識不明になったが回復し、命に別条はない 虐待した人(続き柄):継父(母の連れ子) 年齢:32歳 職業:駄菓子店経営 容疑:暴行容疑 逮捕の日:2012年1月4日 虐待の状況:継父は1月4日午前2時20分から約40分間、香川県内の高松自動車道を乗用車で走行中、助手席にいた次男の頭や顔を十数回けった疑い。次男は一時意識不明になったが回復し、命に別条はない。車には母(28)と次男ら4人の子供と乗っていた。母から通報を受けた同署は、継父が母や次男を日常的に暴行していた可能性もあるとみて調べている。 家族構成: その他:県南予児童相談所によると、これまで次男についての虐待通報はなかった。
虐待内容:身体的虐待
発生日:2011年12月24日 ところ:滋賀県東近江市 子の氏名:拓仁ちゃん 子の年齢:1歳 子の性別:男 子の状態:死亡 虐待した人(続き柄):母(長男) 年齢:34歳 職業:公務員 容疑: 逮捕の日: 虐待の状況:25日午前、滋賀・東近江市の山中に止まっていた軽四自動車の中のベビーシートで、1歳くらいの男の子の遺体が見つかった。外傷はなかった。付近を捜索したところ、100メートルほど離れた河川敷で、母親とみられる女性が死亡していた。男児(1)の死因については、当初は凍死ではないかとみられていたが、口を何かで塞がれたことによる窒息死であった。母親(34)については、約20メートル上の国道から飛び降り自殺を図ったとほぼ断定した。死亡推定時刻は男児が24日午後4時頃、母親は同4時30分頃。2人は23日夜、愛荘町の母親の実家を出て以降、足取りがわからなかった。母親は県職員で育児休暇中。来春、職場に復帰する予定だった。 家族構成: その他:
虐待内容:身体的虐待
発生日:2011年12月23日 ところ:横浜市南区 子の氏名:侑果さん 子の年齢:14歳 子の性別:女 子の状態:死亡 虐待した人(続き柄):母(長女) 年齢:47歳 職業: 容疑: 逮捕の日: 虐待の状況:海外に単身赴任中の父が2人と連絡が取れないため、近くに住む母の姉に確認を頼んだ。 姉と署員が鍵を壊して家に入ると、2階の部屋で私立中学2年生の長女が布団の中でネクタイで首を絞められ、母がはりにかけたロープで首をつって、ともに死んでいるのを発見。玄関や窓は閉まっており、同署は母による無理心中の可能性が高いとみて調べている。 家族構成:父母と長女の3人暮らし。父は海外渡航中だった。 その他:
虐待内容:身体的虐待
発生日:2011年12月15日 ところ:青森市 子の氏名: 子の年齢:6歳 子の性別:男 子の状態:死亡 虐待した人(続き柄):父(長男) 年齢:34歳 職業:無職 容疑:傷害容疑 逮捕の日:2011年12月15日 虐待の状況:15日午後2時半ごろ、青森県警青森署に男が「子供を殴って死なせてしまった」と出頭してきた。署員が男の自宅に駆けつけると長男(6)が居間で横たわって死亡しており、同署は男を傷害容疑で逮捕した。父は、12月11日から15日にかけて、長男の顔や腹を殴るなどして全身打撲のけがをさせた疑い。長男の腹や顔に青あざがあったほか、全身に打撲の痕があった。署員が駆けつけた時、家には母と長女がいた。司法解剖の結果、男児の死因は外傷による出血性ショックと判明した。 家族構成:父、母、長女、長男の4人暮らし。 その他:県中央児童相談所や市役所には、これまでに長男の虐待が疑われる相談や通報は寄せられていない。長男は未就学児。11月2日に近くの小学校であった来春入学の児童を対象とする健康診断では、学区内の対象67人のうち、死亡した長男だけが来ていなかった。市教委は健康診断を受けるよう、欠席者には通知を出していた。 男児は市内の保育園に通っていたが、11月上旬ごろから休んでいた。母親は保育園に対し、「子供が赤ちゃん返りしたので、しばらく自宅で休ませたい」と説明していた。市が行った保育園への聞き取り調査では、園に通っていた間は虐待の痕跡は確認できなかった。
虐待内容:身体的虐待
発生日:2011年12月15日 ところ:東京都江東区 子の年齢:1歳 子の性別:男 子の状態:10階から転落、頭を負傷した程度で無事 虐待した人(続き柄):父(長男) 年齢:37歳 職業:会社員 容疑:殺人未遂容疑 逮捕の日:2011年12月15日 虐待の状況:15日午前9時5分ごろ、東京都江東区の12階建てマンションで、10階に住む会社員の父(37)から「子供を殺した」と110番があった。警視庁深川署員が駆けつけると、マンション敷地内に転落したとみられる長男(1)が、女性に抱きかかえられていた。父は「長男の首を絞めて部屋の窓から投げ落とした」と供述。長男は救急搬送されたが、マンション周囲で膝上ほどの高さに設置された植え込みがクッションになったとみられ、頭を負傷した程度で済んだ。 家族構成:父、母(38)、長女(4)、長男 その他:当時、母は長女を幼稚園に送るため外出中だった。母方祖母も訪ねて来ていたが、買い物に出かけていた。 父は職場が変わったことに悩み、将来を悲観していたという。様子がおかしいことに母が気付き、最近は祖母らが交代で泊まりに来ていた。
虐待内容:身体的虐待
発生日:2011年12月5日 ところ:群馬県沼田市 子の年齢:3歳 子の性別:女 子の状態:鎖骨骨折の1カ月の重傷 虐待した人(続き柄):母(次女) 年齢:27歳 職業:無職 容疑:傷害容疑 逮捕の日:2011年12月13日 虐待の状況:5日午後8時半ごろ、自宅居間で次女の胸をけり、1カ月の重傷を負わせた疑い。「言うことを聞かないので、イライラしてやった」と供述。次女以外のきょうだいに暴行を受けた形跡はなかった。 家族構成:父(28)母、長女、長男、次男、次女、三女の7人暮らし。 その他:
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