9歳女児死亡 大阪

虐待内容:身体的虐待
発生日:2009年 4月6 日
ところ:大阪市西淀川区千舟
子の氏名:松本聖香さん
子の年齢:9歳
性別:女
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):継父と母(母の次女)
年齢:38歳と34歳
職業:自動車整備会社勤務と会社員
容疑:死体遺棄容疑
逮捕の日:2009年4月23日
虐待の状況:2008年12月 母が前の夫と離婚し、聖香ちゃんと双子の妹を連れて継父と同居を始めた。妹はすぐに前の夫の元に戻り、母、継父、聖香ちゃん、継父の長男の4人で暮らし始めた。
2009年1月16日、左ほおにあざをつくった女児が、学校で担任教諭に「新しいお父さん(小林容疑者)にたたかれた」と訴えていた。担任が自宅に電話して尋ねたところ、母が「この子はあちこちに体をぶつけるので」と虐待を否定したという。
 さらに、女児が「宿題をするまでご飯を食べさせてもらえず、寝かせてくれないこともある」と話したことを尋ねると、母は「聖香はよくうそをつく」などと説明したという。
 女児は3月10日に登校したのを最後に、病気を理由に学校を休んでおり、24日の修了式にも出席しなかった。
 3月11日に母が女児の体調が悪いとして電話で欠席を連絡。その後も連日、電話で欠席を伝えてきたため、女児の体調を心配した担任が2度面談を申し出たが、継父に「面倒がみられないので和歌山の親類に預けている」「共働きなので忙しい」と言われ断られたという。
女児宅から女児の叫び声がしたのを複数の近隣住民が聞いていた。
3月22日には松本容疑者の自宅マンションの住民が「殺すぞ」という男の怒鳴り声と、「ぎゃあ」という女の子の悲鳴を聞いていた。3月下旬にはほかの住民が夜間にベランダに閉め出されている女児の姿をたびたび目撃していた。
持病を抱えていた女児が3月中旬以降、かかりつけの病院に通院していないことも判明した。
 4月7日は同小の入学式で、新1年生の長男と母親が出席。
女児を除く家族3人が午前9時ごろ、自宅を出た。
2009年4月7日夜になっても聖香さんが帰ってこないため、母親が大坂府警西淀川署に捜索願を出した。
4月10日、大阪府警西淀川署は公開捜査に乗り出した。
4月23日午後10時ごろ、継父の「遺体は奈良に埋めた」との供述に基づき、府警は奈良市内の山中を捜索、聖香さんとみられる遺体を発見した。

家族構成:母と内縁の夫とその長男(6)、女児の計4人暮らし。
その他: 
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by tatata24 | 2009-04-23 21:09 | 大阪府
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忘れないために・・・。ニュースは流れて消えていきます。繰り返さないために、ここに記録しておきます。(ニュースとして公表された内容です。ただし全てを網羅しているわけではありません)


by tatata24
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