5歳女児(里子)重傷 大阪

虐待内容:身体的虐待
発生日:2009年3月日
ところ:大阪市北区
子の年齢:5歳
性別:女
子の状態:6カ月の重傷
虐待した人(続き柄):里母(里子)
年齢:35歳
職業:無職
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2009年9月14日
虐待の状況:里母は今年3月から、当時住んでいた大阪市北区の自宅マンションで、女児の頭や背中を素手で激しく
たたくなど暴行を加え始めた。虐待は里母が北区内の病院に女児を運び込んだ5月末まで続いた。会社員の夫が出勤中に暴行していた。夫は府警に対し、
「しつけでたたいていたことは知っていたが、けがをしていたことまでは知らなかった」
家族構成:里父、里母、里子の3人
その他:児童相談所は里親が女児を預かった昨年5月以降、3カ月に1度のペースで家庭訪問を行い、女児の生活状況を報告書
として毎月提出させていた。ほかにも電話やファクスで連絡を取り合っており、「食べる量が不安定だ」「発育が遅れているのでは」
といった相談に対し、その都度アドバイスしていたという。
里母は昨年12月、「(女児が)なつかない」「話し掛けてくれない」
「私には反応しないが、夫には甘える」「自宅で2人きりになると煮詰まってしまう」と大阪市中央児童相談所(児相)に訴えていた。
 児相は同月中旬、児童心理司を派遣し相談に応じたが、その後は、今年1月末に家庭訪問しただけだった。
1月末の訪問時、女児が里母のひざの上で笑顔を見せていたため、「状況が好転した」と判断したという。
「(里親が)6月に転居予定だったので、その後に訪問しようと考え、遠のいてしまった。そこまで悩んでいたとは気づかなかった」
とする。
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by tatata24 | 2009-10-16 21:53 | 大阪府
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忘れないために・・・。ニュースは流れて消えていきます。繰り返さないために、ここに記録しておきます。(ニュースとして公表された内容です。ただし全てを網羅しているわけではありません)


by tatata24
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