2歳男児死亡 大阪

虐待内容:身体的虐待
発生日:2010年3月28日
ところ:大阪府門真市
子の氏名:
子の年齢:2歳
性別:男
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):継父(同居女性の長男)
年齢:19歳
職業:無職
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2010年3月28日
虐待の状況:継父は28日午前2時半頃、男児のかかりつけ医だった同府寝屋川市の小児科医院に男児を抱えて訪れたが、その際、医師には「たんを詰まらせて動かなくなった」「急にぐったりした」と話していた。継父に抱きかかえられて来た時、男児は顔などに見るからに痛々しいあざがあり、呼吸も確認できなかった。
医師は心肺蘇生術をするとともに119番通報した。すでに心肺停止状態だった男児は同府枚方市内の病院に搬送された。全身打撲と急性硬膜下血腫の疑いで28日午後、死亡が確認された。府警は29日午後に遺体を司法解剖して死因を調べる。
09年10月ごろ、母が美容院から帰宅した際、長男の顔が赤く腫れ、くちびるを切って出血しているのに気づいた。母が「あんた殴ったんちゃう」と継父を問いつめたところ、「もう二度としない」と約束したという。
 しかし、母はその後もたびたび、長男の顔にあざを見つけては、継父を問いただすことが続いた。
3月17日には長男の顔の右側に大きなあざがあることに気づき、継父に注意したが無視されたため、
継父の姉(21)に相談することもあったという。
母は「仕事の間に長男を見てもらっている負い目があり、継父に強く言えなかった」と話しているという。
 門真署によると、継父は昨年秋から暴行したことを認めており、「なかなかなつかないので、頭を壁に打ち付けたりたたいたりしたほか、けることもあった」と供述しているという。
家族構成:継父と母は中学時代の同級生で、09年7月に3人で同居を始めた。母は夜間の飲食店に勤めていたため、留守の間は継父が長男の世話をし、当初はかわいがっていたという。
その他: 門真市は、男児が1歳半健診を受けなかったため、09年11月に看護師が現場となった母親宅を訪問していた。母親は看護師に「私たちは母子家庭です」と説明。男児にあざなどの虐待をうかがわせる様子はなかった。
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by tatata24 | 2010-03-29 21:07 | 大阪府
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忘れないために・・・。ニュースは流れて消えていきます。繰り返さないために、ここに記録しておきます。(ニュースとして公表された内容です。ただし全てを網羅しているわけではありません)


by tatata24
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