3歳女児重体 福岡

虐待内容:身体的虐待
発生日:2010年4月11日
ところ:福岡市博多区博多駅南
子の年齢:3歳
性別:女
子の状態:意識不明の重体
虐待した人(続き柄):母と継父(次女・妻の次女)
年齢:27歳と31歳
職業:無職
容疑:暴行容疑
逮捕の日:2010年4月12日
虐待の状況:4月11日午後10時20分ごろ、母から「娘の意識がない」と119番があった。
救急隊員が駆け付けたところ、次女(3)がぐったりしており口元から出血し、心肺停止の状態だった。
病院に搬送されたが意識不明の重体。全身にあざややけどの跡があった。自宅マンションの和室で、テーブル(高さ約35センチ)の上にいた次女の背中を突き飛ばし、床に落とした疑い。
「机の上に立っていたのでかっとなって押した」転落時、次女は嘔吐(おうと)していたという。夫は当時、仕事で外出していた。県警博多署は12日午前、暴行容疑で女を逮捕した。母は「やけどは自分はやっていない」

福岡県警博多署は17日、継父(31)を逮捕監禁容疑で逮捕した。継父は4月11日午前2時から同8時20分頃まで、次女を自宅浴室内の浴槽に入れ、蛇口に次女の右手首を粘着テープで巻き付けて浴室内に閉じこめた疑い。継父は「部屋で心結ちゃんがおしっこをするのを防ぐためだった。おしっこをしてもすぐに流せるよう浴槽で縛った」と容疑を認めているという。

家族構成:継父(31)、母、長女(7)次女(2人の娘は母の連れ子)。09年12月に再婚。

その他:長女には虐待を受けた形跡はないという。
昨年12月まで住んでいた熊本県の児童相談所によると、2006年12月に母から育児の相談を受けた。
相談所は虐待が認められるとして、長女と次女を施設で預かったが、親子関係は修復されたと判断し、2010年1月に自宅に戻したという。福岡市こども総合相談センターでも1月、自宅の家庭訪問をしていた。
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by tatata24 | 2010-04-12 20:36 | 福岡県
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忘れないために・・・。ニュースは流れて消えていきます。繰り返さないために、ここに記録しておきます。(ニュースとして公表された内容です。ただし全てを網羅しているわけではありません)


by tatata24
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