1歳男児死亡 大阪

虐待内容:身体的虐待
発生日:2010年4月14日
ところ:堺市堺区中向陽町
子の氏名:岩本隆雅(りゅうが)ちゃん
子の年齢:1歳
性別:男
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):継父(同居女性の子)
年齢:23歳
職業:無職
容疑:傷害容疑、傷害致死
逮捕の日:2010年4月15日
虐待の状況:マンション2階の一室から、「子供が冷たくなっている」と女性の声で119番
があった。救急隊が駆けつけたところ、この部屋に住む1歳6カ月の男児が、母親(21)の胸に抱かれてぐったりとしており、搬送先の病院で間もなく死亡が確認された。堺署は、男児死亡の経緯について、母親から任意で事情を聴いている。母親は虐待を否定し、
「子どもは風邪気味だった。近くの病院でもらった薬を飲ませたが吐いた」
 堺署や消防、病院関係者などによると、男児は前頭部にあざがあり、頭蓋内出血と腸管破裂の症状もみられたという。
 何らかの暴行を加えられたことによる虐待が疑われたため、堺署は堺市子ども相談所(児相)へ通報した。司法解剖で、死因は小腸や腸間膜が裂けたことに伴う出血性ショック死と分かっているが、腹腔内に大量の血がたまり、腹膜炎を起こしていたことも判明した。
大阪府警捜査1課と堺署は15日未明、男児の腹部を押さえ付けて負傷させたとして、母親(21)の内縁の夫(23)を傷害容疑で逮捕した。
「泣きやまないので腹が立った」と容疑を認めている。府警によると、継父はアパートで1月から同居。暴行当時、飲食店勤めの母親は仕事で外出中で、継父は風邪気味の隆雅ちゃんの世話をしていたという。調べに「食べ物や薬を与えても吐き出し、泣きやまず腹が立った。両手で3~4回、体重をかけて腹を押さえた」と供述。「母親の不在時に何度も暴力を振るった」とも言っており、府警は日常的に虐待していたとみて調べている。

家族構成:継父、母(21)、子

その他:継父は1月から勤務先のキャバクラの同僚だった母親と内縁関係にあり、3月末で同店を退職。
最近1カ月は母子宅のマンションで同居していた。
相談所によると、13日午後2時ごろ、同府松原市の医療機関から「3日に男児が受診した際、両目の周りにあざがあった。13日の再診時には治りかけていた」と連絡があった。緊急性はないと判断し、14日に家庭訪問する予定だったという。
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by tatata24 | 2010-04-16 21:37 | 大阪府
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by tatata24
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