1歳女児大けが 大阪

虐待内容:身体的虐待
発生日:2009年8月~12月
ところ:大阪市城東区
子の年齢:1歳
性別:女
子の状態:頭蓋骨多発骨折のほか、腕や足、あばらの骨も折る大けが
虐待した人(続き柄):父母(長女)
年齢:24歳と24歳
職業:会社員と無職
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2010年5月22日
虐待の状況:09年12月中旬、父母は生後10カ月だった長女を連れて大阪市旭区内の病院を訪れ、
「娘が緑色の便を出した」との症状を訴えた。長女の左目は内出血し、ほおにかまれた跡があった。体重が平均より約3キロ軽い5.7キロだったことなどから、医師が虐待を疑い、市こども相談センターに通報した。
長女は、頭蓋骨多発骨折のほか、腕や足、あばらの骨も折る大けが。
生後10カ月時の体重が約5・7キロで、同時期の平均体重約8・5キロよりも大幅に少なく、生後5カ月時からわずか約30グラムしか体重が増えていなかった。
母は、長女体重が少ないことについて「ご飯を食べなかった」と説明。2人は逮捕容疑について「身に覚えがない」「抱っこしてたら落としたことはある」などと否認。
家族構成:
その他:

 
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by tatata24 | 2010-05-23 20:58 | 大阪府
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忘れないために・・・。ニュースは流れて消えていきます。繰り返さないために、ここに記録しておきます。(ニュースとして公表された内容です。ただし全てを網羅しているわけではありません)


by tatata24
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