生後3ヶ月女児死亡 大阪

虐待内容:身体的虐待
発生日:2011年5月13日
ところ:大阪府門真市
子の氏名:琉花(りゅうな)ちゃん
子の年齢:生後3ヶ月
性別:女
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):父母(次女)
年齢:25歳と22歳
職業:無職
容疑:傷害と傷害致死の疑い
逮捕の日:2011年9月7日
虐待の状況:父母が2011年5月13日夕、心肺停止状態の琉花ちゃんを門真市の病院に自転車で運び込み、間もなく死亡が確認された。父母は虐待を否定していたが、病院側が府警に通報した。女児の遺体を司法解剖した結果、死因は頭部に衝撃を受けたことによる外傷性脳腫脹だった。女児の体には数十カ所のあざがあった。父母は「死亡したのは椅子から落ちたからではないか。殴ったりはしていない」父は「夜泣きした時に、頬をつねったことは何回かあるが、他の暴行はしていない」母は「顔の傷は長女がボールペンで付けたもの。頭部を殴打するなどはしていない」

家族構成:父、母、長女(1)、次女の4人暮らし
その他:琉花ちゃんは今年1月25日に生まれた。未熟児で、今年3月25日に病院を退院して父母と同居を始めた。父母は生活保護を受給している。守口保健所などによると、琉花ちゃんは1月下旬、未熟児で生まれ、枚方市内の病院に入院。父母は来院が少なく、病院との面談に応じなかったこともしばしばあり、保健所職員が自宅などで父母と面会。その結果、長女(1)の養育状況に問題がなく、「虐待の危険性は低い」と判断された。 しかし、退院した3月25日以降、保健所職員が4回自宅を訪問したが、父母は「来てほしくない」と面談に応じず、病院の定期健康診断にも連れて行かなかった。 
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by tatata24 | 2011-09-07 02:30 | 大阪府
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忘れないために・・・。ニュースは流れて消えていきます。繰り返さないために、ここに記録しておきます。(ニュースとして公表された内容です。ただし全てを網羅しているわけではありません)


by tatata24
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