生後1ヶ月男児重傷 大阪

虐待内容:身体的虐待
発生日:2011年5月8日~9日
ところ:大阪市住之江区
子の年齢:生後1か月
性別:男
子の状態:急性硬膜下血腫などの重傷、脳に重い後遺症が残る恐れがある
虐待した人(続き柄):父()
年齢:22歳
職業:無職
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2012年9月9日
虐待の状況:父は2011年5月8~9日、自宅で男児を複数回強く揺さぶるなどし、急性硬膜下血腫などの傷害を負わせた疑い。その時、母も室内にいた。具合が悪くなった男児を母が病院に運んだ。その後、男児は別の病院に転院搬送され、この病院が「虐待の疑いがある」と同市こども相談センターに通報。同センターが住之江署に連絡した。男児は「乳幼児揺さぶられ症候群」(SBS)の可能性が高く、脳に重い後遺症が残る恐れがある。男児は他にも頭の複数の箇所で硬膜下血腫があり、同課は関連を調べている。父は「体を振って泣きやませようとした。痛めつけてやろうとは思っていなかった」と供述。

家族構成:父、母、男児の3人暮らし(父母は内縁関係)。
その他: 男児は現在、福祉施設に入所している。
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by tatata24 | 2012-09-09 20:39 | 大阪府
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忘れないために・・・。ニュースは流れて消えていきます。繰り返さないために、ここに記録しておきます。(ニュースとして公表された内容です。ただし全てを網羅しているわけではありません)


by tatata24
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