生後まもなく(6歳)女児不明 大阪

虐待内容:
発生日:2006(平成18)年5月
ところ:大阪市東住吉区
子の氏名
子の年齢:
子の所属:
性別:女
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):父母()
年齢:53歳と35歳
職業:アルバイトと無職
容疑:詐欺容疑
逮捕の日:2013年2月9日
虐待の状況:女児の児童手当の申請は出生後まもなく提出されたが、その後、健康診断を一度も受診していなかったため、3年前まで8回にわたって市が家庭を訪問した。その際には、すべて父親が応対し『母親が実家に連れて帰っている』などと説明したため女児には一度も会うことができなかった。2013年2月5日に女児の入学予定の小学校から『入学説明会に参加しておらず所在の確認ができない』と連絡があったため、2月7日に職員が改めて自宅を訪れた。このときには母親が初めて応対し、『娘は産後の生育が悪く生まれた直後に死んだ』と話したため、警察に連絡した。女児は、平成18年5月に大阪市内の病院で生まれ、6日後に退院したが、その際、女の子は健康な状態だった。両親は、退院の2日後に出生届を提出していたが、警察によりますと、この時点で、女の子はすでに死亡していたとみられるということです。両親は、児童手当を受け取るために必要な書類を6年にわたって毎年提出して、女の子が生きているように見せかけて、合わせて93万円をだまし取った疑いがある。調べに対し両親は、「娘を殺害した」という趣旨の供述をしたあと、「成育状態が悪く、退院後、車帰宅する途中に死亡した」と供述内容を変えるなど、あいまいな供述をしているということで、警察は、病院を退院後、女の子が死亡したとみられる2日間のいきさつを詳しく調べています。両親は当初、行方不明の女の子については、愛知県の海に捨てたと供述していた。
府警は26日、母が借りていた兵庫県尼崎市内のアパートの押し入れにあったスポーツバッグの中から女児とみられる乳児の遺体を発見。DNA鑑定して両容疑者との親子関係の確認を進める。
大阪府警捜査1課は3月9日、女児を出産して退院後すぐに殺害したとして、母(35)を殺人の疑いで再逮捕した。母は「(女児は)夫の子ではなかった。生きていける方法がないか必死で悩んだが、家に連れて帰れず、殺すという方法を選んでしまった」と供述。母は2006年5月11日に病院で女児を出産。同17日に退院後、5月18日ごろ、大阪市阿倍野区阿倍野筋1の公衆トイレの中で、長女の首を絞めて殺害し、遺体をバッグに入れて自宅に持ち帰ったという。

家族構成:父母と小学生の息子2人と4人暮らし。
その他:
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by tatata24 | 2013-02-19 22:03 | 大阪府
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忘れないために・・・。ニュースは流れて消えていきます。繰り返さないために、ここに記録しておきます。(ニュースとして公表された内容です。ただし全てを網羅しているわけではありません)


by tatata24
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