生後1か月重傷 大阪

虐待内容:身体的虐待
発生日:2013年3月末~6月
ところ:大阪府寝屋川市
子の氏名:
子の年齢:当時生後1~4カ月
子の所属:
性別:女
子の状態:脳挫傷や硬膜下血腫の重傷、後遺症が残る可能性がある。

虐待した人(続き柄):父(長女)
年齢:27歳
職業:無職
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2014年3月18日
虐待の状況:父は2013年3月末~6月、当時の自宅マンションで、生後1~4カ月だった長女(1)の顔を繰り返したたき、哺乳瓶の底で頭を殴ったり体をベッドに投げつけたりして、脳挫傷や硬膜下血腫の重傷を負わせた疑い。長女は後遺症が残る可能性があるという。母が不在の時に週1回ほどの頻度で暴行を繰り返していた。1カ月健診でほおにあざがみつかり、4カ月健診で頭が腫れていたため、市が母親に精密検査を勧め、8月上旬、検査で脳挫傷が見つかった。病院から「虐待の可能性がある」との通報を受けた府子ども家庭センターが長女を保護。署が捜査していた。父は「週に1度、5~6回ビンタした。数え切れない。妻が外出中にミルクを飲まず、泣きやまないので腹がたった」と供述。

家族構成:父母(36)、長女と3人暮らし
その他:2013年2月、市や警察などでつくる要保護児童対策地域協議会は支援が必要な家庭として把握。市の保健師が数回、家庭訪問したが、虐待は確認できなかったという。
[PR]

by tatata24 | 2014-03-19 22:49 | 大阪府
line

忘れないために・・・。ニュースは流れて消えていきます。繰り返さないために、ここに記録しておきます。(ニュースとして公表された内容です。ただし全てを網羅しているわけではありません)


by tatata24
line