生後7か月女児重傷 北海道

虐待内容:身体的虐待
発生日:2014年8月5日~8日
ところ:北海道旭川市
子の氏名:
子の年齢:生後7カ月
子の所属:
性別:女
子の状態:硬膜下血腫や眼底出血の大けが

虐待した人(続き柄):父母(長女)
年齢:23歳と18歳
職業:職業不詳とパート従業員
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2014年9月9日
虐待の状況:9月8日午後8時すぎ、自宅前で母がぐったりした長女を抱いているのに気付いた近所の住民が119番。搬送先の病院から虐待の可能性が高いとの通報があり、発覚した。長女の全身には日常的な暴行でできたとみられるあざがあったという。父は「暴力は振るっていない」と容疑を否認し、母は「夫がやった」と供述。長女の命に別条はないが脳などに後遺症が残る可能性があるという。
家族構成:
その他:北海道旭川児童相談所によると、医療機関から虐待やネグレクト(育児放棄)の疑いがあると連絡を受け、今年3月から長女を一時保護していた。両親が育児方法の改善を約束したため、8月上旬に長女を帰宅させ、その後は担当者が自宅を訪問するなどしていた。
[PR]

by tatata24 | 2014-09-10 20:31 | 北海道
line

忘れないために・・・。ニュースは流れて消えていきます。繰り返さないために、ここに記録しておきます。(ニュースとして公表された内容です。ただし全てを網羅しているわけではありません)


by tatata24
line