2歳女児重傷 大阪

虐待内容:身体的虐待
発生日:2014年3月26日~4月11日
ところ:大阪府東大阪市
子の氏名:
子の年齢:2歳
子の所属:保育所
性別:女
子の状態:頭部骨折と硬膜下血腫の重傷、命に別条はない

虐待した人(続き柄):父母(次女)
年齢:37歳と22歳
職業:無職と無職
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2014年10月9日
虐待の状況:父母は3月26日~4月11日のいずれかの時期に次女に暴行し、左側頭部骨折と硬膜下血腫の重傷を負わせた疑い。次女が通う保育所が4月10日、次女の体に複数のあざを確認し、虐待の疑いがあるとして大阪府東大阪子ども家庭センターに通告。職員が翌11日、布施署員と当時の自宅を訪れ、児童福祉法に基づき保護した。次女の体のあざを確認し、すぐ病院に運んだ。病院で精密検査を受け、頭の骨を折る重傷を負っていたことが分かった。背中や足には殴られたような複数の打撲痕もあった。命に別条はないという。父は「事実は違う」、母は「ブランコから落ちた」などと否認している。父母は当時、夫婦だった。次女は重傷を負っていたにもかかわらず、両親は治療を受けさせていなかった。

家族構成:当時は、父母と子ども3人の計5人暮らし。父母は2014年5月に離婚。
その他:次女は生後間もない2012年3月に頭のけがが見つかり、病院に約1カ月間保護された。2012年4月と6月にも右腕骨折などで病院を受診し、2回ともセンターに保護された。父母は当時、「過って踏んだ」などと説明していた。または「授乳中に落ちた」などと説明していた。2回目の保護以降、センターは両親への指導を続け、2014年3月に一時帰宅させた。その結果、自宅で長期間過ごすことが可能と判断し、3月末に保護を解除していた。次女は4月1日から公立保育所に通い始めた。次女の姉妹は幼いが、けがは確認されていない。父親は次女が保護された後、別の事件で逮捕され、実刑判決を受けて収監中
[PR]

by tatata24 | 2014-10-10 21:12 | 大阪府
line

忘れないために・・・。ニュースは流れて消えていきます。繰り返さないために、ここに記録しておきます。(ニュースとして公表された内容です。ただし全てを網羅しているわけではありません)


by tatata24
line