生後間もない男児死亡 新潟

虐待内容:身体的虐待
発生日:2014年夏頃
ところ:新潟県糸魚川市
子の氏名:
子の年齢:生後間もない
子の所属:
性別:男
子の状態:死亡

虐待した人(続き柄):父母()
年齢:65歳と28歳
職業:アルバイト作業員と無職

容疑:殺人と死体遺棄容疑
逮捕の日:2016年4月25日
虐待の状況:2014年夏ごろ、2人は当時同居していた糸魚川市内のアパート2階寝室で、女(28)が出産した男児の首を刃物で切って殺害した疑いがある。男(65)はその翌日ごろ、男児の遺体を国内のいずれかに遺棄した疑いがある。女(28)は男(65)の結婚相手の子で、男児は両容疑者の子どもだったという。男(65)の自宅から凶器とみられる刃物を押収したが、遺体は発見されていない。当時、女(28)は自分の母親の再婚相手である男(65)と一緒に住んでいたが、事件後の2016年2月、愛知県に移り住んで知り合いの女性に赤ちゃんを殺害したと打ち明け、愛知県内の警察署に自首した。女(28)は殺害容疑を認めているが、男(65)は、否認している。女(28)は「殺害の翌日、父が遺体を持ち去り、その日のうちにどこかに捨てて帰ってきた」などと供述。男(65)は車を所有していないこと、自宅は山あいの集落にあり、海からも数百メートルの距離にあることから、県警は自宅から比較的近い場所に遺体を遺棄した可能性もあるとみて調べている。

家族構成:男(65)、男の妻、女(28)。女(28)は妻の子で、男(65)とは養子縁組している。
男(65)は2001年春頃、女(28)の母親と結婚し、事件当時は3人で暮らしていた。

その他: 男(65)は、2016年2月に女(28)を迎えに来た知りあいの女性に殴るなどの暴行を加え、けがをさせたとして傷害の罪で起訴されている。女(28)は母親との間に金銭トラブルがあり、2016年2月に知人女性を頼って愛知県に転居。この女性に促され、同月25日に愛知県警に自首した。男(65)が別の傷害事件で逮捕された際、県警の調べに対し「女(28)と性的関係にあった」と供述。女(28)も「男児は男(65)との間の子ども以外には考えられない」旨の供述をしていることから、県警は両容疑者が長い間にわたって性的関係にあり、男児も両容疑者の子どもの可能性が高いとみている。女(28)は妊娠後、医療機関を定期的に受診しておらず、出産予定日は、はっきりと分かっていなかったとみられる。女(28)から男(65)に中絶を相談したこと
もあったという。
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by tatata24 | 2016-04-25 21:42 | 新潟県
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忘れないために・・・。ニュースは流れて消えていきます。繰り返さないために、ここに記録しておきます。(ニュースとして公表された内容です。ただし全てを網羅しているわけではありません)


by tatata24
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