カテゴリ:栃木県( 16 )


生後4か月男児死亡 栃木

虐待内容:身体的虐待
発生日:2014年10月17日
ところ:栃木県益子町
子の氏名:陽向(ひなた)ちゃん
子の年齢:生後4カ月
子の所属:
性別:男
子の状態:死亡

虐待した人(続き柄):父(長男)
年齢:34歳
職業:派遣社員
容疑:傷害致死容疑
逮捕の日:2015年8月27日
虐待の状況:父は2014年10月17日午後6時20分ごろ、当時住んでいた栃木県市貝町の自宅風呂場で、長男を前後に激しく揺さぶるなどの暴行を加え、11月26日夜、入院先の病院で脳実質損傷で死亡させた疑い。父と一緒に風呂に入っていた長男の苦しそうな泣き声を聞いた母が、ぐったりしている長男を見つけ119番通報し、長男が運び込まれた病院が警察に通報して事件が発覚した。父は「風呂でぐったりしたので心配になって揺さぶっただけだ」と話し、容疑を否認。

家族構成:父、母(23)と長男の3人暮らしだった。

その他:
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by tatata24 | 2015-08-28 22:13 | 栃木県

2歳男児死亡 栃木

虐待内容:身体的虐待
発生日:2015年5月16日
ところ:栃木県足利市
子の氏名:永遠(とわ)ちゃん
子の年齢:2歳
子の所属:
性別:男
子の状態:死亡

虐待した人(続き柄):父(長男)
年齢:46歳
職業:無職
容疑:傷害致死容疑
逮捕の日:2015年6月1日
虐待の状況:2015年5月16日午後9時半ごろから翌17日午前3時ごろの間、当時暮らしていた同県足利市のアパートで、長男の背中を平手で殴ったり、テーブルの縁に腹部を打ち付けたりして死亡させた疑い。暴行を疑った病院側が同署に通報した。死因は腸間膜破裂による出血性ショックだった。父は「(長男を)たたいたが、しつけのつもりだった」などと供述。事件発生時、母は仕事で外出しており、父と子ども2人の3人で在宅していたという。

家族構成:当時、父と母(21)、長女(3)、長男の4人暮らし
その他:同署に16日夕、同宅で「けんかをしている」と近所から通報があり、署員が駆け付けたが、その時点では長男への暴行は認められなかったという。 父は群馬県館林市に住んでいた2012年11月に「長女の養育に困っている」と同県東部児童相談所に相談。同児相は約20日間長女を保護した。転居後は連絡がつかず、足利市を担当する栃木県の県南児童相談所は情報を把握していなかった。事件後、栃木県県南児相は長女を保護した。
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by tatata24 | 2015-06-02 22:23 | 栃木県

生後1か月重傷 栃木

虐待内容:身体的虐待
発生日:2014年月日
ところ:栃木県宇都宮市
子の氏名:
子の年齢:当時生後1カ月
子の所属:
性別:男
子の状態:頭蓋骨骨折などの全治3カ月の重傷

虐待した人(続き柄):父(長男)
年齢:29歳
職業:会社員
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2014年1月16日
虐待の状況:父は2013年1月上旬から中旬、生後1カ月だった長男に自宅で暴行し頭蓋骨骨折などの重傷を負わせた。また、同年9月上旬にも暴行し、再び硬膜下血腫などの重傷を負わせた疑い。長男は今も入院している。
2013年1月15日、長男がぐったりしているのに気付いた母が宇都宮市内の病院に連れて行った。病院は虐待の恐れがあるとして通報した。栃木県中央児童相談所は、長男を一時保護した上で父母と1月22日以降、週に2回程度面会。父が「思い当たる節がない」などと説明し、母の両親も育児への協力などに同意したため「問題ない」と判断、6月に長男を自宅に戻していた。9月の暴行を受けて、児相は再び長男を委託一時保護とし、現在も病院で保護を継続中。父は「自分がやった。けがをさせたのは間違いない」と。

家族構成:父、母(27)、長男の3人暮らし。
その他:
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by tatata24 | 2014-01-17 11:57 | 栃木県

4か月男児死亡 栃木

虐待内容:身体的虐待
発生日:2012年6月24日
ところ:栃木県芳賀町
子の氏名:来夢(らいむ)くん
子の年齢:当時生後4か月
子の所属:
性別:男
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):父(二男)
年齢:23歳
職業:空調設備工
容疑:傷害致死容疑
逮捕の日:2013年12月4日
虐待の状況:父は2012年6月24日夜、自宅で当時生後4か月だった次男の体を激しく揺さぶるなどの暴行を加え、およそ1か月後の7月19日に死亡させた傷害致死の疑い。当時、二男は父と2人で部屋にいて、父方祖母が「(二男が)息はしているが、様子がおかしい」と119番通報し、病院に運ばれた。祖母は「わたしは、外にいたんです。パパと来夢が風呂に入るから、準備してたんですよ。いつも泣きが強いから、(二男が)お風呂入りたくて泣いてるのかな。その時に、急に泣きがやんでしまった。びっくりしたんですよ」「『母ちゃん大変だ、二男がぐったりしちゃった』と(父が)走ってきた。(父は)ちょっと気性は激しいけど、人に手を上げるような子じゃない。ましてや自分の子どももかわいがっていたし」と話した。消防からの通報を受け警察が調べたところ、死因は頭の中で出血する外傷性硬膜下血腫で、体を激しく揺さぶられたことなどが原因とみて捜査を続けてきたが、容疑が固まったとして、12月4日、逮捕した。父は「やっていない」と容疑を否認。

家族構成:父、母、子2人、父方祖父母、父の兄の計7人暮らし

その他: 事件は、2012年の6月24日で、その翌日の25日、児童相談所が自宅を訪れることになっていた。
児童相談所は、二男のあざが増えているという情報により、25日に家庭訪問をする約束を取り付けていた。
しかし、事件は、その前日に起きてしまった。
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by tatata24 | 2013-12-04 22:05 | 栃木県

2か月男児重体 栃木

虐待内容:身体的虐待
発生日:2011年11月~12年1月
ところ:栃木県大田原市
子の氏名:
子の年齢:生後2か月
子の所属:
性別:男
子の状態:脳挫傷や、頭がい骨とろっ骨を折るなど意識不明の重体
虐待した人(続き柄):父()
年齢:21歳
職業:食品製造販売業
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2013年10月27日
虐待の状況:父は2011年11月から2012年1月までの間に、当時住んでいた栃木県大田原市の自宅で、生後2か月の息子を暴行し、頭や胸の骨を折るなどの大けがをさせた疑い。男児は2012年1月、心肺停止の状態で病院に運ばれたが、消防がけがの状態から不審な点があるとして警察に通報した。男児は今も意識不明の重体。父は「子どもを暴行していない」と容疑を否認。
家族構成:
その他:
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by tatata24 | 2013-10-28 05:56 | 栃木県

14歳女児死亡 栃木

虐待内容:身体的虐待
発生日:2013年2月5日
ところ:栃木県小山市
子の氏名:雅与さん
子の年齢:14歳
子の所属:中学2年
性別:女
子の状態:意識不明の重体のち死亡
虐待した人(続き柄):母(長女)
年齢:37歳
職業:無職
容疑:殺人容疑
逮捕の日:2013年2月5日
虐待の状況:2月5日午前6時10分ごろ、栃木県小山市城北のアパートから「娘の首を切った」と119番通報があった。駆け付けた消防隊員が首から血を流してベッドに倒れている中学2年の女子生徒(14)を見つけ、病院に搬送したが意識不明の重体。県警小山署は殺人未遂の現行犯で、アパート駐車場にいた母を逮捕した。容疑は、同日午前5時50分ごろ、自宅アパートの室内で、長女の首を包丁で切りつけた疑い。母は「切りつけたことは間違いない」と容疑を認めている。室内からは血のついた包丁が見つかった。長女は5日午後8時15分ごろ、搬送先の病院で死亡した。

家族構成:母、長女の2人暮らし
その他: 長女が通う中学校などによると、2日に母から「風邪ではないが、休ませてほしい」と連絡があり、長女は部活動を休んだ。長女は4日も登校しなかった。3、4日には教員が自宅アパートを訪ねたが、母に「今は困る。会わせられない」と断られ、4日昼、元夫や県南児童相談所に連絡し、相談した。相談前に、元夫が自宅で長女の無事を確認したことから、元夫が毎日母と連絡を取って学校に報告することにしたという。児相も、5日に会議を開いて対応を相談しようとした矢先に事件が起きた。 母は「娘が口をきいてくれない」と悩んでいたらしい。2日午後、母から学校に「ご相談があるのでお会いできますか」と担任に電話があり、学校を訪れたものの、5分ほどして「頭が整理できないので帰ります」と帰宅してしまったという。小山署が経緯や動機を調べている。児相は「残念だ。長女に傷や、やせ細ったなどの状態は見られず、無理に立ち入り調査するほどの緊急性はないと判断した。今回の対応は今後検証していきたい」と話した。
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by tatata24 | 2013-02-06 21:04 | 栃木県

生後9ヵ月男児死亡 栃木

虐待内容:身体的虐待
発生日:2011年3月15日
ところ:栃木県宇都宮市
子の氏名:恭輔ちゃん
子の年齢:生後9カ月
性別:男
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):父(次男)
年齢:28歳
職業:土木作業員
容疑:傷害致死容疑
逮捕の日:2011年9月25日
虐待の状況:3月15日午前6時10分ごろ、当時住んでいた宇都宮市のアパートで、次男恭輔ちゃんの口や鼻を毛布で押さえるなどして窒息死させた疑い。父は、恭輔ちゃんがぐったりしているのに気付き、自ら一一九番。消防からの連絡を受けて同署が死因などを捜査していた。恭輔ちゃんの体に目立った外傷はなかったが、司法解剖で窒息死と分かった。父は「泣きやまないことに腹を立てた」と供述。

家族構成:当時、父(無職)長男と恭輔ちゃんの3人暮らし。母(23)とは2月ごろから別居中だった。6月下旬に離婚した後、父は1人で千葉市に住んでいた。
その他:
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by tatata24 | 2011-09-26 20:04 | 栃木県

2歳女児死亡 栃木

虐待内容:身体的虐待
発生日:2010年9月12日
ところ:栃木県宇都宮市
子の年齢:2歳
性別:女
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):母(長女)
年齢:22歳
職業:
容疑:傷害致死容疑
逮捕の日:
虐待の状況:母親は2010年9月12日夕方、自宅アパートで、押し入れの上段部分(高さ約75センチ)に長女を頭から押し込み、布団でくるむなどの暴行を加え、死亡させた疑い。その後、長女の異変に気付き119番通報したが、救急隊が到着した時には死後硬直が始まっていた。押し入れの上段は2歳児が自力であがれる高さではなく、引き戸は閉まっていた。母は「泣き声がうるさかった。泣き声を聞いた近所の人に通報されるのが嫌だった」と供述

家族構成:父、母、長女、次女の4人
その他:一家は2010年春、アパートに引っ越してきた。近所の人は7月初旬、赤ちゃんを腕に抱いた母親から次女を出産したことを聞く。「『首がやっとすわったの』って言いながら、赤ちゃんをすごくかわいがっていた」。 8月下旬ごろから、日中や深夜にこの部屋で女児が泣き叫ぶ声を住民がたびたび聞いていた。深夜でも長女がアパートの外に立たされていたのを見たこともあった。事件の約2週間前には、長女の泣き叫ぶ声に加え、時々壁に物があたるような鈍い音も響いてきた。警察や児童相談所にも通報が寄せられていた。警察官が訪れ、長女の身体検査も行った。警察官は主婦に「体に暴行を受けた形跡は見あたりませんでしたが、児童相談所にも連絡しておきます」と話した。9月に入り、県中央児童相談所が相談員を長女の家に送った。同相談所によると、暴力や育児放棄など虐待の跡はみられず、激しいしっせきは「子育ての不安からくるもの」とみていた。ただ、虐待に発展する恐れがあるとして、子育て支援などを行う関係機関と連携し、対応策を検討していた。
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by tatata24 | 2011-01-15 22:53 | 栃木県

12歳女児倒れていた 栃木

虐待内容:身体的虐待
発生日:2010年9月1日
ところ:栃木県さくら市
子の年齢:12歳
性別:女
子の状態:9月1日夜。長女はランドセルを背負ったまま、自宅のあるマンション5階のエレベーター前の廊下で倒れていた。長女の顔にはたたかれた跡のほか、胸や背中、手足にもあざがあった。
虐待した人(続き柄):継父(妻の長女)
年齢:31歳
職業:無職
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2010年9月3日
虐待の状況:9月1日夜。長女はランドセルを背負ったまま、自宅のあるマンション5階のエレベーター前の廊下で倒れていた。長女の顔にはたたかれた跡のほか、胸や背中、手足にもあざがあった。警察から虐待通告を受けた県北児相は、その晩のうちに、一時保護した。
長女は6月中、下旬に2度、学校であざを見つけられている。その都度、事情を聴かれた長女は「自分でけがした」と話したという。
 長女は7月6日にも、額に打ち身とみられるあざのある状態で登校。3回目の傷を不審に思った学校がさくら市児童課に虐待通告。同時期に、住民からの通告も同市に入った。児相と市、学校の3者が対応を協議し、学校での安否確認や定期的な父親との面接などを連携して行うことなどを確認し合った。だが、緊急を要する事案との認識に至ってはなかった。
県北児相は6月下旬に継父から「長女の養育に悩んでいる」との相談を受けており「当初は『子育てに悩む父親』の印象だった」。
虐待通告後は「当然、虐待の可能性を視野に入れていた」が、けがの程度や頻度などから、緊急案件とはしなかった。
 夏休み直前の7月20日にも、長女の腕には父親がつけた歯型があった。学校は翌日、長女を学校に呼び出し事情を聞き家庭訪問も実施。だが、以降の夏休み期間の目視による安否確認は8月5日の登校日が最後となった。
 夏休み明けの8月27日に登校した長女には、あざがあった。児相は、近く父親と面談する方針を決めたが9月1日、長女が倒れているとの通報で一時保護にいたる。
継父は3日朝、同相談所の非常口の窓ガラスを割って侵入したとして、建造物侵入の疑いで現行犯逮捕された。

家族構成:女児の母親(41)は6月ごろ、自分の連れ子である女児を置いたまま家を出ており、以来、継父と2人暮らしだった。

その他:長女は一年前から父親に日記を書かされていた。日々の出来事や父親への感謝がつづられ、内容は父親が毎日チェック。しかし長女は、ページの片隅に記号のような印をつけていた。長女は「印は暴力を振るわれた日。お父さんが見るので暴力のことは書けなかった」と話した。
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by tatata24 | 2010-09-22 20:16 | 栃木県

6歳女児10日間のけが 栃木

虐待内容:身体的虐待
発生日:2010年5月28日
ところ:栃木県真岡市
子の年齢:6歳
性別:女
子の状態:顔面打撲など10日間のけが
虐待した人(続き柄):継父(妻の子)
年齢:32歳
職業:会社員
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2010年6月2日
虐待の状況:5月28日午後10時ごろ、自宅で娘の顔を平手で殴り、顔面打撲など10日間のけがを負わせた。当時、母は外出中だった。1日午前11時ごろ、同署に「小学生が虐待を受けているようだ。以前、女の子の叫び声が聞こえた」などと匿名の電話があり発覚した。父は「宿題など勉強しろと言ったのに言うことを聞かなかった」「これまでにも何回か、はたいたことがある」と供述。

家族構成:継父、母(31)と女児の3人暮らし。今年4月から3人で暮らし始めた。

その他:同署は1日、中央児童相談所に通告、女児の一時保護を依頼した。 
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by tatata24 | 2010-06-03 21:16 | 栃木県
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忘れないために・・・。ニュースは流れて消えていきます。繰り返さないために、ここに記録しておきます。(ニュースとして公表された内容です。ただし全てを網羅しているわけではありません)


by tatata24
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