カテゴリ:神奈川県( 26 )


1歳女児やけど 神奈川

虐待内容:身体的虐待
発生日:2016年4月4日~6日
ところ:神奈川県横須賀市
子の氏名:
子の年齢:1歳
子の所属:
性別:女
子の状態:太ももにやけど

虐待した人(続き柄):母(長女)
年齢:19歳
職業:飲食店従業員
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2016年7月5日
虐待の状況:母は4月4~6日ごろ、自宅で長女の左脚大腿(だいたい)部に何らかの方法で3週間のやけどを負わせた疑い。4月5日深夜、母親が市内の病院に「ミルクを作ろうとして、額にお湯がかかった」と長女を連れてきた。翌6日に別の病院を受診した際、下半身にやけどの痕が見つかった。治療の際、下半身にも複数のやけどの痕が見つかったが、母親が「気付かなかった」と説明したため、病院は横須賀市児童相談所に虐待通告した。児相は同月11日、県警に相談した。県警は、負傷した期間内に母親だけが長女と2人で過ごしていたことなどから、容疑者を特定した。母親は「私は知らないし、やっていない」と容疑を否認している。

家族構成:母親は内縁の夫(18)とその母(59)、3カ月の長男、長女の5人暮らし。

その他:
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by tatata24 | 2016-07-06 04:02 | 神奈川県

6歳男児重体 神奈川

虐待内容:身体的虐待
発生日:2015年12月27日
ところ:横浜市港北区
子の氏名:
子の年齢:6歳
子の所属:
性別:男
子の状態:意識不明の重体
虐待した人(続き柄):父(長男)
年齢:42歳
職業:会社員
容疑:殺人未遂容疑
逮捕の日:2015年12月27日
虐待の状況:父は12月27日午後11時5分頃、自宅で長男(6)の首を絞め、殺害しようとした疑い。父の母が「息子が孫の首を絞めた」と110番した。長男は病院に搬送されたが、意識不明の重体。男は「首を絞めて
殺そうとしたのは間違いない」と供述しているという。当時家には全員がいたという。

家族構成:祖父母、父、母、長男、長女(1)の6人暮らし。
その他:
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by tatata24 | 2015-12-29 21:41 | 神奈川県

5歳男児死亡 神奈川

虐待内容:ネグレクト
発生日:2006年10月から2007年1月ころ
ところ:神奈川県厚木市
子の氏名:理玖(りく)ちゃん
子の年齢:当時5歳
子の所属:
性別:男
子の状態:死亡

虐待した人(続き柄):父()
年齢:36歳
職業:トラック運転手
容疑:保護責任者遺棄致死容疑
逮捕の日:2014年5月31日
虐待の状況:父は、2006年10月ごろから07年1月ごろにかけ、食事や水分を十分に与えず、息子を衰弱させ、遺体が見つかったアパートの部屋で死亡させた疑い。厚木署は今年5月22日、児相から「中学校に入学するはずの男の子が学校に来ない」と通報を受け、30日に父と連絡を取って立ち会いを求めて入室、遺体を発見した。父は「2005年ごろに母が家を出て行き、その後は父が息子の面倒を見ていた」と供述。仕事などで留守にしがちだった06年秋ごろ、部屋に戻ると6畳間で死亡していたという。「外出時は息子が外に出られないように部屋に閉じ込めていた。息子が死に、怖くなって家を出た」と供述。遺体は身長約1メートルで目立った外傷はなく、性別が判別できない状態で、死後、長期間経過しているという。司法解剖して詳しく死因を調べる。母とは連絡が取れず、所在も不明。遺体の周りには飲料水や弁当などのごみが大量に散乱。県警は賞味期限や製造年月日から死亡の時期を推定した。男子は生きていたら、30日に13歳の誕生日を迎えるはずだった。

家族構成:
その他: 同県厚木児童相談所の所長は31日、記者会見した。男児の所在を最後に確認したのは平成16年(2004)で、小学校に通っていないことを把握しながら、今年春まで県警に相談しなかった。2004年10月7日午前4時半ごろ、アパートの近くで通行人が男児を発見し、児相が保護。その際、男児は裸足で、Tシャツと紙おむつ姿だったといい、翌8日、母親に引き渡した。児相が男児の姿を確認したのはこの時が最後だったという。その後、男児が小学校に通っていないことを把握していたが、今年に入って事件性もあると判断し、5月22日に県警に相談していた。
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by tatata24 | 2014-05-31 22:38 | 神奈川県

生後6か月男児重傷 神奈川

虐待内容:身体的虐待
発生日:2013年3月~5月
ところ:横浜市西区
子の氏名:
子の年齢:生後6~8か月
子の所属:
性別:男
子の状態:網膜剥離で失明、肋骨ろっこつ骨折の重傷
虐待した人(続き柄):母(長男)
年齢:31歳
職業:アルバイト
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2013年10月3日
虐待の状況:母は3~5月、自宅で生後6~8か月だった長男(1)を暴行し、網膜剥離で失明させ、肋骨ろっこつ骨折の重傷を負わせた疑い。長男に健康面の不安があることから、西区の保健師が4月9日に自宅を訪問。体にあざがあり、母が「つねった」「2人目も女の子が欲しかった。(長男に)愛情がわかない」と話したため、同区は翌日、虐待の疑いがあると市中央児童相談所に通告した。児相を通じて5月に長男を診察した医師は「虐待の疑いがある」と判断。児相が6月、同署に通報していた。長男の失明した時期は不明だが、体はあざだらけだった。

家族構成:母、長女(4)、長男の3人暮らし。事件当時、ほか内縁関係にあった30代男性も暮らしていたが、男性は5月に家を出て連絡が取れていない。
その他:長男は7月から市内の施設で保護され、長女も3日、同署に保護された。長女に虐待の痕跡は見
られなかった。
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by tatata24 | 2013-10-04 02:06 | 神奈川県

6歳女児死亡 神奈川

虐待内容:身体的虐待
発生日:2012年7月
ところ:神奈川県横浜市
子の氏名:あいりちゃん
子の年齢:当時6歳
子の所属:
性別:女
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):継父と母(母の長女)
年齢:28歳と30歳
職業:建設作業員と無職
容疑:死体遺棄容疑
逮捕の日:2013年4月23日
虐待の状況:女児の遺体を横浜市内の雑木林の土中に埋めて遺棄したとして、神奈川県警捜査1課と秦野署は23日、死体遺棄容疑で母の元交際相手の男(28)と母(30)を逮捕した。男は「『私の代わりにしつけをしてくれ』と母に頼まれ、(長女に)殴る蹴るの暴行を加えた。翌朝、冷たくなって息をしていなかったので、夜に遺棄した」と供述。継父と母は昨年7月ごろ、あいりちゃん、次女(4)と横浜市のアパートで同居。付近の住人から「子供の泣き声がする」と110番があり、警察官が屋外ではだしのまま泣いている次女を発見した。また当時小学1年生だったものの学校に通っていなかったあいりちゃんを確認し、児童相談所に通告した。2013年2月には、住民票のあった秦野市から「(母と)面会を試みているがキャンセルが続いている」との相談もあった。しかし、3月11日を最後に連絡が取れなくなり、県警はあいりちゃんの未就学も続いていたことから、事件に巻き込まれた可能性が高いと判断、全国手配して行方を捜していた。母は県警の任意の聴取に「埋めた場所に案内できる」と説明。供述通り4月21日に白骨遺体が発見された。
家族構成:当時、継父、母、長女、次女(4)
その他:
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by tatata24 | 2013-04-24 23:17 | 神奈川県

6歳男児重傷 神奈川

虐待内容:身体的虐待・ネグレクト
発生日:2012年9月~2013年2月19日
ところ:神奈川県座間市
子の年齢:6歳
子の所属:保育園
性別:男
子の状態:左太ももや右鎖骨、右頬の骨を折る重傷
虐待した人(続き柄):父母(長男)
年齢:38歳と27歳
職業:自称無職と無職
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2013年2月20日
虐待の状況:2012年9月ごろから2013年2月19日の間、長男に全身を殴るなどの暴行を加え、左太ももや右鎖骨、右頬の骨を折る重傷を負わせた容疑。2月19日に自宅を訪れた母方祖母(49)が、異常に気づき同署に届け出た。長男は衰弱しており、すぐに入院した。長男は2日に1食程度しか与えられておらず、病院に運ばれた長男を診察した医師は「栄養失調状態で発見が1か月遅れていれば、死んでいた可能性が高い」と指摘した。長男は退院後、保護される予定という。

家族構成:母と長男は4年ほど前に入居し、2012年夏から父も一緒に暮らすようになった。このアパートに住む会社員男性は半年前から、「ギャー」と泣き叫ぶ子どもの声を頻繁に聞くといい、「家族仲が悪いと思っていたが、虐待だったとは」と驚いた。。

その他: 厚木児童相談所によると、昨年9月に「子どもの泣き声がする」と匿名の電話を受け、同10月に家庭訪問した。父は「ウソをついたので5分ほど外に出したら泣いた。虐待には当たらない」と主張した。11月19日、12月12日にもアパートを訪れたが、留守だった。12月17日に職員が長男と面会した際、目立った外傷や痩せた様子はなかった。しかし、同日、長男の通う保育園に「もう通わせない。連絡するな」と電話があり、登園しなくなった。2月4日に同相談所や市、保育園の担当者が話し合い、「月1回の訪問が必要」と判断していた。市福祉部職員も1月28日、アパートを訪れたが、父が「自分と長男は熱が出て寝ている」と応じ、異変に気付かなかった。
同相談所所長は「虐待を疑い、継続的な関わりが必要な家庭だった。登園をやめた時に何らかの手を打つ必要があった」と対応が甘かったことを認めた。
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by tatata24 | 2013-02-21 21:25 | 神奈川県

9歳と生後9カ月女児死亡 神奈川

虐待内容:身体的虐待
発生日:2012年10月3日
ところ:神奈川県葉山町
子の氏名:碧授(みう)さんと彩風(はるか)ちゃん
子の年齢:9歳と生後9カ月
子の所属:長女は小3
性別:女と女
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):母(長女と次女)
年齢:42歳
職業:
容疑:殺人容疑
逮捕の日:2012年10月3日
虐待の状況:10月3日午後8時前、母は家族と夕食後、「お風呂に入ろう」と長女(9)を洗面所まで連れて行き、しばらくすると悲鳴が聞こえた。刺された長女を見つけた祖母は、母から果物ナイフを取り上げて台所に置いたが、祖母が119番通報している間に、母が再び同じナイフを手にして生後9カ月の次女を刺した。2人は左胸の複数カ所を刃物で刺されていた。父は外出中で、男児2人は家にいたがけがはない。2日に泊まりに来ていた祖母(74)が通報した。母は「2人を刺した」「子供を守るためだった」などと供述。近所の住人から「子どもが道路で遊んでいて危ない」「うるさい」などと母は子供をめぐって苦情が寄せられ、友人や近くの駐
在所に相談するなど近隣トラブルで悩んでいた。

家族構成:父、母、女児2人、男児2人の計6人暮らし
その他:母は過去に統合失調症と診断され、平成8年から入退院を繰り返していた。鬱症状や睡眠障害もあったが、ここ1年以上は通院しておらず、薬も飲んでいなかった。心神耗弱の疑いもある。
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by tatata24 | 2012-10-04 20:10 | 神奈川県

生後5ヶ月女児揺さぶりで重傷 神奈川

虐待内容:身体的虐待
発生日:2011年3月22日
ところ:神奈川県横浜市栄区
子の年齢:当時5カ月
性別:女
子の状態:急性脳浮腫や急性硬膜下血腫などの重傷。命に別条はないが、今後両目の失明や発育障害が残る恐れがある。

虐待した人(続き柄):父(長女)
年齢:32歳
職業:自営業
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2012年7月15日
虐待の状況:2011年3月22日午前9時ごろから午後6時ごろまでの間、自宅で当時5カ月だった長女の頭部を揺さぶるなどして硬膜下血腫などの重傷を負わせた疑い。当時、母と祖母は朝から出勤し、自宅には父と長女の2人でいた。夕方に母親が帰宅すると、長女が寝室で白目をむいて倒れていた。夜になって父母が病院に連れて行った。長女には、脳障害のほか、胸などにもあざがあり、医師が「虐待ではないか」と同署に通報していた。父は「午後にミルクを飲ませたが、ほとんど飲まず、白目になった。あやす時に何度か縦に揺さぶったが、強い衝撃を与えた記憶はない」と説明。

家族構成:父、母、長女(1)、次女(3ヶ月)、父の母の5人暮らし。(当時は次女は生まれておらず4人暮らし)
その他:長女は退院後、乳児院に入所していて、通院中。
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by tatata24 | 2012-07-16 21:40 | 神奈川県

5歳男児死亡(心中) 神奈川

虐待内容:身体的虐待
発生日:2012年5月29日
ところ:神奈川県相模原市南区
子の氏名:秀太くん
子の年齢:5歳
性別:男
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):母(長男)
年齢:38歳
職業:無職
容疑:殺人容疑
逮捕の日:2012年7月6日
虐待の状況:母は5月29日午後8時ごろ、自宅で長男の胸を包丁で刺し、殺害した疑い。母は当時、長男とは別の部屋で、左手首や左脇腹に切り傷を負い、意識不明の状態で発見された。同署は無理心中を図ったとみて、回復を待って逮捕した。母は「自分の子どもに手を掛けることはしない。知らない人が突然来て刺した」などと容疑を否認。

家族構成:
その他:相模原市の育児相談を担当する課の職員が、事件の直前に家庭訪問などを行っていた。事件の8日前に母親の知りあいから「母親の精神状態が不安定で、こどもの世話ができていないようだ」と通報があったため、育児放棄の疑いがあるとして、担当の職員が3回にわたり家庭訪問などを行った。最初の訪問の際には母親に体調のすぐれない様子が見られたものの、その後は長男も含め、変わった様子はなかったため、担当の職員は育児に問題はないと判断して、6月に再び面会することを約束し、すぐに対応するのを見送った。
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by tatata24 | 2012-07-06 20:50 | 神奈川県

3歳男児死亡(心中) 神奈川

虐待内容:身体的虐待
発生日:2012年5月31日
ところ:神奈川県横浜市港北区
子の年齢:3歳
性別:男
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):母(次男)
年齢:42歳
職業:無職
容疑:
逮捕の日:
虐待の状況:5月31日午後11時50分ごろ、横浜市港北区のアパートで、母(42)と男児が倒れていると母の元夫(63)から119番通報があった。駆け付けた救急隊員が、母が手首から血を流して倒れ、次男(3)が死亡しているのを見付けた。母は意識不明の重体。次男に外傷がなく、2人とも嘔吐した形跡があった。台所のテーブルの上に母が書いたとみられる遺書があった。港北署は、母が薬物を使い、無理心中を図った疑いがあるとみて調べている。同日午後11時半すぎ、外出してい高校1年の長男の携帯電話に母親から「(次男と)死ぬことに決めました。ごめんね」という内容のメールが届いた。長男が帰宅すると、母親らが倒れていたため、近くに住む元夫に知らせ、元夫が119番通報した。

家族構成:母、長男(15)、次男(3)の3人暮らし
その他:
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by tatata24 | 2012-06-01 21:49 | 神奈川県
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忘れないために・・・。ニュースは流れて消えていきます。繰り返さないために、ここに記録しておきます。(ニュースとして公表された内容です。ただし全てを網羅しているわけではありません)


by tatata24
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