カテゴリ:静岡県( 21 )


生後8か月女児死亡 静岡

虐待内容:身体的虐待
発生日:2014年2月26日
ところ:静岡県伊東市
子の氏名:輝蘭(くらん)ちゃん
子の年齢:生後8か月
子の所属:
性別:女
子の状態:死亡

虐待した人(続き柄):父(長女)
年齢:30歳
職業:会社員
容疑:殺人容疑
逮捕の日:2015年2月13日
虐待の状況:父は昨年2月26日頃、当時住んでいた静岡県伊東市の自宅で、長女に暴行を加え、殺害した疑い。同日午前11時過ぎ、母と一緒に長女を病院に連れて行ったが、3月1日に頭部損傷で死亡した。頭蓋骨が複数箇所骨折しており、脳内に多量の出血があったため、病院が県警に通報。父は「親戚の子どもが頭を踏んだ」と説明。頭部に他の骨折痕があり、日常的に暴行されていた可能性があるという。
虐待を疑わせる事前情報があり、伊東市職員が昨年2月25日に自宅を訪問していた。長女は頭にこぶがあったが、母が「親戚の子とぶつかった」と説明。元気な様子に見えたため虐待と判断できなかったという。
家族構成:
その他:
2012年7月に当時妻だった別の女性との間に生まれた長男の瑛斗(えいと)ちゃん=当時(2)を虐待死させたとして父は傷害致死容疑で逮捕され不起訴処分になったが、検察審査会の不起訴不当議決で静岡地検沼津支部が再捜査を進めている。
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by tatata24 | 2015-02-14 20:28 | 静岡県

生後間もない女児死亡 静岡

虐待内容:ネグレクト
発生日:2014年9月下旬
ところ:静岡県下田市
子の氏名:
子の年齢:生後間もない
子の所属:
性別:女
子の状態:死亡

虐待した人(続き柄):母(子)
年齢:28歳
職業:飲食店店員
容疑:死体遺棄容疑
逮捕の日:2014年10月2日
虐待の状況:10月2日、たびたび訪問していた下田市福祉事務所が、「妊娠して大きかった女性のおなかが小さくなっているが、赤ちゃんがいる気配がない」と下田署に通報した。署員が高野容疑者宅を訪れ乳児の遺体を発見した。最初に見つかった遺体は押し入れの天袋で発泡スチロールの箱に入れられていた。もう1体は同じ押し入れの下の段でポリ袋に入った状態で見つかった。遺体は腐敗し性別や外傷の有無は不明という。母は、自宅で産んだばかりの新生児の遺体を発泡スチロールの箱に入れ、自室の押し入れに遺棄した容疑。一年前に性別不明の乳児と、今年九月に女児を出産し、捨てたと供述。「経済的に苦しく育てられなかった」と話している。最初の遺体は死後かなりの時間がたっているとみられ、司法解剖でも性別や死因は判明しなかった。

家族構成:祖母、母、子ども3人、母のきょうだい2人の合計7人暮らし
その他:
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by tatata24 | 2014-10-04 14:38 | 静岡県

1歳男児重体 静岡

虐待内容:身体的虐待
発生日:2014年7月4日~6日
ところ:静岡県沼津市
子の氏名:
子の年齢:1歳
子の所属:
性別:男
子の状態:意識不明の重体

虐待した人(続き柄):継父(同居女性の子)
年齢:29歳
職業:無職
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2014年7月6日
虐待の状況:継父は7月4日午後5時半から6日午前1時45分の間に、同市内のアパート男児の頭に暴行を加えるなどし、急性硬膜下出血の傷害を負わせ、意識不明の重体にした疑い。仕事中だった男児の母親に継父から「子供の具合が悪いようだ」と電話があり、母親が外出先から119番通報した。男児は病院に運ばれたが、全身に傷があったため、病院が沼津署に通報した。母親が4日に男児の姿を確認した際は、元気な様子だったという。母は5日夕から仕事で不在にしており、自宅には継父と男児の2人だった。

家族構成:継父、母、子の3人暮らし
その他:同署や県東部児童相談所に虐待などの情報は寄せられていなかった。
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by tatata24 | 2014-07-08 22:49 | 静岡県

生後間もない男児死亡 静岡

虐待内容:身体的虐待
発生日:2012年8月8日
ところ:静岡県焼津市JR焼津駅
子の年齢:生後数日
子の所属:
性別:男
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):母(子)
年齢:23歳
職業:風俗店店員
容疑:死体遺棄容疑
逮捕の日:2013年8月4日
虐待の状況:焼津市のJR焼津駅南口女子トイレのごみ箱で2012年8月8日午後2時ごろ、、生後数日とみられる男児の遺体が見つかった。タオルなどで包んだ男児の遺体の胸や腹に複数の刺し傷があり、背中に達するほど深い傷もあったという。女は当日、バッグに遺体を入れて、JR藤枝駅から電車で現場を訪れた。これまでに婚姻歴はなく、男児を産婦人科で出産した形跡もないという。司法解剖の結果、死後数日とみられ、死因は静脈損傷による失血死だった。女は男児を自分の子供と認め、容疑についても「間違いありません」と話している。
家族構成:
その他:
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by tatata24 | 2013-08-05 20:57 | 静岡県

10歳7歳5歳男児死亡(心中) 静岡(埼玉)

虐待内容:身体的虐待(心中)
発生日:2012年11月15日
ところ:静岡県富士宮市
子の年齢:10歳と7歳と5歳
子の所属:小学4年、小学2年、幼稚園
性別:男
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):父母?(長男、次男、三男)
年齢:30歳代
職業:建設業
容疑:
逮捕の日:
虐待の状況:11月15日午後7時ごろ富士宮市の駐車場に車が放置されているのを通行人が見つけ、警察に通報した。警察が確認したところ、車の後部座席から30歳代の男女と小学生の男の子2人、幼稚園児の男の子1人のあわせて5人が見つかり、その場で死亡が確認された。5人は埼玉県在住の建設業の30代男性と妻、小学4年の長男(10)、2年の次男(7)、幼稚園児の三男(5)とわかった。車には鍵がかかり、中には練炭があったという。車内からは自殺をほのめかす内容が書かれたノートが見つかっていて、警察では一家心中の可能性が高いとみて、5人の死因などを調べている。

家族構成:
その他:この家族については、8日夜から連絡が取れないため、
9日、父方祖父から埼玉県警に捜索願いが出されていた。
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by tatata24 | 2012-11-16 15:45 | 静岡県

2歳男児死亡 静岡

虐待内容:身体的虐待
発生日:2012年5月3日
ところ:静岡県伊東市
子の氏名:瑛斗(えいと)ちゃん
子の年齢:2歳
性別:男
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):父(長男)
年齢:27歳
職業:建設作業員
容疑:傷害致死容疑
逮捕の日:2012年7月5日
虐待の状況:2012年5月3日、父が119番し、長男は病院に搬送されたが、脳損傷で死亡が確認された。頭部に不自然な外傷があったため、病院が警察に通報した。事件当時、自宅には父と瑛斗ちゃんら双子の子供しかいなかったため、同署は父の暴行と判断した。

家族構成:父、母、双子の長男、次男、父方祖母、父の弟の6人暮らし
その他: 2010年5月、生後3カ月だった長男について、医療機関から「頭に水がたまっている」との連絡が児相にあった。医療機関の診断では、外からの衝撃などによるものではなく、虐待の可能性を疑うことはできなかった。しかし、母親が20代前半と若く、最初の子が双子だったことから、伊東市健康医療課がケアすることにした。 同年11月、瑛斗ちゃんが入院。医療機関から「吐くなどの症状があり、頭部に外傷がみられる」と児相に連絡。1カ月前にも、頭への外傷で通院していたことを医療機関から聞き、職員が自宅を訪問した。両親は「手を上げたのではない。頭を打ったのは心当たりがない」と説明。職員は虐待の兆候がないと判断した。長男は年内に退院した。
2011年1月、医療機関から「頭を打って来院した」と連絡。3度目の通報だった。児相は、虐待を疑う。一時保護が必要と判断し、県東部の児童福祉施設で預かり、同年2月に正式に入所。両親は1カ月に1回面会に来ていたという。長男に怖がる様子がなく、伊東市の市立保育園に入所できるなどの環境も整ったため、12年3月末に退所した。市の健康医療課が、保育園を通じて注意深くケアすることにした。4月からは市内の保育園に双子の弟と一緒に通っていた。保育園での着替えなどでも、あざといった虐待の兆候はみつからなかった。 しかし、5月3日、長男は救急搬送され、夕方、脳挫傷で亡くなった。
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by tatata24 | 2012-07-07 22:14 | 静岡県

5歳と6歳女児に1ヶ月のやけど 静岡

虐待内容:身体的虐待
発生日:2009年上旬ころから8月上旬まで
ところ:静岡県焼津市
子の年齢:当時5歳と6歳
性別:女と女
子の状態:熱湯を上半身に浴びせ1ヶ月のやけど
虐待した人(続き柄):継父と実母(母の長女と次女)
年齢:36歳と30歳
職業:無職と無職
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2012年6月29日
虐待の状況:09年7〜8月、藤枝市内のアパートで、当時6歳の長女と5歳の次女の上半身にコップに
入れた熱湯をかけ、1カ月のやけどを負わせた疑い。母方祖母がアパートを訪れた際にやけどを見つけ、「孫がひどいやけどをしている」と110番し、容疑が発覚した。2人の体にはやけどのほか、腕などに複数のあざがあった。2人が搬送された病院から「体にやけどやあざがあり、身体的虐待では」との連絡が県中央児童相談所(静岡市駿河区)にあった。継父とは母は事件当時、内縁関係だった。動機について母は「継父になつかなかった」と供述。継父は「コップは覚えているが、熱湯は覚えていない」と否認している。
家族構成:
その他:父母は聞き取り調査に「しつけ目的でやっている」「知らない。つまずいたのでは」などと話したが、
同相談所は家庭が安全な場所ではないと判断、2人を保護した。2人は現在、児童福祉施設に入所し、心のケアを受けている。
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by tatata24 | 2012-06-30 22:50 | 静岡県

4歳女児重傷 静岡

虐待内容:身体的虐待
発生日:2012年4月25日
ところ:静岡県富士市
子の年齢:当時4歳
性別:女
子の状態:右目近くの骨折や急性硬膜下血腫など入院三カ月以上の重傷
虐待した人(続き柄):継父(同居女性の長女)
年齢:28歳
職業:建設作業員
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2012年6月25日
虐待の状況:4月25日夜、富士市内の自宅で女児の顔を殴り、右目近くの骨折や急性硬膜下血腫など入院三カ月以上の重傷を負わせた疑い。母は犯行時、外出していた。女児がぐったりしたため、継父が近くの住民を通じて救急車を呼んだ。女児が搬送された病院の医師らが、けがが複数箇所あることを不審に思い、市を
通じて児童相談所に通報。病院から通報を受けた児童相談所が同署に連絡。継父は「自分はやっていない」と供述。

家族構成:継父と母(27)は昨年の秋から同居し長女との3人暮らし。
その他: 女児は現在入院中だが、命に別条はなく、回復に向かっているという。
2011年6月上旬、女児の体に虐待が疑われる複数のあざがあることに気付いた関係者から、富士市子育て支援課を通じて、県富士児童相談所(富士市)に連絡が入っていた。それを受け、同課と児相の職員が、女児の自宅を訪問。母親は「思い当たるふしがない」と説明し、女児は質問に答えなかった。児相は、すぐに一週間ほど女児を保護したが、母親が定期的に児相との面談に応じることなどを了承したため、自宅に帰した。当初は一週間に一回の面談だったが、女児に目立った傷がなくなり、状況が改善したと判断。最近は二カ月に一回程度に減らしていた。児相所長は「できるかぎりの対応はしていたが、問題点がなかったか検証して、同様の事例が再び起こらないように防止策を考えたい」と話した。
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by tatata24 | 2012-06-26 22:44 | 静岡県

生後1カ月未満の双子重傷 静岡

虐待内容:身体的虐待
発生日:2011年3月28日~4月5日
ところ:静岡県袋井市
子の年齢:生後1カ月未満の双子
性別:女
子の状態:長女は脳挫傷や硬膜下出血、頭の骨が折れる重傷、次女は頭部挫傷などの重傷。長女は今のところ大きな後遺症もなく回復し、次女のけがも治っている。
虐待した人(続き柄):母(長女と次女)
年齢:23歳
職業:無職
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2012年3月12日
虐待の状況:2011年3月28日から同年4月5日にかけて、母の実家で、生後1カ月に満たない双子の女児に対し、床にたたきつけるなどの暴行を加え、1人は脳挫傷や頭骨骨折、硬膜下出血など、もう1人は頭部挫傷や両手足の切り傷などの重傷を負わせた疑い。母は「夜泣きがひどくてパニックになった」「床の上にたたきつけた」「手足を思い切りかんだり、顔や頭を平手で殴ったりした」と供述。
母は2011年3月10日に出産。父は仕事で長期の不在がち。双子を出産し、母の実家に里帰りしていた。
静岡市の病院で双子が1カ月健診を受けた際、医師が異変に気づき同市の児童相談所に通報した。長男(2)も虐待を受けた痕があり、長男は母の実家に、双子は里親に預けられた。
 
家族構成:父(25)母、長男、双子の長女、次女の5人家族。
その他:静岡市児童相談所などによると、母は2010年にも双子の兄にあたる当時11カ月の長男に暴行し、顔や足に打撲のけがをさせた。相談所は10年7月、静岡市内の病院から「男児にあざがある」と連絡を受けた。母は「転んでけがをしたと説明したが、けがの状況から何らかの暴行があったと判断。「保護するほど緊急性は高くない」とみて、母を父の実家に転居するよう指導、義理の両親らが育児の様子を確認できるようにした。
2011年3月、双子の出産を終えて母の実家にいることを把握した相談所は、保健センターに家庭訪問を依頼。しかし訪問前日の4月5日、家族から「子どもが入院した」と連絡があり、訪問できないままだった。入院先の静岡市内の病院から虐待の連絡を受けた相談所は、4月中に双子を別々の里親に預けた。
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by tatata24 | 2012-03-13 22:08 | 静岡県

9ヵ月女児死亡 静岡

虐待内容:ネグレクト
発生日:2012年2月10日
ところ:静岡県富士市
子の氏名:恋(れん)ちゃん
子の年齢:9か月
子の性別:女
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):父母(次女)
年齢:34歳と33歳
職業:無職
容疑:保護責任者遺棄致死容疑
逮捕の日:2012年2月12日
虐待の状況:父母は10日午前5時頃、宿泊先の大阪府大東市のホテルで、一緒に寝ていた次女がベッドから落ち白目をむいて、意識不明になったのに医師の診察を受けさせず、そのまま放置し12日までに死なせた疑い。奈良県警に11日夜、父母の親族を名乗る女性から「(母が)『夫が娘を病院に連れて行ってくれない』と連絡してきた」と電話があり、天理署員が12日未明、父母らが泊まっていた同県天理市のホテル前で職務質問。母が抱いていた次女の死亡を確認した。次女の左ほほには転落した際にできたとみられる変色した痕があった。2人は、恋ちゃんと長女(1歳)を連れていた。父は「家族で無理心中しようと思っていたので、病院に連れて行かなかった」、母は「死ぬつもりはなかったが、夫に従った」と供述。次女と1歳の長女も連れて7日ごろ、車で自宅を出発し、名古屋市内や大東市内の宿泊施設を転々としていた。
家族構成:
その他:
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by tatata24 | 2012-02-13 20:35 | 静岡県
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忘れないために・・・。ニュースは流れて消えていきます。繰り返さないために、ここに記録しておきます。(ニュースとして公表された内容です。ただし全てを網羅しているわけではありません)


by tatata24
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