カテゴリ:愛知県( 24 )


2か月男児重体

虐待内容:身体的虐待
発生日:2015年2月10日
ところ:愛知県東海市
子の氏名:
子の年齢:2か月
子の所属:
性別:男
子の状態:頭部を骨折して意識不明の重体

虐待した人(続き柄):母(長男)
年齢:22歳
職業:無職
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2015年2月17日
虐待の状況:母は2月10日午後2時30分頃、自宅アパートで長男の男児を布団にたたきつけたり、顔を押さえつけたりして、頭蓋骨骨折、急性硬膜外血腫、脳梗塞など全治1か月のけがを負わせた疑い。10日午後、母が「(長男の)様子がおかしい」と外出していた父に連絡し、2人で長男を東海市内の病院に運び、同日夕に名古屋市南区の病院に入院させた。同病院が11日朝、虐待の可能性があるとして署に通報した。母は当初「目を離した隙に(長男が)ぐったりしていた」と説明していた。母は「泣きやまないことに腹が立ってやった」と容疑を認めている。肋骨が折れた痕もあった。

家族構成:父母と長女(1)、長男の4人暮らし
その他:
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by tatata24 | 2015-02-18 12:23 | 愛知県

1歳男児死亡 愛知

虐待内容:身体的虐待
発生日:2014年10月15日
ところ:愛知県豊橋市
子の氏名:悠人(はると)ちゃん
子の年齢:1歳
子の所属:
性別:男
子の状態:死亡

虐待した人(続き柄):母の交際相手(母の長男)
年齢:31歳
職業:会社員
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2014年10月15日
虐待の状況:10月15日午後1時半ごろ、愛知県豊橋市の男性宅から「子供を揺さぶったら、ぐったりした」と119番があった。部屋には交際相手の母親(21)の長男(1)がいた。長男は意識不明の重体。男性が「言うことを聞かずに泣きやまないのでやった」と認めたため、傷害容疑で逮捕した。逮捕容疑は15日午後1時20分ごろ、自宅で男児の頭を数回たたいたり前後に数十回揺さぶったりして脳挫傷の傷害を負わせた疑い。母親は男性宅に長男を連れて遊びに来ていた。通報時、母親は友人と会うため外出中で、男性と男児が2人で家にいたという。男児は入院先の病院で同日、死亡した。男児に目立った外傷はなく、署は、男児が、強く体を揺さぶられた際に生じる「乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)」になった可能性があるとみている。
男児は10月18日、病院で死亡した。

家族構成:男性は1人暮らしで、男児と血縁関係はない。
その他:豊橋市や東三河福祉相談センター(児相)によると、男児に対する虐待などの相談や通報はない。
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by tatata24 | 2014-10-16 21:46 | 愛知県

7か月女児死亡 

虐待内容:身体的虐待
発生日:2012年7月12日~13日
ところ:愛知県豊橋市
子の氏名:望玲愛(みれあ)ちゃん
子の年齢:当時7か月
子の所属:
性別:女
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):父(三女)
年齢:33歳
職業:トラック運転手
容疑:傷害致死容疑
逮捕の日:2013年12月6日
虐待の状況:父母には、長女(2)と双子の姉妹の3人の子がいるが、双子は2012年2月、市内の病院に風邪の症状で入院、その後、双子の上の子(次女)が心肺停止状態になった。病院は次女に眼底出血があることなどに気付き、「虐待の疑いがある」と児相に通報。児相は父らに事情を聴いたが虐待を強く否定され、「病院内で第三者が関与した疑いもある」と判断した。三女は2012年3月に退院した後、母の実家で生活。児相は県警に情報提供すると共に、市こども保健課と連携して父宅への家庭訪問や面会を開始した。三女は
同4月に自宅へ戻り、その後も家庭訪問などを実施していた。
2012年7月12日夜から翌13日未明の間、自宅アパートで、三女の呼吸が突然、不自然になり、吐き始めたのに気づき、母が三女を市内の病院に運び入院した。事件当時、父は同じ部屋で寝ていた。その後、三女は意識不明に陥った。三女は目立った外傷はなかったが、意識が戻らないまま2012年8月7日に脳損傷や急性硬膜下血腫などで死亡した。病院から通報を受けた児童相談所が県警に連絡。司法解剖した結果、死因は、脳の損傷が原因の感染症だった。逮捕容疑は、父が三女の頭部を揺さぶったり打ち付けたりする暴行を加え、死亡させた疑い。父は「あやしていて手を離したら突然後ろに倒れた」と容疑を否認。

一方、双子の上の子(次女)は2012年2月に発熱のために市内の病院に搬送され三女とともに入院したが、
同3月7日までに意識不明になり、2013年7月29日に1歳7カ月で死亡した。司法解剖で、腕を骨折していたほか、脳を包む膜が破れていたことがわかった。

家族構成:当時、父と母、長女(2)、双子の姉妹の5人暮らしだった。父母は今年2月ごろに離婚し、父は現在、1人暮らし。
その他:愛知県東三河児童・障害者相談センター(児相)の所長は「虐待と断定できず、保護に踏み切るには至らなかった。結果的に双子の命が失われ、申し訳ない」と述べた。
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by tatata24 | 2013-12-06 21:15 | 愛知県

6歳男児3週間のやけど 愛知

虐待内容:身体的虐待
発生日:2013年11月30日
ところ:愛知県豊田市
子の氏名:
子の年齢:6歳
子の所属:
性別:男
子の状態:顔や背中、胸に全治3週間のやけど
虐待した人(続き柄):継父(妻の長男)
年齢:26歳
職業:作業員
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2013年12月2日
虐待の状況:継父は11月30日午後7時10分ごろ、自宅の風呂場で、蛇口からおけに注いだ熱湯を服の上から長男にかけ、顔や背中、胸に全治3週間のやけどを負わせた疑い。翌日12月1日に母親と受診に訪れた市内の病院が県警に通報し、事件が発覚した。継父は「嘘をついたことに腹を立ててやった」と供述。

家族構成:
その他:
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by tatata24 | 2013-12-03 21:33 | 愛知県

9歳女児けが 愛知

虐待内容:身体的虐待
発生日:2013年6月27日
ところ:愛知県あま市
子の年齢:9歳
子の所属:小学校3年
性別:女
子の状態:腹や顔に10日間のけが
虐待した人(続き柄):父(長女)
年齢:43歳
職業:無職
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2013年7月4日
虐待の状況:父は、6月27日午前2時から3時40分ごろまでの間、自宅などで娘の頭や腹などを数十回殴ったり蹴ったりし、腹や顔に10日間のけがを負わせた疑い。同27日の午後1時ごろから4時間近く、娘があま市内にある母親の知人宅のインターホンを鳴らし続けているとの通報があり、駆け付けた署員が娘を保護した。体に数カ所のあざがあったため、署から通告を受けた愛知県海部福祉相談センター(津島市)が娘を
一時保護した。父と娘の母親とは、以前同居していたが、別れた。父母の間には金銭トラブルがあった。父は連絡の取れない母親を捜すため、娘に「居場所が分かるまで帰ってくるな」と指示。このため、娘は母親の知人宅のインターホンを鳴らし続けていた。娘は、母親の関係先に「石を投げろ」との父親の指示に従わなかったため、暴行されたという。父は「しつけのつもりでやった。(暴行は)数十回もやっていない」と容疑の一部を否認。

家族構成:父、腹違いの兄(19)、本児の3人暮らし
その他: 娘は6月11日から小学校を休んでいた。小学校は2~3日おきに家庭訪問したといい、「訪問で本人に会える時も会えない時もあった。それまでの学校生活に変わったところはなく、元気だった。虐待されていた様子はなかった」
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by tatata24 | 2013-07-05 13:38 | 愛知県

4歳女児死亡 愛知

虐待内容:身体的虐待
発生日:2011年12月20日
ところ:愛知県豊橋市
子の氏名:杏奈(あんな)ちゃん
子の年齢:4歳
性別:女
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):父母(長女)
年齢:48歳と39歳
職業:派遣社員と無職
容疑:保護責任者遺棄容疑
逮捕の日:2012年9月20日
虐待の状況:長女が11年12月ごろに風邪をひいた際に医師の診察を受けさせず、次第に衰弱していった長女に十分な食事を与えず必要な保護をしないまま放置した疑い。20日午前、自宅で杏奈ちゃんが息をしていないことに母が気づき、父が119番した。長女は病院に搬送されたが、同日午後に死亡を確認。4歳女児の平均体重が15キロ前後であるのに対し、長女は約8キロしかなかった。長女は2012年春には自力で歩けなくなるまで衰弱した。父母は菓子やジュースを口にあてたが、食べられなかったという。父は「生活が苦しくて病院に行けなかった」、母は「長男を一人にすることができなくて病院に行けなかった」と供述。
司法解剖の結果、長女の遺体に虐待の形跡はなかった。死因は特定できなかったが、死亡したのは、発見当日の可能性が高いという。

家族構成:父、母、長男(7)、長女の4人暮らし
その他: 市が定期的に実施している健康診査を一度も受診させていなかった。健康診査は4カ月、1歳6カ月、3歳で実施。市に登録された住所に受診票を送付したが、戻ってきたという。市職員が少なくとも2008年に2回、2011年に1回、訪問したが接触できず、携帯電話もつながらない状態だった。登録された住所は現住所と違っていた。
この事件で、杏奈ちゃんの医療費が無料になる公的手続きが生後2か月の時点で行われて
いたことが9月22日、わかった。父母は、金銭的理由で長女を病院に連れて行けなかった
と供述しているが、父の月収が寮の家賃や社会保険料などを除いて
手取りで20万円前後あったことも判明。県警は、医療費が無料であることを認識していた疑いが
あるとみて調べている。豊橋市は2004年4月に未就学児の医療費を公費で全額負担する医療費助成制度を導入。市の窓口で「受給者証」の交付を受け、医療機関を受診した際に提示すれば、患者負担が免除される。長女は2008年7月には受給者証が交付されていた。誰が手続きを行ったかの記録は残っていないが、手続きには健康保険証と印鑑が必要なため、両親のどちらかが手続きを行ったとみられる。
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by tatata24 | 2012-09-21 21:12 | 愛知県

12歳男児死亡(心中) 愛知

虐待内容:身体的虐待
発生日:2012年9月14日
ところ:名古屋市天白区
子の氏名:祐宇(よしたか)君
子の年齢:12歳
性別:男
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):母(長男)
年齢:51歳
職業:無職
容疑:殺人容疑
逮捕の日:2012年9月15日
虐待の状況:9月14日午後7時5分ごろ、大学教授の父(53)が帰宅し、台所で自分の首に包丁を突きつけてうずくまっている母と子供部屋のベッドに横たわっている長男を見つけ119番した。長男は病院に搬送されたが、死亡が確認された。母は9月14日午後6時半ごろ、自宅で長男(12)の頭をバットで殴り、手や縄跳びの縄で首を絞めるなどして殺害した疑いで15日に逮捕。母も自分の首を傷つけて軽傷を負っており、同署は無理心中を図ったとみている。母は「自分の体の調子が悪く、将来を悲観した。子供と一緒に死のうと思った」と供述。

家族構成:父、母、長男の3人暮らし
その他:
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by tatata24 | 2012-09-15 22:01 | 愛知県

3歳女児重傷 愛知

虐待内容:身体的虐待
発生日:2012年8月7日
ところ:愛知県春日井市
子の年齢:3歳
性別:女
子の状態:顔や目に1カ月の重傷
虐待した人(続き柄):長女(父)
年齢:39歳
職業:トラック運転手
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2012年8月22日
虐待の状況:8月7日午後11時ごろ、自宅でプラスチック製のおもちゃで長女の顔を殴るなどして硬膜下血腫と左目出血により入院1カ月の重傷を負わせた容疑。8日午前、仕事から帰宅した母(49)が長女の異変に気づき、長女は市内の病院に入院。母は「父が蹴ったおもちゃが顔に当たった」と話したが、医師が異常に気づき、13日に春日井署と県春日井児童相談センターに通報した。父は「テレビゲームに負けた腹いせに殴った」と供述。

家族構成:父、母、母方祖父、母方祖母、長女の5人暮らし
その他:
長女は今も入院中で、同センターが一時保護のかたちをとっている。
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by tatata24 | 2012-08-24 21:31 | 愛知県

1歳男児重体 愛知

虐待内容:身体的虐待
発生日:2012年8月2日
ところ:名古屋市中川区
子の年齢:1歳
性別:男
子の状態:頭蓋骨骨折などの重体。
虐待した人(続き柄):継父(同居女性の次男)
年齢:22歳
職業:自称ホストクラブ店員
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2012年8月3日
虐待の状況:8月2日午後11時50分ごろ、名古屋市中川区の無職女性(27)宅で、泣きやまない女性の次男に激高して顔を10回ほど殴り、布団に頭を打ち付けてけがをさせた疑い。通報を受けた救急隊員がけがの状況を不審に思い、警察に通報した。次男には、ほかに複数の傷がある。男は「子どもが泣きやまず腹が立った」と供述。

家族構成:
その他:男は2週間前、名古屋市内のゲームセンターで女性と知り合い、1週間前から女性宅で同居していた。
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by tatata24 | 2012-08-03 21:51 | 愛知県

14歳男児死亡 愛知

虐待内容:身体的虐待
発生日:2011年10月22日
ところ:名古屋市名東区
子の氏名:昌己(まさき)君
子の年齢:14歳
性別:男
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):母の交際相手(母の長男)
年齢:37歳
職業:会社員
容疑:傷害致死容疑
逮捕の日:2011年10月22日
虐待の状況:22日午前六時四十分ごろ、名古屋市名東区の市営住宅で、長男で中学校二年の昌己(まさき)君(14)が倒れたまま動かないと、母から119番があった。昌己君は搬送先の病院で、三時間後に胸部打撲で死亡した。現場にいた母の交際相手の会社員(37)が昌己君への暴行を認め、名東署は傷害の疑いで逮捕。同日午前六時半ごろ、昌己君の胸付近を足で三回ほど蹴り、心肺停止にさせた疑い。「昌己君が勉強をしたとうそをついたので、カッとなって蹴った」と供述している。
母の交際相手は母と三年ほど前に交際を始めて家に頻繁に出入りし、二十一日夜から泊まっていた。母は別の部屋で寝ており、交際相手に「(昌己君が)ぐったりしている」と起こされたという。

家族構成:母(38)と長男の二人暮らし。母は無職。昌己君の小学6年の弟は瑞穂区の祖母宅で生活。7月に祖母から瑞穂署に、交際相手者から弟への虐待をめぐる相談があった。

その他:瑞穂署へ昨夏と今夏、母と昌己君の祖母から、交際相手の暴力の相談が二回あった。被害届を出すよう助言したが、母は応じなかった。
名古屋市中央児童相談所は、六月に交際相手が昌己君に暴行した事実を把握していたと明らかにした。昌己君が当時通っていた同市瑞穂区の中学校から「家で暴力を受けている」と連絡を受け、家庭を訪問。交際相手は「しつけだった」と暴行を認めた。 相談所は「反省の言葉を口にし、保護の必要などはないと判断した。援助の至らなさ、不十分さを認めないといけない」とした。 相談所によると、2008年9月に「(昌己君の)養育が十分にされていない」と近隣住民から連絡があり、家庭への指導を始めた。昌己君を二週間から一カ月ほど相談所で保護したこともあった。交際相手による虐待も含め、これまで二十回ほど家庭訪問や学校での面談をしてきた。
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by tatata24 | 2011-10-23 18:14 | 愛知県
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忘れないために・・・。ニュースは流れて消えていきます。繰り返さないために、ここに記録しておきます。(ニュースとして公表された内容です。ただし全てを網羅しているわけではありません)


by tatata24
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