カテゴリ:大阪府( 88 )


6歳男児にろうそくのろう   大阪

虐待内容:身体的虐待
発生日:2009年2月6日
ところ:大阪府茨木市五十鈴町
子の年齢:6歳
性別:男
子の状態:約2週間のけが
虐待した人(続き柄):継父()
年齢:27歳
職業:ガソリンスタンド店員
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2009年2月6日
虐待の状況:は1月22日午前、同市五十鈴町の自宅で、男児の尻にろうそくのろうを垂らすなどして約2週間のけがをさせた疑い。事件の前日は男児の誕生日で、ろうそくは誕生日ケーキ用だった。男児は同署に対し「棒のようなものでなぐられた」とも話しており、頭に打撲のあとがあるという。
家族構成:継父、母、子の3人
その他:男児は現在、府内の施設で保護されている。
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by tatata24 | 2009-02-06 20:58 | 大阪府

1歳女児死亡 顔に打撲 大阪

虐待内容:身体的虐待
発生日:2008年12月14日
ところ:大阪市浪速区
子の年齢:1歳
性別:女
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):母または同居の男性()
年齢:26歳と27歳
職業:
容疑:
逮捕の日:
虐待の状況:同居男性が12月12日未明、「自宅でぐったりしているのを見つけた」と女児を車で大阪市西区の病院に搬送。女児は意識がなく、この病院が119番通報し、住吉区の病院に緊急搬送された。女児は額が腫れ、目の周辺にもあざがあった。同居男性らは、額の打撲のような跡について、車に女児を乗せて運転していた際、「急ブレーキをかけ、車内で額をぶつけた」と話しているという。12月14日正午すぎ、大阪市住吉区の病院で、脳が腫れた症状で治療を受けていた女児(1)が死亡した。大阪府警浪速署は、事件、事故の両面から捜査を始め、女児の母親(26)や同居の男性(27)から事情を聴くとともに、15日にも司法解剖を行い、死因の特定を進める。
家族構成:
その他:
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by tatata24 | 2008-12-15 20:03 | 大阪府

5カ月男児、頭蓋骨を骨折死亡--大阪

虐待内容:身体的虐待
発生日:2008年2月16日
ところ:大阪府岬町
死亡した子の氏名:大道景介ちゃん
子の年齢:5カ月
性別:男
子の状態:死亡。司法解剖の結果、頭蓋骨を骨折していた。
虐待した人(続き柄):父
年齢:30歳
職業:病院職員
容疑:殺人容疑
逮捕の日:2008年2月26日
虐待の状況:母親が授乳をして外出。父親が1階居間で毛布にあおむけに寝かせていたが、嘔吐(おうと)を繰り返し、意識を失ったため、119番通報したが、搬送先の病院で死亡が確認された。
家族構成:父(病院事務員・30)と母(主婦・29)と子
その他:昨年12月に右足を骨折、今年1月にも頭蓋骨に骨折が見つかって入院した。

■5カ月児の虐待死、父が逆転無罪に 大阪高裁
 大阪府岬町で2008年2月、生後5カ月の長男の頭に暴行を加えて殺害したとして、殺人罪に問われた父(36)の控訴審判決で、大阪高裁は2014年4月30日、「被告が長男に人為的な暴力を加えたとする一審判決は不合理。証拠調べは不十分だった」として、求刑通り懲役15年とした一審・大阪地裁判決を破棄し、逆転無罪を言い渡した。2012年11月の一審判決は「元気だった長男が突然、意識障害を起こして死亡しており、直前に人為的暴力が加えられた」と指摘。被告が異常に気付きながらすぐ119番しなかったとして「社会一般の経験則に照らし、父が頭に外力を加えて死亡させたと推認される」と結論づけた。控訴審判決は、一審判決が死因と認定した外傷性脳浮腫について「外見上異常が確認できない事態も想定される」と指摘。「被告と長男が2人きりになる以前から、外傷性脳浮腫が発生していた可能性は否定できない」と述べた。弁護側は「暴行はしておらず、死亡したのは事件の約3週間前に頭蓋骨を骨折した影響だ」と無罪を主張していた。
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by tatata24 | 2008-02-19 20:44 | 大阪府

6歳女児が重体 大阪

虐待内容:身体的虐待
発生日:2008年2月16日
ところ:大阪府寝屋川市田井西町
子の年齢:6歳
性別:女
子の状態:全身打撲などで意識不明の重体(のち死亡)
虐待した人(続き柄):継父(母の内縁の夫)
年齢:21歳
職業:無職
容疑:殺人未遂容疑(のち殺人容疑)
逮捕の日:2008年2月16日
虐待の状況:「母親の言うことを聞かないので、しつけようと揺さぶっただけ」子どもは鎖骨を折るなどして意識不明の重体。
 全身にはあざがあり、継父に加え、母親も日常的な虐待に関与した可能性があるとみている。 
家族構成:継父と母と長女
その他:母はパート従業員の女性(29)
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by tatata24 | 2008-02-17 23:19 | 大阪府

2歳男児死亡 大阪

虐待内容:身体的虐待
発生日:2004年10月7日
ところ:大阪府高石市
子の氏名:有輝ちゃん
子の年齢:2歳
性別:男
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):継父(妻の連れ子)
年齢:23歳
職業:新聞販売店の従業員
容疑:傷害致死容疑
逮捕の日:2004年10月7日
虐待の状況:10月7日午後9時ごろ、119番通報があり、駆け付けた救急隊員が、
男児(2)が仏間で倒れているのを発見、病院に運んだが、間もなく死亡した。通報した父親は「子供が線香立ての灰をかぶった」といったが、男児の体の打撲跡は腹から背中、手足などに及んでおり、かなり古い傷もあった。救急隊員が到着した際、男児は全身に水を浴びてぐったりしており、搬送中に心肺停止した。右肺が破裂していた。父親は「昨年11月ごろから、せっかんしていた。物を散らかすなど、言うことを聞かないので、せっかんしたことはあるが、最後に殴ったのは5日。昨日は暴行していない」と男児死亡への関与を否定。「外出先から戻ると、仏壇前で灰を浴びて倒れていた。けいれんしていたので水を飲ませた 」としている。当時、母親(25)は外出していた。

家族構成:継父、母、母の連れ子、次男の4人暮らし。継父とは母2003年5月に結婚、次男は2人の間の子。2004年5月から家族4人で同販売店に住み込み、働いていた。
その他: 児童相談所「大阪府中央子ども家庭センター」(堺市)によると、男児について2004年7月、父親の知人から「子供がクローゼットの中に閉じ込められている」と同センターに通告があった。  センター職員が祖母と面談し、虐待の恐れがあると判断。センターから連絡を受けた高石市の担当者が家庭訪問を繰り返したが、父親が母子との面談を拒否。10月4日、ようやく母親と面談した際、男児はクローゼットの中におり、顔に二か所のあざがあったため、センターに現状を知らせた。センターは今月18日に市と合同で家庭訪問する予定だったが、男児を一時保護するなどの措置は取っていなかった。二男に異状はなく、府警が事件後、保護した。
 高石市の担当者が母子と面談できたのは、情報を得てから約3か月後。センターは「児童を保育所に 入所させる支援方針は決めていたが、無理に事実確認しようとすると、両親との関係が悪くなるので……」と言葉を詰まらせた。
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by tatata24 | 2004-10-08 22:14 | 大阪府

1歳男児死亡3歳女児やけど 大阪

虐待内容:身体的虐待
発生日:2004年3月14日
ところ:大阪府泉佐野市
子の氏名:
子の年齢:1歳と3歳
性別:男と女
子の状態:1歳児死亡、3歳児背中にやけど
虐待した人(続き柄):母と継父(母の長男と次女)
年齢:24歳と20歳
職業:無職と無職
容疑:傷害致死容疑
逮捕の日:2004年3月16日
虐待の状況:母と継父は3月12~13日、長男の顔や背中、太ももなどを数回平手でなぐった疑い。14日夕、母と継父がぐったりした長男を同市内の病院に運び込み、別の病院に転送された。長男は脳障害で重体となっていたが、16日深夜、死亡した。救急隊員が長男の顔面などに傷があるのに気づき、泉佐野署に通報。継父が容疑を認めたため、同日夜に逮捕。16日になって母も長男をたたいたことを認めたほか、二女の背中に数カ所のやけどを負わせたとして、同日逮捕した。 調べに対し、継父は「長男を座らせたら、ふらふらと前のめりになるので、しゃんとさすためたたいた」と供述。母は、長男への暴行について「除霊のためにやった」と話し、二女のやけどについては「継父がやった」と否認。二女の頭や背中などに126ヶ所のやけどの跡があった。やけどは細いたばこや線香によるものとみられる。また、頭髪が長さ2センチ程度に刈られ、府中央子ども家庭センター(堺市)は「懲罰的に刈られた可能性が高い」とみている。二女の顔に出血跡や青黒いあざなど強く殴られた形跡があった。

家族構成:継父、母、長女、次女、長男の5人。2004年3月1日から同市内で暮らし始めた。

その他:
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by tatata24 | 2004-03-17 21:33 | 大阪府

12歳男児衰弱死 大阪

虐待内容:ネグレクト
発生日:2001年1月~2002年8月12日
ところ:大阪市住吉区
子の氏名:雄起くん
子の年齢:12歳
性別:男
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):母と母の知人(母の長男)
年齢:36歳と38歳
職業:会社員と無職
容疑:保護責任者遺棄致死と監禁致死の容疑
逮捕の日:2004年1月15日
虐待の状況:長男が自分で壁に頭をぶつけたり、家出するなどの行動が目立つなどとして、01年1月ごろ、自宅マンションの南京錠をかけた部屋に、母と母の知人は監禁。02年4月以降は、おかゆなどの流動食を1日1食程度与えるだけで、雄起君を02年8月12日午後4時ごろ、栄養失調による肺水腫で死亡させた疑い。母と知人が翌日未明、府警住吉署に届けた。長男は死亡時、体重が5歳児並みの19キロまでやせていた。長男は布団と扇風機だけを置いた4畳半の洋室に監禁されていた。昼間仕事をしている母に代わり、知人が長男の世話や家事をするようになった。長男が食事を吐いたことなどから、知人が「食事を1回にしたほうがいい」「外出しないよう鍵をかけたほうががいい」などと助言していた。おかゆにプロテイン(たんぱく質の粉末)などを混ぜた自己流の流動食を1日1食与えるだけになったのも、母が「子育てやカウンセリングに詳しい人」と信じていた知人のアドバイスだった。母は知人に毎月2万円の「カウンセリング料」を支払っていた。母は「離婚して仕事が忙しく、カリカリしていた。子どもの面倒が見られなかったので、閉じ込めてしまった。自分が悪かった」と供述。知人は「誠心誠意、面倒をみた結果だ」などと供述。

家族構成:母と母の知人はともに長男と2人暮らし。子ども同士が同級生で親しくなった。昼間仕事をしている母に代わり、知人が長男の世話や家事をするようになった。

その他:長男は4年生だった00年秋ごろから「病気」を理由に欠席がちになり、3学期になると全く登校しなくなった。この間、学校から面会要求があったが、母の知人が「病気で休んでいる。他人に会うと症状が悪化するので会わせられない」と拒否。「専門のカウンセラーにかかっている」との説明もしていた。 小学校は「知人の説明から病気による長期欠席と受け止めていた」と説明。同市の児童相談所は「虐待や不登校などの相談は一切なかった」としている。 母は、近所の母親グループの中でリーダーのように振る舞う知人を頼っていた。長男に関する対応はすべて知人が受け持ち、長男が01年に入って全く登校しなくなると知人は度々学校を訪れ「雄起君は病気。病状は一進一退」などと説明していた。担任の家庭訪問も拒み続け、担任が01年10月ごろ、「雄起君の様子を知りたい」と食い下がると、1度だけベランダにいる長男の姿を下から確認できた。「元気か」との担任の問い掛けに、長男は「うん」と答えただけだった。02年1月ごろ、知人は「春から登校できそう」と説明したが、長男が再び登校することはなかった。長男の体に暴行の跡などはなかった。マンション大家の男性は長男が監禁状態になる前、「家から閉め出されたのか、廊下で『入れて下さい』と泣き叫ぶ声
を何回も聞いた」「引っ越してきた当初は走り回っていたのに、やがて姿を見なくなった。まさか虐待とまでは思わなかった」と話す。
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by tatata24 | 2004-03-06 20:47 | 大阪府

15歳男児意識不明の重体 大阪

虐待内容:身体的虐待・ネグレクト
発生日:2002年6月~2003年11月2日
ところ:大阪府岸和田市
子の年齢:15歳
性別:男
子の状態:期間の飢餓状態がもとで、脳に重い障審が認められ、回復が困難な状態。

虐待した人(続き柄):父と継母(父の長男)
年齢:40歳と38歳
職業:トラック運転手
容疑:殺人未遂容疑
逮捕の日:2004年1月25日
虐待の状況:中学3年の長男(15)が暴行や食事を与えられないどの虐待を受けて、約3カ月間にわたって衰弱したまま放置された。長男は、2003年11月2日、「死亡した」と考えた実父が119番通報した。長男は事件前には41キロあった体重が保護時には24キロにまで減少し、衰弱が著しく意識不明。当初、父、連れ子である長男(15)と二男(14)、継母(38)とその連れ子(15)の5人で生活していた。後に、二男は、エスカレートする虐待のために、実母のところに逃げた。はじめ、長男と二男の兄弟は、継母の実子(15)と3人で同じ6畳洋間で一緒に寝起きしていた。虐待は、2002年6月ごろから、「トイレを汚した」「服が汚い」など生活上のささいなことを理由に継母が始めた。2人を向かい合わせて終日正座させ、正座を解いた相手を殴らせる、食事は2、3日に1回程度与えられるなど、実子の目前で激しい虐待が綴り広げられた。たまりかねた実子が「こんな部屋では寝られない。部屋を変えて」と懇願し、兄弟と別の部屋に移ったという。日常的に虐待を加えていたのは継母だった。継母は、気に入らないことがあると、たばこの火を押し付けたり、入浴後の風呂水に顔を突っ込むなどして虐待。さらに、夜中に無理に騒ぐよう強制するなどして、父から暴力を受けるよう仕向けていた。耐えかねた兄弟2人は3、4回にわたり、父方の祖父母宅に逃げたが、そのたびに父らに連れ戻され、激しい虐待を受けた。 祖父母宅で兄弟は「食事を十分に食べさせてもらえない」などと訴えることもあったが、父は祖父母に対し「こいつらはうそつきやから信用するな」などと説明していたという。2002年10月ごろから学校を長期欠席するようになった。二男が最終的に逃げ出したのは2003年6月。この時もこれまでと同様、「一緒に逃げよう」と何度も長男を誘ったが、長男は行動を共にしなかった。度重なる虐待による恐怖感から、逃げ出せない状況に陥っていた。1人で逃げた弟は、たまたま実母の親族に出会ったことがきっかけで実母に保護された。この逃走を機に、残された長男ヘの虐待が一層強まり、長男は激しく衰弱して立ち歩けない状態となった。2003年7月上旬、3年生になった長男の進路に関する相談のため、校長と継母が面談。校長が長期欠席に触れたところ、継母は「体調が悪くてまだ学校には行けませんが、元気です」などと明るい表情で話したという。しかし、このころ、長男は虐待を受け、既に寝たきりに近い状態だった。食事を数日に1食程度しか与えられず、2003年8月からは飢えなどのため立つことすらできなくなったが、長男はそのまま放置された。

家族構成:父、継母、父の長男、父の次男(14)、、継母の連れ子(15)の5人暮らし。後、父の次男は実母のところに逃げた。
その他:虐待には、近所の人も気付いていて、同じマンションの住人の男性は
「寒い冬の未明、薄着のまま屋外に立たされていた長男を何度も見たが、しつけと思い注意しなかった」周囲の部屋には長男が「ごめんなさい」と泣き叫ぶ声が響き、住人の中には異様な雰囲気に嫌気がさし、引っ越した人もいるという。長男が通っていた中学校では、髪が伸び放題になったり、やせて顔色が悪くなるなど″SOS″の兆候があった。同校の校長は「担任が声をかけたところ、継母から『なんでそんなことを聞くんや。うちで虐待でもしてると思ってるのか』とすごまれ、担任が謝罪するはめになった」と説明した。府岸和田子ども家庭センター(児童相談所)の所長は「虐待と疑った理由などを掘り下げて聞くべきだった。学校との連携不足は感じている」と話した。
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by tatata24 | 2004-01-26 20:50 | 大阪府
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忘れないために・・・。ニュースは流れて消えていきます。繰り返さないために、ここに記録しておきます。(ニュースとして公表された内容です。ただし全てを網羅しているわけではありません)


by tatata24
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