カテゴリ:和歌山県( 8 )


10歳男児意識不明の重体 和歌山

虐待内容:身体的虐待
発生日:2013年10月日
ところ:和歌山県紀の川市
子の氏名:
子の年齢:10歳
子の所属:小学4年生
性別:男
子の状態:意識不明の重体

虐待した人(続き柄):母(長男)
年齢:32歳
職業:パート従業員
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2015年1月29日
虐待の状況:母は2013年10月上旬、自宅で、当時小学3年だった長男の尻にライターを押しつけ、やけどを負わせた疑い。母は「約束を守らず、食べ物の好き嫌いがあったのでやった」と容疑を認めている。2015年1月7日、父の119番をした。救急隊員が自宅に駆けつけたところ、長男が意識不明の重体になっていた。頭に強い衝撃を受けたとみられる。搬送先の病院で長男の尻にあざがあるのが見つかり、紀の川市に通報。8日に市から和歌山県警岩出署に通報した。現在も意識は戻っていない。長男の体に複数のやけどの痕やあざがあり、同署は母が日常的に虐待を加えていた可能性もあるとみて調べる。

家族構成:父母、子ども3人の5人暮らし
その他:県子ども・女性・障害者相談センターによると、13年10月に虐待の疑いがあると通報を受け、家庭訪問していた。ただ、母から「体が腫れているのはアレルギーだ」などと説明を受け、経過観察を続けていた。
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by tatata24 | 2015-01-30 18:19 | 和歌山県

5歳女児重傷 和歌山

虐待内容:身体的虐待
発生日:2013年6月23日
ところ:和歌山県有田市
子の氏名:
子の年齢:5歳
子の所属:
性別:女
子の状態:左太ももの付け根の骨を折る重傷
虐待した人(続き柄):継父(妻の連れ子)
年齢:29歳
職業:会社員
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2014年5月20日
虐待の状況:継父は2013年6月23日午後5時ごろ、和歌山市内の自宅で、長女に暴行し、全治72日の左太ももの付け根の骨を折る重傷を負わせた疑い。「長女が転んで怪我をした」という内容の119番通報を継父がして、長女は病院に搬送された。当時、母は外出しており、自宅には継父と長女、次女がいた。同署は病院の診断結果から、外部から強い力が加えられ骨折したと判断した。長女が通う保育園から「骨折をした子がいる。虐待ではないか」と連絡があり、センター職員の相談を受けた和歌山東署が捜査していた。継父は「暴力は振るっていない」と容疑を否認している。長女は、病院からの退院を待って9月2日に一時保護された。長女は現在、児童相談センターの保護施設にいる。

家族構成:当時は継父と母(25)、長女、次女の4人家族。その後に夫婦は離婚が成立している。
その他:
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by tatata24 | 2014-05-21 22:59 | 和歌山県

2歳男児死亡 和歌山

虐待内容:身体的虐待
発生日:2013年7月23日
ところ:和歌山県和歌山市
子の氏名:星涼(せり)くん
子の年齢:2歳
子の所属:
性別:男
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):父(長男)
年齢:26歳
職業:会社員
容疑:傷害致死容疑
逮捕の日:2013年10月23日
虐待の状況:父は、2013年7月23日の午後8時半ごろから2時間半あまりにわたり、自宅で、当時2歳だった長男の星涼(せり)くんの頭などを複数回殴り、くも膜下出血で死亡させた疑い。23日夜11時すぎ、父が「浴室から子どもが出る時に転倒して頭を打った。寝室に寝かしている間に嘔吐(おうと)し、息をしていない様子だ」と119番があった。駆けつけた消防隊員が意識不明の長男を見つけ、病院に運ぶとともに、虐待の疑いがあるとして警察に通報した。長男は、約3時間後に、外傷性くも膜下出血などで死亡した。当時、母親ときょうだいは不在だった(実家にいた)という。父は、「浴室で転んで頭を打った」「暴力をふるっていない」と容疑を否認。長女(4)と二男(1)の2人のきょうだいへの虐待は、認められない。

家族構成:父、母(23)、長女(4)、長男、二男(1)の5人暮らし

その他:長男は生後2か月だった2年前の2011年7月に頭にけがをして和歌山市内の病院で治療を受けた。
この際、病院からセンターに「虐待を受けた疑いがある」と連絡が入った。この時、センターは、虐待を受けていたとは特定できないとして親元に帰したが、3か月後の10月に長男は右太ももの骨を折って再び入院した。センターはここで初めて警察に連絡するとともに、虐待の疑いがあるとして両親の同意を得たうえで、11月に退院した星涼くんを県の施設で保護した。父は、2011年11月と12月に、長男に対する暴行の疑いで逮捕されたが、父親は県警に対して「あやしていただけで、けがをさせるつもりはなかった」などと容疑を否認。
いずれも不起訴となっている。ことし(2013年)6月になって、センターは両親と話し合い、家庭に帰しても問題はないと判断し、自宅に戻したという。その理由についてセンターでは、父がセンターの指導に素直に従っているうえ、長男と定期的に面会したり、一緒に外出しても問題は見られなかったりしたことなどとしている。センターの所長は「尊い子どもの命が失われたことは非常に残念で、くやしい思いです。親子の関係を築いていくうえで最善の策だと思って自宅に戻したが、判断が甘かったと言われてもしかたがない」と話している。
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by tatata24 | 2013-10-23 20:32 | 和歌山県

生後6か月男児重傷 和歌山

虐待内容:身体的虐待
発生日:2011年10月8日
ところ:和歌山市
子の年齢:生後6か月
性別:男
子の状態:右大腿(だいたい)骨の骨折、全治1ヶ月の重傷。 
虐待した人(続き柄):父(長男)
年齢:24歳
職業:会社員
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2011年11月16日
虐待の状況:10月8日午後9時30分頃、自宅の寝室で当時生後6カ月の長男が泣き止まないことに腹を立て、 右の太ももを踏みつけて骨折させた疑い。父は「泣きやまないので腹が立ってやった」と供述。 同月10日午前0時過ぎ、 家族が発熱を起こした長男を急患センターへ連れて行き、 同日昼ごろ、 熱が下がらず足が腫れてきた長男を再び病院へ連れて行った際、 骨折が分かった。 長男はことし7月初旬にも頭の血腫や眼底出血で受診しており、 同月13日、 県子ども・女性・障害者センターが児童虐待の可能性がある事案として同署に通報。和歌山地検が7日、処分保留とした。
2011年12月7日に再逮捕。容疑は、2011年6月、自宅で当時生後2カ月の長男を頭上から落下させて受け止めて揺さぶったり、自分の肩に長男の顔面を打ちつけるなどして、頭と目に全治約3週間のけがをさせた疑い。父は「あやしていただけで、けがをさせるつもりはなかった」と供述。


家族構成:
その他:
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by tatata24 | 2011-11-16 20:30 | 和歌山県

9ヶ月男児軽症 和歌山

虐待内容:身体的虐待
発生日:2010年5月9日
ところ:和歌山県田辺市
子の年齢:生後9カ月
性別:男
子の状態:頭部打撲の軽傷
虐待した人(続き柄):父(長男)
年齢:21歳
職業:無職
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2010年5月9日
虐待の状況:5月9日午後2時ころ、父の親類宅で、泣きやまない長男をつかみ上げ、1階居間の布団に複数回投げつけるなどの暴行を加えた。暴行を見た母(19)が通報した。

家族構成:父、母、長男の3人で大阪府内に住んでいたが、5月2日から親類宅に滞在していた。
その他:
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by tatata24 | 2010-05-10 22:35 | 和歌山県

7ヶ月男児死亡 和歌山

虐待内容:身体的虐待
発生日:2009年12月13日
ところ:新宮市熊野川町四滝
子の氏名:
子の年齢:生後7カ月
性別:男
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):母(長男)
年齢:29歳
職業:無職
容疑:殺人容疑
逮捕の日:2009年12月14日
虐待の状況:13日午後3時半ごろ、新宮市の実家の風呂場で、長男を持ち上げ落とすなどして殺害しようとした。
長男は頭がい骨を3カ所骨折。意識不明の重体のまま新宮市内の病院に運ばれたが、14日未明に死亡。「(長男が)いなくなれば育児から解放されると思った」母は父と長男の3人で暮らしていたが、「死にたい」と話したり、長男の首に手をかけるそぶりをしたりしたため、先月下旬から実家で静養していた。長男が骨折した時は、女と長男の2人だけだった。母は育児ノイローゼの疑いがある。
家族構成:父(30)母と長男
その他:
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by tatata24 | 2009-12-14 21:36 | 和歌山県

生後7ヶ月女児に熱湯 和歌山

虐待内容:身体的虐待
発生日:2009年3月9日
ところ:和歌山県みなべ町
子の年齢:生後7カ月
性別:女
子の状態:顔から胸にわたり2カ月のやけど
虐待した人(続き柄):父(次女)
年齢:27歳
職業:ガソリンスタンド店店員
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2009年7月3日
虐待の状況:3月9日午後5時ごろ、次女を自宅で風呂に入れた際、蛇口から約65度の熱湯をかけ、顔から胸にわたり2カ月のやけどを負わせた。
次女は母親(27)からの119番で病院に搬送された。病院から連絡を受けた児童相談所が警察に通報した。母親は数回にわたり、夫の虐待に関して児童相談所に相談していた。
家族構成:父母と娘2人の4人家族
その他: 
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by tatata24 | 2009-07-03 20:04 | 和歌山県

娘に売春強要 和歌山

虐待内容:性的虐待
発生日:2007年4月~08年3月
ところ:和歌山市
子の年齢:15歳
性別:女
子の状態:
虐待した人(続き柄):母と継父()
年齢:36歳と47歳
職業:
容疑:児童福祉法違反と売春防止法違反
逮捕の日:
虐待の状況:娘に「電話代が高い。体売ってでも金をつくってこい」などと、繰り返し売春を強要していた。母親と義父は今年2月23日夜から翌日未明にかけ、当時15歳だった少女に、和歌山市のホテルで男性とわいせつな行為をさせた。少女が売春相手から受け取った現金1万2000円は同市内のスーパーの現金自動預払機(ATM)から義父の銀行口座に振り込ませた。母親と義父は昨年3月ごろから「携帯電話の料金が高くて支払えない。あんたがやったことなのに、体売ってでも金をつくってこい」「(自分も)昔、援助交際をしていた。あんたにやらしても何とも思わん」「ガス屋が取り立てに来る。支払日までに金をつくれ」などと言って、繰り返し少女に売春を強要していた。平成19年5月から20年3月ごろまで売春をさせた。また19年4月から20年3月ごろの間、自宅でみだらな行為を繰り返した。
家族構成:
その他:
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by tatata24 | 2009-02-05 22:14 | 和歌山県
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忘れないために・・・。ニュースは流れて消えていきます。繰り返さないために、ここに記録しておきます。(ニュースとして公表された内容です。ただし全てを網羅しているわけではありません)


by tatata24
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