カテゴリ:長崎県( 2 )


11歳男児大けが 長崎

虐待内容:身体的虐待
発生日:2012年1月28日
ところ:長崎市
子の年齢:11歳
子の性別:男
子の状態:左腕骨折など3カ月のけが
虐待した人(続き柄):母の交際相手(交際女性の長男)
年齢:36歳
職業:健康器具販売店従業員
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2012年1月31日
虐待の状況:男と母と長男は27日に外出し、母と男児は夕方に帰宅。男は1月28日午前0時半ごろ、長崎市内の女性宅から男児を電話で呼び出し、近くの路上などで頭や腕に殴る蹴るの暴行を加えた。その後も約2時間半にわたって暴行し、左腕骨折など3カ月のけがを負わせた疑い。母は自宅にいて、長男が暴行されるのを止めようとしたが、、警察に通報はしなかった。男児が腕を痛がったため母が病院に連れて行き、
その日午後8時ごろになって、母から相談を受けた知人が110番して発覚した。男は「男児が自分になつかないことに不満があった」
家族構成:母と長男の2人暮らし
その他:
[PR]

by tatata24 | 2012-01-31 22:24 | 長崎県

17歳女児死亡 長崎

虐待内容:ネグレクト
発生日:2009年6月~2010年3月16日
ところ:長崎県対馬市
子の氏名:和久聖良さん
子の年齢:17歳
性別:女
子の状態:細菌の侵入による肺炎などの呼吸器感染症で死亡
虐待した人(続き柄):母(次女)
年齢:44歳
職業:食品店にパートで勤務。
容疑:保護責任者遺棄致死の疑い
逮捕の日:2010年10月24日
虐待の状況:脇の下の湿疹が原因で細菌に感染し、寝たきりの状態になっていた次女に2009年6月以降、治療を受けさせず、今年3月16日ごろ、自宅で肺炎などにより死亡させた疑い。2009年6月中旬、次女は両脇の下に湿疹ができ、対馬市内の病院を受診。その後は一度も治療を受けさせなかったため重症化、患部から細菌が入って抵抗力が弱まり2010年2月ごろから寝たきりとなり自分で食事もできないほどになった。重度の呼吸器感染症になっていたという。病状が悪化してからは、母が食事を与え、排せつもおむつで済ませていたという。その間も病院には連れて行かなかった。3月20日母が同居の両親に「次女が死んだ」と伝えた。母の父親の知人が対馬南署に通報した。母の両親は次女の異変に全く気が付いていなかったという。 同署の署員が現場に駆けつけると、次女の遺体は畳の上に毛布をかけられて横たえられていた。両脇の皮膚はただれて一部は骨が見える状態だった。司法解剖の結果、細菌の侵入による肺炎などの呼吸器感染症で、3月16日ごろに死亡したとみられる。 母は「病状が重くなるまで放置したことを知られ、周囲から批判されるのを恐れた」と話している。

家族構成:母は2008年に夫と別居しその後離婚。両親が経営する民宿の2階にある4畳半の部屋で次女と暮らすようになった。
その他:次女は2008年4月に対馬市内の高校に入学したが、入学当初から休みがちで、同年11月に退学。その後も外出を嫌い、引きこもった状態だった。次女が肩の辺りの痛みを訴えたため、周囲が病院に行くようすすめたが、嫌がったこともあったという。
[PR]

by tatata24 | 2010-10-25 19:34 | 長崎県
line

忘れないために・・・。ニュースは流れて消えていきます。繰り返さないために、ここに記録しておきます。(ニュースとして公表された内容です。ただし全てを網羅しているわけではありません)


by tatata24
line