カテゴリ:福島県( 7 )


4歳女児2ヶ月のけが 福島

虐待内容:身体的虐待
発生日:2012年6月11日
ところ:福島県郡山市
子の年齢:4歳
性別:女
子の状態:左腕骨折の2カ月のけが
虐待した人(続き柄):継父(同居女性の三女)
年齢:37歳
職業:自称派遣社員
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2012年6月21日
虐待の状況:6月11日午前6時半ごろ、自宅で同居している女性の三女を蹴るなどして、左腕骨折の2カ月のけがを負わせた疑い。母が暴行に気付き同署に届け出た。継父は「かっとなってやった」と供述。

家族構成:継父、母、母の長女、次女、三女の5人暮らし
その他:三女は腕の骨折以外のけがはなく、長女、次女ともけがはない。三女は入院しておらず、命に別条はない。
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by tatata24 | 2012-06-22 22:03 | 福島県

5歳男児に劇薬点眼 福島

虐待内容:身体的虐待
発生日:2011年4月~12月8日
ところ:福島県棚倉町
子の年齢:5歳
子の性別:男
子の状態:劇薬を混ぜた液を点眼して右目に重傷,右目の視力は物を判別できない。
虐待した人(続き柄):母の交際相手(母の長男)
年齢:48歳
職業:トラック運転手
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2012年1月25日
虐待の状況:交際している女性の長男(5)に劇薬を混ぜた液を点眼するなどして、右目に重傷を負わせたとして、福島県警棚倉署などは25日、傷害容疑でトラック運転手(48)を逮捕した。逮捕容疑は、2011年4月ごろから同12月8日の間、交際している20代女性の長男の右目に、劇薬を混ぜた点眼液をつけ、重傷を負わせた疑い。長男の右目は光に反応するが、物の判別はできない状態。
男は「長男を憎らしいと感じる一方、点眼による痛みを心配するふりをして母親である女性の気をひこうとした」と供述。
長男は2011年4月ごろ、右目の軽い炎症で眼科医に目薬を処方された。男は自宅にあった強い酸性の劇薬(バッテリー液)を交際女性宅に持ち込み、母親が目を離したすきにスポイト状の目薬容器を利用して劇薬を吸い上げ混ぜた。母親は長男の目の病気を治そうと、昨年4~12月、嫌がる長男に目薬を差し続け、劇薬の混入には気づいていなかった。男児に目薬を実際に差していたのは主に母親だったが「劇薬が混入されていたことは知らなかった」と説明。目薬を差しても長男の病状が悪化し続けることから、母親は町内をはじめ5カ所以上の病院を受診して回った。男は、直接目薬を差したり、嫌がって泣き叫ぶ長男を押さえつける役割をしたこともあったという。
一家は昨年4月ごろ、今の自宅に引っ越してきた。その後すぐに子どもの泣き叫ぶ声が聞こえるようになり、複数の近隣住民が女性に「何をしているんだ」などと注意していた。虐待を疑った近所の女性は昨年7月、同署に通報。署員数人が夜に男児宅に行ったが、母親に「子どもはもう寝ている。震災の後に目の病気になり、目薬を差す時に泣く」と言われ、男児に直接会って状況を確認できなかった。同じ時期に、住民からの通報を受けた町が保健師を2回訪問させたが、男児には会えなかった。

家族構成:母(20代)、子どもは長男を含め4人。いずれも以前の夫との間に生まれた。4人とも現在は児童相談所に保護されている。男には妻子がおり、母親と同居していなかった。
その他:
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by tatata24 | 2012-01-25 14:25 | 福島県

6歳女児3ヶ月のやけど 福島

虐待内容:身体的虐待
発生日:2008年8月~10月
ところ:福島県福島市
子の年齢:6歳(当時)
性別:女
子の状態:首や背中、腰などに全治3カ月のやけど
虐待した人(続き柄):継母(夫の長女)
年齢:25歳
職業:無職
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2010年11月22日
虐待の状況:2008年8~10月ごろ、自宅で長女(当時6歳)の首や背中、腰などにやけどさせた疑い。傷の状態や女児の話から、熱湯を掛けられたとみられる。継母は「やっていない」と容疑を否認。
近所の住民から08年10月中旬に「暴行を受けている子供がいる」と通報があった。
家族構成:父、長女、継母、継母の子の4人家族
その他:
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by tatata24 | 2010-11-22 21:25 | 福島県

生後9カ月女児重傷 福島

虐待内容:身体的虐待
発生日:2010年8月14日、25日
ところ:福島県会津若松市
子の年齢:生後9カ月
性別:女
子の状態:左腕、左脚の骨をそれぞれ折る重傷
虐待した人(続き柄):父(長女)
年齢:25歳
職業:無職
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2010年9月21日
虐待の状況:8月14日ごろ、自宅で長女に腹を立て、左腕を強く握るなどし、同25日には入浴中に左脚を握るなどの暴行を加え、
左腕、左脚の骨をそれぞれ折る重傷を負わせた疑い。父は「泣きやまないからやった」「風呂場で(長女が)
転落しそうになり、強く握った」母が同26日、長女の脚の腫れに気付き、市内の病院で診察したところ、左脚のすねの骨2本が折れていることが発覚。
その後、腕の骨折も分かった。長女を診察した医師が8日、「けがは故意だと判断できる」と市に通告。児童相談所を通じ、同署に通報した。母は医師に対し「夫が虐待しているかもしれない」と話していた。
付近住民は「温厚そうで夫婦仲も良かった」とする一方、「何かをたたく音や、入浴中に赤ちゃんの大きな泣き声が聞こえたことがあった」
家族構成:
その他:
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by tatata24 | 2010-09-22 20:19 | 福島県

生後6ヶ月やけど 福島

虐待内容:身体的虐待
発生日:2010年2月中旬
ところ:福島市笹谷
子の年齢:生後6カ月
性別:女
子の状態:1カ月のやけど
虐待した人(続き柄):父母(長女)
年齢:22歳と22歳
職業:派遣社員と店員
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2010年5月9日
虐待の状況:今年2月中旬ごろ、自宅で当時生後6カ月の長女の右脚に熱したヘアメーク用アイロンをあて、1カ月のやけどを負わせた容疑。2月中旬ごろ、福島市から同所に「医療機関から、治療に来た子供が虐待された疑いがあると連絡があった」と通報。福島県中央児童相談所職員が家庭訪問したところ長女の脚にやけどがあり、母は「子供が自分でドライヤーに触った」などと話したが、長女を保護して警察署に通報した。
家族構成:父母と長女の3人家族
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by tatata24 | 2010-05-10 22:27 | 福島県

栄養失調2カ月女児死亡 福島 

虐待内容:ネグレクト
発生日:2007年11月5日
ところ:福島県喜多方市松山町
子の年齢:生後2カ月
性別:女
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):父母(二女)
年齢:24歳と19歳
職業:無職
容疑:保護責任者遺棄致死
逮捕の日:2007年12月6日
虐待の状況:10月中旬ごろから二女がミルクを飲まなくなったり、成育不良となったが医療機関に対する相談や受診などの療養看護を行わず死亡させた疑い。11月5日早朝に起床した際、二女が息をしていないことに気付いた。午前7時ごろ、喜多方市内の病院に運んだがすでに二女は死亡していた。女児は出生時は約2500グラムだったが死亡当時は2千数百グラムに減っていた。外傷はなかったという。
家族構成:父と母と長女(1)二女、母の父、母の兄
その他:同居家族は養育にかかわっていなかったとみられる。
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by tatata24 | 2007-12-07 21:55 | 福島県

3歳男児死亡、他二児も衰弱 福島

虐待内容:身体的虐待、ネグレクト
発生日:2006年5月28日
ところ:福島県泉崎村北平山
子の氏名:白髭広ちゃん
子の年齢:3歳
性別:男
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):父(三男)
年齢:40歳
職業:無職
容疑:保護責任者遺棄致死傷罪
逮捕の日:2006年7月28日
虐待の状況:05年ごろから、三男の広(ひろむ)ちゃん(3)に十分な食事を与えないまま放置し、肺炎などにより死亡させた疑い。広ちゃんの体重は死亡当時7.9キロと、生後6カ月の乳児の平均並みだった。調べに対し2人は「しつけのつもりだった」と容疑を否認している。
家族構成:父と母と子
その他:子供が5人。病院の届け出で白河署が捜査を始めたところ、同居している二男(6)と二女(8)も衰弱しており、児童相談所に保護された。長男は虐待の疑いで児童相談所が手続きし、親権を失っていた。長女は生後3カ月で死亡している。
学校などによると、二女と二男は毎日のように遅刻。二女が体育の授業で着替える際にあざが見え、担任が理由を聞くと「お父さんとお母さんの言うことを聞かなかったからたたかれた」と話したという。二男は標準体重の半分の約10キロしかなかった。
県中央児童相談所などが虐待の可能性を把握しながら事件を防げなかった。
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by tatata24 | 2006-07-29 22:18 | 福島県
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忘れないために・・・。ニュースは流れて消えていきます。繰り返さないために、ここに記録しておきます。(ニュースとして公表された内容です。ただし全てを網羅しているわけではありません)


by tatata24
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