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1歳男児死亡3歳女児やけど 大阪

虐待内容:身体的虐待
発生日:2004年3月14日
ところ:大阪府泉佐野市
子の氏名:
子の年齢:1歳と3歳
性別:男と女
子の状態:1歳児死亡、3歳児背中にやけど
虐待した人(続き柄):母と継父(母の長男と次女)
年齢:24歳と20歳
職業:無職と無職
容疑:傷害致死容疑
逮捕の日:2004年3月16日
虐待の状況:母と継父は3月12~13日、長男の顔や背中、太ももなどを数回平手でなぐった疑い。14日夕、母と継父がぐったりした長男を同市内の病院に運び込み、別の病院に転送された。長男は脳障害で重体となっていたが、16日深夜、死亡した。救急隊員が長男の顔面などに傷があるのに気づき、泉佐野署に通報。継父が容疑を認めたため、同日夜に逮捕。16日になって母も長男をたたいたことを認めたほか、二女の背中に数カ所のやけどを負わせたとして、同日逮捕した。 調べに対し、継父は「長男を座らせたら、ふらふらと前のめりになるので、しゃんとさすためたたいた」と供述。母は、長男への暴行について「除霊のためにやった」と話し、二女のやけどについては「継父がやった」と否認。二女の頭や背中などに126ヶ所のやけどの跡があった。やけどは細いたばこや線香によるものとみられる。また、頭髪が長さ2センチ程度に刈られ、府中央子ども家庭センター(堺市)は「懲罰的に刈られた可能性が高い」とみている。二女の顔に出血跡や青黒いあざなど強く殴られた形跡があった。

家族構成:継父、母、長女、次女、長男の5人。2004年3月1日から同市内で暮らし始めた。

その他:
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by tatata24 | 2004-03-17 21:33 | 大阪府

1ヶ月乳児死亡 千葉

虐待内容:身体的虐待
発生日:2004年2月19日
ところ:千葉県富里市七栄
子の年齢:生後約1カ月
性別:男
子の氏名:上野雄太ちゃん
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):父(二男)
年齢:31歳
職業:会社員
容疑:傷害致死容疑
逮捕の日:2004年3月8日
虐待の状況:自宅2階寝室で、二男雄太ちゃんの頭を数回たたき、脳障害で死なせた疑い。雄太ちゃんは病院に運ばれたが3月2日に死亡した。父は当初「添い寝をしていたら、けいれんした」などと説明していたが、県警による司法解剖で死因が頭部打撲による脳障害と分かり、「泣きやまないのでたたいた」などと認めた。
家族構成:7人家族。
その他:4年前には生後3、4ヶ月だった長男が死亡しているという。
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by tatata24 | 2004-03-09 22:50 | 千葉県

12歳男児衰弱死 大阪

虐待内容:ネグレクト
発生日:2001年1月~2002年8月12日
ところ:大阪市住吉区
子の氏名:雄起くん
子の年齢:12歳
性別:男
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):母と母の知人(母の長男)
年齢:36歳と38歳
職業:会社員と無職
容疑:保護責任者遺棄致死と監禁致死の容疑
逮捕の日:2004年1月15日
虐待の状況:長男が自分で壁に頭をぶつけたり、家出するなどの行動が目立つなどとして、01年1月ごろ、自宅マンションの南京錠をかけた部屋に、母と母の知人は監禁。02年4月以降は、おかゆなどの流動食を1日1食程度与えるだけで、雄起君を02年8月12日午後4時ごろ、栄養失調による肺水腫で死亡させた疑い。母と知人が翌日未明、府警住吉署に届けた。長男は死亡時、体重が5歳児並みの19キロまでやせていた。長男は布団と扇風機だけを置いた4畳半の洋室に監禁されていた。昼間仕事をしている母に代わり、知人が長男の世話や家事をするようになった。長男が食事を吐いたことなどから、知人が「食事を1回にしたほうがいい」「外出しないよう鍵をかけたほうががいい」などと助言していた。おかゆにプロテイン(たんぱく質の粉末)などを混ぜた自己流の流動食を1日1食与えるだけになったのも、母が「子育てやカウンセリングに詳しい人」と信じていた知人のアドバイスだった。母は知人に毎月2万円の「カウンセリング料」を支払っていた。母は「離婚して仕事が忙しく、カリカリしていた。子どもの面倒が見られなかったので、閉じ込めてしまった。自分が悪かった」と供述。知人は「誠心誠意、面倒をみた結果だ」などと供述。

家族構成:母と母の知人はともに長男と2人暮らし。子ども同士が同級生で親しくなった。昼間仕事をしている母に代わり、知人が長男の世話や家事をするようになった。

その他:長男は4年生だった00年秋ごろから「病気」を理由に欠席がちになり、3学期になると全く登校しなくなった。この間、学校から面会要求があったが、母の知人が「病気で休んでいる。他人に会うと症状が悪化するので会わせられない」と拒否。「専門のカウンセラーにかかっている」との説明もしていた。 小学校は「知人の説明から病気による長期欠席と受け止めていた」と説明。同市の児童相談所は「虐待や不登校などの相談は一切なかった」としている。 母は、近所の母親グループの中でリーダーのように振る舞う知人を頼っていた。長男に関する対応はすべて知人が受け持ち、長男が01年に入って全く登校しなくなると知人は度々学校を訪れ「雄起君は病気。病状は一進一退」などと説明していた。担任の家庭訪問も拒み続け、担任が01年10月ごろ、「雄起君の様子を知りたい」と食い下がると、1度だけベランダにいる長男の姿を下から確認できた。「元気か」との担任の問い掛けに、長男は「うん」と答えただけだった。02年1月ごろ、知人は「春から登校できそう」と説明したが、長男が再び登校することはなかった。長男の体に暴行の跡などはなかった。マンション大家の男性は長男が監禁状態になる前、「家から閉め出されたのか、廊下で『入れて下さい』と泣き叫ぶ声
を何回も聞いた」「引っ越してきた当初は走り回っていたのに、やがて姿を見なくなった。まさか虐待とまでは思わなかった」と話す。
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by tatata24 | 2004-03-06 20:47 | 大阪府

生後40日男児重傷 山口

虐待内容:身体的虐待
発生日:2004年3月4日
ところ:山口県周南市
子の年齢:生後40日
性別:男
子の状態:頭部骨折などの大けが。長男の生命に別条はない。
虐待した人(続き柄):父(長男)
年齢:21歳
職業:配管工
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2004年3月4日
虐待の状況:父は3月4日午前10時半ごろ、自宅の居間で、長男が入っていたベビーかごを持ち上げて床に落とし、さらに長男の脇を抱えて、約1メートルの高さからじゅうたん部分に落とし、頭部骨折などの大けがをさせた疑い。父は事件直前、3日から仕事を無断欠勤していることを姉から注意され、腹いせに長男に暴行したという。家族が1l9番したうえ、同署に通報した。

家族構成:祖父母、父の姉、父、母、長男の6人暮らし。
その他:
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by tatata24 | 2004-03-05 20:58 | 山口県

乳児にスタンガン? 東京都渋谷区

虐待内容:身体的虐待
発生日:2003年3月10日
ところ:東京都渋谷区
子の氏名:
子の年齢:生後3ヶ月
性別:女
子の状態:
虐待した人(続き柄):父
年齢:45歳
職業:カイロプラクティック(整体)治療院を経営
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2004年3月4日
虐待の状況:治療と称して、背中や腹を強く押すなどの暴行を加え、けがを負わせた。電気ショックで心停止する恐れがある出力電圧50万ボルトのスタンガン(高圧電流銃)を押し当て、やけどを負わせた。父は娘が泣きやまないことに腹を立て、妻の留守中に虐待を繰り返していたという。娘の背中などにはスタンガンを押し当てられた際に出来たとみられるやけどの跡もあった。不審に思い問い詰めた妻に対し「おむつかぶれだ」とうそを言い、医師の診断を受けるまで妻も信じていたという。虐待は生後2ヶ月のころから始まったとみている。背中やO脚の矯正を口実に、あざが出来るほど強く指圧していたほか、熱い湯に長時間入れる暴行を加えていた。2003年3月下旬、医師に「幼児虐待ではないか」と指摘された妻(34)が、同署に被害届を出し事件が発覚した。娘は現在1歳3ヶ月で傷は完治している。
家族構成:
その他:
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by tatata24 | 2004-03-04 20:47 | 東京都

1歳長女「揺さぶり死」 埼玉

虐待内容:身体的虐待
発生日:2003年6月14日
ところ:埼玉県上尾市
子の氏名:埜正綾香ちゃん
子の年齢:1歳3か月
性別:女
子の状態:急性硬膜下血腫で死亡
虐待した人(続き柄):父(長女)
年齢:31歳
職業:無職
容疑:傷害致死の疑 い
逮捕の日:2004年3月3日
虐待の状況:午後1時45分ごろに泣き出したため、隣の寝室に元妻と子ども二人を残し、父が綾香ちゃんをあやしに行ったが、綾香ちゃんが泣きやまなかったため激高。「何で泣きやまないんだ」などと言いながら、綾香ちゃんの脇を抱えて持ち上げて激しく揺さぶるったり、座ることが出来ないことを知りながら布団の上に無理やり座らせ、支えていた手を離して転倒させる暴行を繰り返し、約5時間半後に死亡させた。元妻は綾香ちゃんが泣きやまなかったので「私が代わろう」と父に持ちかけたが、断られたため、虐待の間、寝室にいた。
家族構成:父と離婚した母と長男(5)二男(4)と綾香ちゃん
その他:綾香ちゃんは未熟児だった。肺に重度の障害を抱え、生後間もなく手術をし、退院後も投薬治療を受けていた。そのため、発育が遅れ、一歳三か月でやっと首が据わり、寝返りが打てるようになったばかりだった。ハイハイや一人 で座ることはできなかった。
 父は転々。子どもが泣きやまないと以前から子どもを激しく揺さぶることもあったという。
四男(当時5カ月)は2001年1月、急性硬膜下血腫で横浜市の病院に入院。虐待を受けた疑いがあると同相談所に通報された。四男は、2001年3月に死亡した。双子の三男(当時5カ月)は養護施設に保護された。
 
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by tatata24 | 2004-03-04 20:06 | 埼玉県
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忘れないために・・・。ニュースは流れて消えていきます。繰り返さないために、ここに記録しておきます。(ニュースとして公表された内容です。ただし全てを網羅しているわけではありません)


by tatata24
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