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4歳男児けが 奈良

虐待内容:身体的虐待
発生日:2003年10月~2004年9月下旬
ところ:奈良県生駒市
子の年齢:4歳
性別:男
子の状態:他人におびえたり体中にあざがある「被虐待児症候群」の症状
虐待した人(続き柄):母と知人2人(母の長男)
年齢:30歳と33歳と30歳
職業:いずれも無職
容疑:傷害容疑

逮捕の日:2004年10月18日
虐待の状況:2003年10月ごろから2004年9月下旬にかけ、母が当時住んでいた生駒市内の自宅で、長男の顔や背中をたたきけがをさせた疑い。また、繰り返し夜中に長男を同県大和郡山市内の公園に連れ出し、街灯にロープでくくりつけて暴行、けがをさせた疑い。診断した医師によると、長男には、虐待を受けた子ども特有で、他人におびえたり体中にあざがある「被虐待児症候群」の症状が認められた。母は「しつけのためにやった」と供述。

家族構成:
その他: 母は9月28日、生駒市内の公園で長男の頭や顔を殴り、泣き声を聞いた近所の人が通報、傷害容疑で逮捕されていたが、18日、処分保留でいったん釈放された。30歳の知人は母の高校時代の同級生、33歳の知人は30歳の知人と同じ公営住宅の住人。
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by tatata24 | 2004-10-19 20:15 | 奈良県

おじに暴行され重体の幼児死亡 埼玉

虐待内容:身体的虐待
発生日:2004年8月31日
ところ:埼玉県飯能市
子の氏名:後藤未来ちゃん
子の年齢:1歳9ヶ月
性別:女
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):おじ
年齢:29歳
職業:無職
容疑:傷害罪
逮捕の日:2004年月日
虐待の状況:8月31日午前0時半~同7時50分ごろ、自宅で未来ちゃんの頭をテーブルに打ちつけるなどした。
家族構成:
その他:
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by tatata24 | 2004-10-19 19:46 | 埼玉県

生後10ヶ月男児死亡 沖縄

虐待内容:身体的虐待
発生日:2004年10月17日
ところ:沖縄市
子の氏名:伸龍ちゃん
子の年齢:生後10ヶ月
性別:男
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):父(次男)
年齢:34歳
職業:土木作業員
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2004年10月18日
虐待の状況:父は10月17日午前1時ごろ、自宅で、夜泣きした二男がなつかないと腹を立て、約2時間にわたり顔などを平手で多数回殴り、顔面打撲症を負わせた疑い。乳児はその後死亡しており、司法解剖して死因と暴行との関連を調べる。


家族構成:
その他:
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by tatata24 | 2004-10-18 23:14 | 沖縄県

5歳女児置き去り 北海道

虐待内容:ネグレクト
発生日:2004年10月13日
ところ:北海道浦河町
子の年齢:5歳
性別:女
子の状態:
虐待した人(続き柄)母(長女)
年齢:27歳
職業:
容疑:
逮捕の日:
虐待の状況:10月13日夜、北海道浦河町の母親(27)に連れ出された長女(5)がJRA日高育成牧場で全裸で置き去りにされ、行方不明になった。母親の届け出を受け、浦河署と消防などが行方不明から約10時間たった14日午前6時ごろ、牧場内で長女を見つけ、保護。けがはないが、疲労が激しく、町内の病院に入院した。同署は児童虐待の疑いで室蘭児童相談所に通告した。母親は13日午後8時ごろ、長女が風呂上がりにぐずったため、「怖い所に連れて行くよ」と自宅近くの牧場へ車で連れ出した。

家族構成:
その他:
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by tatata24 | 2004-10-15 23:05 | 北海道

2歳男児死亡 大阪

虐待内容:身体的虐待
発生日:2004年10月7日
ところ:大阪府高石市
子の氏名:有輝ちゃん
子の年齢:2歳
性別:男
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):継父(妻の連れ子)
年齢:23歳
職業:新聞販売店の従業員
容疑:傷害致死容疑
逮捕の日:2004年10月7日
虐待の状況:10月7日午後9時ごろ、119番通報があり、駆け付けた救急隊員が、
男児(2)が仏間で倒れているのを発見、病院に運んだが、間もなく死亡した。通報した父親は「子供が線香立ての灰をかぶった」といったが、男児の体の打撲跡は腹から背中、手足などに及んでおり、かなり古い傷もあった。救急隊員が到着した際、男児は全身に水を浴びてぐったりしており、搬送中に心肺停止した。右肺が破裂していた。父親は「昨年11月ごろから、せっかんしていた。物を散らかすなど、言うことを聞かないので、せっかんしたことはあるが、最後に殴ったのは5日。昨日は暴行していない」と男児死亡への関与を否定。「外出先から戻ると、仏壇前で灰を浴びて倒れていた。けいれんしていたので水を飲ませた 」としている。当時、母親(25)は外出していた。

家族構成:継父、母、母の連れ子、次男の4人暮らし。継父とは母2003年5月に結婚、次男は2人の間の子。2004年5月から家族4人で同販売店に住み込み、働いていた。
その他: 児童相談所「大阪府中央子ども家庭センター」(堺市)によると、男児について2004年7月、父親の知人から「子供がクローゼットの中に閉じ込められている」と同センターに通告があった。  センター職員が祖母と面談し、虐待の恐れがあると判断。センターから連絡を受けた高石市の担当者が家庭訪問を繰り返したが、父親が母子との面談を拒否。10月4日、ようやく母親と面談した際、男児はクローゼットの中におり、顔に二か所のあざがあったため、センターに現状を知らせた。センターは今月18日に市と合同で家庭訪問する予定だったが、男児を一時保護するなどの措置は取っていなかった。二男に異状はなく、府警が事件後、保護した。
 高石市の担当者が母子と面談できたのは、情報を得てから約3か月後。センターは「児童を保育所に 入所させる支援方針は決めていたが、無理に事実確認しようとすると、両親との関係が悪くなるので……」と言葉を詰まらせた。
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by tatata24 | 2004-10-08 22:14 | 大阪府
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忘れないために・・・。ニュースは流れて消えていきます。繰り返さないために、ここに記録しておきます。(ニュースとして公表された内容です。ただし全てを網羅しているわけではありません)


by tatata24
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