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生後9カ月女児重傷 福島

虐待内容:身体的虐待
発生日:2010年8月14日、25日
ところ:福島県会津若松市
子の年齢:生後9カ月
性別:女
子の状態:左腕、左脚の骨をそれぞれ折る重傷
虐待した人(続き柄):父(長女)
年齢:25歳
職業:無職
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2010年9月21日
虐待の状況:8月14日ごろ、自宅で長女に腹を立て、左腕を強く握るなどし、同25日には入浴中に左脚を握るなどの暴行を加え、
左腕、左脚の骨をそれぞれ折る重傷を負わせた疑い。父は「泣きやまないからやった」「風呂場で(長女が)
転落しそうになり、強く握った」母が同26日、長女の脚の腫れに気付き、市内の病院で診察したところ、左脚のすねの骨2本が折れていることが発覚。
その後、腕の骨折も分かった。長女を診察した医師が8日、「けがは故意だと判断できる」と市に通告。児童相談所を通じ、同署に通報した。母は医師に対し「夫が虐待しているかもしれない」と話していた。
付近住民は「温厚そうで夫婦仲も良かった」とする一方、「何かをたたく音や、入浴中に赤ちゃんの大きな泣き声が聞こえたことがあった」
家族構成:
その他:
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by tatata24 | 2010-09-22 20:19 | 福島県

12歳女児倒れていた 栃木

虐待内容:身体的虐待
発生日:2010年9月1日
ところ:栃木県さくら市
子の年齢:12歳
性別:女
子の状態:9月1日夜。長女はランドセルを背負ったまま、自宅のあるマンション5階のエレベーター前の廊下で倒れていた。長女の顔にはたたかれた跡のほか、胸や背中、手足にもあざがあった。
虐待した人(続き柄):継父(妻の長女)
年齢:31歳
職業:無職
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2010年9月3日
虐待の状況:9月1日夜。長女はランドセルを背負ったまま、自宅のあるマンション5階のエレベーター前の廊下で倒れていた。長女の顔にはたたかれた跡のほか、胸や背中、手足にもあざがあった。警察から虐待通告を受けた県北児相は、その晩のうちに、一時保護した。
長女は6月中、下旬に2度、学校であざを見つけられている。その都度、事情を聴かれた長女は「自分でけがした」と話したという。
 長女は7月6日にも、額に打ち身とみられるあざのある状態で登校。3回目の傷を不審に思った学校がさくら市児童課に虐待通告。同時期に、住民からの通告も同市に入った。児相と市、学校の3者が対応を協議し、学校での安否確認や定期的な父親との面接などを連携して行うことなどを確認し合った。だが、緊急を要する事案との認識に至ってはなかった。
県北児相は6月下旬に継父から「長女の養育に悩んでいる」との相談を受けており「当初は『子育てに悩む父親』の印象だった」。
虐待通告後は「当然、虐待の可能性を視野に入れていた」が、けがの程度や頻度などから、緊急案件とはしなかった。
 夏休み直前の7月20日にも、長女の腕には父親がつけた歯型があった。学校は翌日、長女を学校に呼び出し事情を聞き家庭訪問も実施。だが、以降の夏休み期間の目視による安否確認は8月5日の登校日が最後となった。
 夏休み明けの8月27日に登校した長女には、あざがあった。児相は、近く父親と面談する方針を決めたが9月1日、長女が倒れているとの通報で一時保護にいたる。
継父は3日朝、同相談所の非常口の窓ガラスを割って侵入したとして、建造物侵入の疑いで現行犯逮捕された。

家族構成:女児の母親(41)は6月ごろ、自分の連れ子である女児を置いたまま家を出ており、以来、継父と2人暮らしだった。

その他:長女は一年前から父親に日記を書かされていた。日々の出来事や父親への感謝がつづられ、内容は父親が毎日チェック。しかし長女は、ページの片隅に記号のような印をつけていた。長女は「印は暴力を振るわれた日。お父さんが見るので暴力のことは書けなかった」と話した。
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by tatata24 | 2010-09-22 20:16 | 栃木県

11歳男児全身にあざ 千葉

虐待内容:身体的虐待
発生日:2010年9月19日
ところ:千葉県松戸市
子の年齢:11歳
性別:男
子の状態:全身に無数のあざ
虐待した人(続き柄):継父(妻の長男)
年齢:44歳
職業:無職
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2010年9月20日
虐待の状況:19日午後11時ごろから20日午前4時ごろの間、自宅で長男を殴ったりけったりし、けがをさせた。事件当夜、妻は仕事で外出し次男は寝ていた。近所の人から「大声が聞こえる。けんかしているのではないか」と110番があり、署員が駆け付けた。

家族構成:継父、母(32)、母の連れ子の長男、1歳の次男の4人暮らし。
その他:
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by tatata24 | 2010-09-21 20:06 | 千葉県

4歳男児2週間のケガ 大阪

虐待内容:身体的虐待
発生日:2010年7月
ところ:大阪市平野区
子の年齢:4歳
性別:男
子の状態:顔にはたばこのあとが5カ所、全身に打撲痕があった。
虐待した人(続き柄):継父と母(母の長男)
年齢:24歳と23歳
職業:無職
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2010年9月16日
虐待の状況:2人の逮捕容疑は7月、平野区の自宅アパート室内で、長男にたばこの火を押し付けたり手で殴ったりして、2週間のけがを
負わせた疑い。継父は「たばこはたまたま当たっただけ」、母は「しつけで怒ることはあるが、暴力を振るった
ことはない」とそれぞれ否認している。

家族構成:継父、母、母の長男、母の二男(1)。継父とは母は7月30日に結婚。
その他:

 
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by tatata24 | 2010-09-16 19:54 | 大阪府

2歳女児死亡 広島

虐待内容:身体的虐待
発生日:2010年8月31日
ところ:広島県福山市
子の氏名:鈴美ちゃん
子の年齢:2歳
性別:女
子の状態:死亡。体には複数のあざがあったほか、司法解剖の結果、あばらの骨が折れていた
虐待した人(続き柄):継父と母(母の長女)
年齢:20歳と21歳
職業:無職と無職
容疑:傷害致死容疑
逮捕の日:2010年9月10日
虐待の状況:2歳の女児が風呂でおぼれたと119番通報があり、8月31日夕、心肺停止状態で救急搬送され、女児は搬送先の病院で死亡が確認された。父母は「子どもと父親が浴室で水遊び中、父親がトイレに行って戻ったら子どもが浴槽に浮いていた」と説明。搬送先の病院の医師が女児の体の異状に気付き、警察に通報した。女児には全身にあざがあるなど不審な点があり、司法解剖の結果、死因は頭部に強い力が加わったことによるショック死と判明、あばらの骨が折れていた。

家族構成:継父、20代前半の実母、女児の3人暮らし
その他:家族から虐待を受け保護施設に収容されたことがあるという。近所の女性は「この部屋から幼児の叫び声を聞いたことが何度もある」と話している。

 
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by tatata24 | 2010-09-03 21:20 | 広島県
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忘れないために・・・。ニュースは流れて消えていきます。繰り返さないために、ここに記録しておきます。(ニュースとして公表された内容です。ただし全てを網羅しているわけではありません)


by tatata24
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