<   2011年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧


13歳女児死亡 熊本

虐待内容:身体的虐待
発生日:2011年8月27日
ところ:熊本県長洲町
子の氏名:ともみさん
子の年齢:13歳
性別:女
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):父と宗教団体僧侶(次女)
年齢:父50歳、僧侶56歳
職業:父は会社員
容疑:傷害致死容疑
逮捕の日:2011年9月27日
虐待の状況:8月27日午後9時10分ごろ、同県長洲町宮野の教会内の「お滝場(たきば)」と呼ばれる修行部屋で、中学2年の次女(当時13)の両手、両足をベルトなどでいすに縛り付け、無理やり顔面に水を浴びせるなどの暴行を加え、窒息死させた疑い。次女は間もなく意識を失い、病院に運ばれたが翌28日午前3時40分ごろ死亡した。水を浴びていたのは5分程度だったといい、その間、木下容疑者がお経を上げる一方、舞鴫容疑者がともみさんの上半身を押さえつけていたとみられる。次女が途中で意識を失ったことから、修行を中断。僧侶の妻が119番通報した。
次女は小学校高学年から心身の病気を患い、父が病院で治療を受けさせても回復の兆しはないと判断。今年3月ごろこの宗教団体僧侶に相談した際、「次女には霊がとりついている」と言われたことから、両親と教会に通い続け、100回程度にわたって水を浴びる修行をしていたという。これまでもベルトなどで身体を拘束して修行させることもあったという。 「お滝場」は教会の敷地内にある1坪ほどの部屋で、約2.5メートルの高さから地下水をくみ上げた水が流れ落ちる仕組み。信者たちは日常的に水を浴びる修行をしていたとみられる。通常、身体を拘束することはなかったといい、県警は、父と僧侶が修行を嫌がる次女の身体を無理やり拘束し、水を浴びせていたとみて調べている。
 教会は佐賀県基山町に大本山がある「中山身語正宗(なかやましんごしょうしゅう)」という宗教団体。県警の調べに対し、僧侶は「暴行ではない」と容疑を否認。父は「除霊行為を受けており、それで死につながったとは理解できない」と供述。
家族構成:
その他:
[PR]

by tatata24 | 2011-09-27 21:15 | 熊本県

4歳女児重体 山形

虐待内容:身体的虐待
発生日:2011年9月24日
ところ:山形県鶴岡市
子の年齢:4歳
性別:女
子の状態:意識不明の重体。
虐待した人(続き柄):父(長女)
年齢:29歳
職業:会社員
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2011年9月25日
虐待の状況:24日午後0時45分ごろ、自宅で長女の後頭部を平手で殴り、急性硬膜下血腫にさせた疑い。長女の意識が戻らなかったため父と母が救急車を呼ばずに自分の車で病院に運び、話を聞いた病院側が110番通報した。父は「言うことを聞かなかったので頭をたたいた」

家族構成:父、母(28)、長女、次女(1)
その他:長女の体に、あざなどの外傷は見つかっていない。
[PR]

by tatata24 | 2011-09-26 20:13 | 山形県

生後9ヵ月男児死亡 栃木

虐待内容:身体的虐待
発生日:2011年3月15日
ところ:栃木県宇都宮市
子の氏名:恭輔ちゃん
子の年齢:生後9カ月
性別:男
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):父(次男)
年齢:28歳
職業:土木作業員
容疑:傷害致死容疑
逮捕の日:2011年9月25日
虐待の状況:3月15日午前6時10分ごろ、当時住んでいた宇都宮市のアパートで、次男恭輔ちゃんの口や鼻を毛布で押さえるなどして窒息死させた疑い。父は、恭輔ちゃんがぐったりしているのに気付き、自ら一一九番。消防からの連絡を受けて同署が死因などを捜査していた。恭輔ちゃんの体に目立った外傷はなかったが、司法解剖で窒息死と分かった。父は「泣きやまないことに腹を立てた」と供述。

家族構成:当時、父(無職)長男と恭輔ちゃんの3人暮らし。母(23)とは2月ごろから別居中だった。6月下旬に離婚した後、父は1人で千葉市に住んでいた。
その他:
[PR]

by tatata24 | 2011-09-26 20:04 | 栃木県

生後3カ月男児重症 青森

虐待内容:身体的虐待
発生日:2011年7月下旬~9月21日
ところ:青森県八戸市
子の年齢:生後3カ月
性別:男
子の状態:全治1カ月の重傷
虐待した人(続き柄):父(次男)
年齢:32歳
職業:トラック運転手
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2011年9月22日
虐待の状況:父は22日朝、母と一緒に次男を市内の病院に運んだが、診察した医師が虐待の疑いがあるとして同署に通報した。次男に外傷はない。7月下旬~9月21日ごろ、自宅で生後3カ月の次男を揺さぶるなどして、急性硬膜下血腫や脳挫傷などを負わせた容疑。命に別条はない。首がすわっていない乳幼児が頭を激しく揺さぶられて脳障害などを起こす「揺さぶられっ子症候群」とみている。
家族構成:
その他:
[PR]

by tatata24 | 2011-09-23 20:33 | 青森県

3歳男児死亡 千葉(心中)

虐待内容:身体的虐待
発生日:2011年9月22日
ところ:千葉県銚子市
子の氏名:瑞起ちゃん
子の年齢:3歳
性別:男
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):父(長男)
年齢:29歳
職業:会社員
容疑:
逮捕の日:
虐待の状況:9月22日午前7時10分頃、千葉県銚子市の民家で、こ
の家に住む父(29)と長男の瑞起ちゃん(3)が、2階寝室でロープに首をかけて死んでいるのを、同居する父方祖母が見つけた。 銚子署は、無理心中を図った可能性があるとみて調べている。父は母と別居中だったといい、自宅から瑞起ちゃんの親権の悩みについて書かれた遺書のような書き置きが見つかった。

家族構成:祖父、祖母、父、長男の4人
その他:
[PR]

by tatata24 | 2011-09-22 23:32 | 千葉県

16歳女児に売春強要 北海道

虐待内容:
発生日:2011年8月日
ところ:札幌市
子の年齢:16歳
性別:女
子の状態:
虐待した人(続き柄):母()
年齢:42
職業:無職
容疑:
逮捕の日:
虐待の状況:札幌市の無職少女(16)が8月中旬、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕された。
少女は小学6年から母親に言われて自分で出会い系サイトにアクセスして相手を探し、1回1万円程度で売春し、全額を母親に渡していた。母親は働いていなかった。母親が使う覚せい剤の購入費用などのためにあてられた。少女は中学にはほとんど通わず、中学1年から2度中絶しているという。母親が覚せい剤使用での服役中は去年11月まで児童自立支援施設で過ごしたが、出所後は母親の求めで再び同居した。最近になって体調を崩し、母親に「薬をやったらすっきりする」と言われて6月ごろから覚醒剤を打ち始めた。継父の注射でこれまで約10回使用したと供述している。
家族構成:継父(35)母(42)少女。両親は幼い頃に離婚し、実母と生活していた。きょうだいは何人かいる。
その他:母親が覚せい剤の使用で服役した際、少女は児童相談所に保護されたが、売春の事実に気づかず少女を母親の元に返していた。少女は少年鑑別所で調査を受け、家裁で少年審判が開かれる見通し。母親は継父の家庭内暴力を受け事件前から別居している。
[PR]

by tatata24 | 2011-09-21 22:19 | 北海道

2歳男児重体 兵庫

虐待内容:身体的虐待
発生日:2011年6月8日~9日
ところ:兵庫県姫路市
子の年齢:2歳
性別:男
子の状態:意識不明の重体
虐待した人(続き柄):母の交際相手(交際女性の長男)
年齢:30歳
職業:無職
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2011年9月16日
虐待の状況:6月10日未明に、帰宅した母が、ぐったりしている男児を発見。母の交際相手とともに近くの病院に連れていったが症状が重く、別の病院に搬送された。その後、姫路こども家庭センターから姫路署に通報があり、県警が捜査していた。母の交際相手は6月8~9日、姫路市内で、男児を強く揺さぶるなどして、急性硬膜下血腫にさせた疑い。目立った外傷がないのに重度の硬膜下血腫の症状がみられる、頭部の静脈が破断しており、強く頭を揺さぶられるなどした可能性が高い。母は病院に「犬の散歩中に転んだ」と話していた。男児が通っていた保育園が額や太ももにあざや傷があるのに気づき、4~5月に県姫路こども家庭センター(児童相談所)に3回通報していた。母の交際相手は頻繁に母子宅に出入りしていた。

家族構成:
その他:4~5月に2度、男児のあざについて保育所から通報があり、姫路こども家庭センターは母との面接を2回行った。母は「転びやすい」と虐待を否定した。母の交際相手との面接も求めたが、母が拒否したため、月に1度の経過観察を決めていた。
[PR]

by tatata24 | 2011-09-18 17:58 | 兵庫県

9歳男児死亡 東京(心中)

虐待内容:身体的虐待
発生日:2011年9月16日
ところ:東京都世田谷区
子の氏名:織部くん
子の年齢:9歳
性別:男
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):母(次男)
年齢:42歳
職業:
容疑:
逮捕の日:
虐待の状況:16日午後11時10分ごろ、東京都世田谷区砧の民家で、この家に住む父(49)から「妻と子供が風呂場で倒れている」と110番通報があった。警視庁成城署員らが駆けつけたところ、次男(9)と母(42)が風呂場に倒れており、2人とも病院に運ばれたが、次男は間もなく死亡した。母は命に別条はない。父は帰宅したところ、次男らを見つけたという。 次男の首にひもで絞められたような跡があることや、母の手首に刃物で切ったような跡があることから、同署は無理心中とみて捜査。
母の回復を待って事情を聴く方針。

家族構成:父、母、次男(長男、次男は別居)
その他:
[PR]

by tatata24 | 2011-09-17 22:26 | 東京都

生後3ヶ月女児死亡 大阪

虐待内容:身体的虐待
発生日:2011年5月13日
ところ:大阪府門真市
子の氏名:琉花(りゅうな)ちゃん
子の年齢:生後3ヶ月
性別:女
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):父母(次女)
年齢:25歳と22歳
職業:無職
容疑:傷害と傷害致死の疑い
逮捕の日:2011年9月7日
虐待の状況:父母が2011年5月13日夕、心肺停止状態の琉花ちゃんを門真市の病院に自転車で運び込み、間もなく死亡が確認された。父母は虐待を否定していたが、病院側が府警に通報した。女児の遺体を司法解剖した結果、死因は頭部に衝撃を受けたことによる外傷性脳腫脹だった。女児の体には数十カ所のあざがあった。父母は「死亡したのは椅子から落ちたからではないか。殴ったりはしていない」父は「夜泣きした時に、頬をつねったことは何回かあるが、他の暴行はしていない」母は「顔の傷は長女がボールペンで付けたもの。頭部を殴打するなどはしていない」

家族構成:父、母、長女(1)、次女の4人暮らし
その他:琉花ちゃんは今年1月25日に生まれた。未熟児で、今年3月25日に病院を退院して父母と同居を始めた。父母は生活保護を受給している。守口保健所などによると、琉花ちゃんは1月下旬、未熟児で生まれ、枚方市内の病院に入院。父母は来院が少なく、病院との面談に応じなかったこともしばしばあり、保健所職員が自宅などで父母と面会。その結果、長女(1)の養育状況に問題がなく、「虐待の危険性は低い」と判断された。 しかし、退院した3月25日以降、保健所職員が4回自宅を訪問したが、父母は「来てほしくない」と面談に応じず、病院の定期健康診断にも連れて行かなかった。 
[PR]

by tatata24 | 2011-09-07 02:30 | 大阪府

2歳男児死亡 大阪(心中)

虐待内容:身体的虐待
発生日:2011年9月3日
ところ:大阪府吹田市のJR吹田駅ホーム
子の年齢:2歳
性別:男
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):母(長男)
年齢:23歳
職業:無職
容疑:
逮捕の日:
虐待の状況:3日午前0時ごろ、大阪府吹田市のJR吹田駅ホームから母親と男児が転落し、米原発大阪行き快速電車にはねられて死亡した。母親が男児を抱きかかえて飛び込んだという目撃情報があり、府警吹田署は無理心中の可能性があるとみて調べている。大阪市福島区の無職女性(23)と長男(2)。
当時、現場周辺には数人の乗客がいたが、混乱などはなかった。
家族構成:
その他:
[PR]

by tatata24 | 2011-09-03 20:53 | 大阪府
line

忘れないために・・・。ニュースは流れて消えていきます。繰り返さないために、ここに記録しておきます。(ニュースとして公表された内容です。ただし全てを網羅しているわけではありません)


by tatata24
line