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5歳女児に睡眠薬 大阪

虐待内容:身体的虐待
発生日:2012年9月
ところ:大阪市東住吉区
子の年齢:当時5歳
子の所属:
性別:女
子の状態:軽度の意識障害、後遺症が残る可能性
虐待した人(続き柄):母(長女)
年齢:39歳
職業:無職
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2013年2月28日
虐待の状況:2012年9月まで複数回、自宅などで女児に睡眠薬を飲ませ、20日間の入院が必要な薬物中毒にさせた疑い。昨年9月、呼吸困難となった女児を母親が病院に搬送し発覚した。府警は女児の血液から、成人の基準値で致死量に近い睡眠薬成分を検出した。女児は「家と病院で、母親に『ラムネ』と言われてピンク色の物を飲まされた。飲まないとたたかれた」と説明。女児は11年10月から2回、軽度の意識障害で大阪市内の病院に入院しており、同署は母親が日常的に睡眠薬を飲ませていた可能性が高いとみて捜査。女児は府内の施設で保護されたが、後遺症が残る可能性がある。母親は「自分が寝る時に一緒に寝てほしくて薬を飲ませていた」と容疑を認めている。


家族構成:祖父母、母、長女、母の弟との5人暮らし。
その他:
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by tatata24 | 2013-02-28 23:12 | 大阪府

8歳男児重傷 香川

虐待内容:身体的虐待
発生日:2013年2月4日
ところ:香川県警丸亀市
子の年齢:8歳
子の所属:小学校2年生
性別:男
子の状態:1か月の打撲傷
虐待した人(続き柄):父母(長男)
年齢:43歳と26歳
職業:歯科技工士と無職
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2013年2月25日
虐待の状況:2月4日午後6時〜9時ごろ、自宅で、長男の腰や背中を殴るなどして打撲のけがをさせた疑い。翌5日、学校の授業中に長男の異変に気付いた担任教諭が、腰などにあざがあるのを確認し、長男が「両親にたたかれた」と話した。その後、学校から通報を受けた県西部子ども相談センターが長男に事情を聴き、同署に通報した。長男の手足には古い打撲の跡が数カ所あった。両親は「長男が騒いで(寝ていた)次男が起きたことに腹が立ち、何度も殴ったりした」と供述。
家族構成:
その他:
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by tatata24 | 2013-02-25 21:46 | 香川県

3歳女児死亡 群馬

虐待内容:ネグレクト
発生日:2013年2月18日
ところ:群馬県大泉町
子の氏名:
子の年齢:3歳
子の所属:
性別:女
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):母(次女)
年齢:37歳
職業:
容疑:
逮捕の日:
虐待の状況:母親は2月9日以降、母国のフィリピンに帰省して不在だった。2月18日午後7時ごろ、大泉町のアパートの1室で、この部屋に住む3歳の次女が倒れているのを、帰宅した中学生の長女が見つけ、警察に通報した。消防隊員が駆けつけると、洗面台近くでパジャマ姿の次女が倒れていて、すでに死亡していた。目立った外傷はなかった。髪の毛と衣服には、油が付着していたといい、台所にはサラダ油のボトルが倒れていた。長女(14)が県警の調べに対して「妹は17日夜から横たわっていたが、眠っていると思いそのままにしていた」などと説明。また長女は、18日朝の次女の様子についても「寝ている」と思い、そのまま学校に登校したという。警察が遺体を詳しく調べたところ、女児に傷はなく死因は不明で、胃の中には食べ物が残っていたということです。

家族構成:母、長女、次女の3人暮らし
その他:生活保護を受けていた。母親は9日以降、母国のフィリピンに帰省して不在だったが、長女から母親が帰省しているとの説明は、中学校側になかったという。12日から長女が中学校を欠席していたため、14日に担任教諭らが自宅に電話。長女は15日に登校した際、担任に「妹は知人に預けている。母親は昨日帰って来なかった」と話したため、学校側は1人で暮らしているとみて同日、児童相談所に連絡していた。児相は虐待などの切迫した危険はないと判断。「母親の不在が数週間に及ぶ場合は保護などが必要」との結論になったという。長女は生活費は母親から預かっていたとみられる。長女の担任ら2人は18日夕、様子を確認するためアパートを訪問。アパートには2部屋あり、室内に上がって長女と話をしたが、次女の姿はなかった。食料があるのも確認したという。姉妹は2009年12月に児童福祉施設に入所。長女は2011年11月に、次女は2012年4月にそれぞれ施設を出て、母親と暮らしていた。虐待などの情報はなく、児相による定期的な訪問はなかった。14歳の長女は、現在児童相談所に保護されていて、警察は、母親に保護責任者遺棄の疑いがあるとみて、フィリピンから日本に戻り次第、くわしく事情を聴く方針。
母親は、09年11月にも当時0歳だった女児を知人に預けて帰国し、1年以上連絡が取れなくなっていた。
当時小5だった姉も自宅に放置された。母は1週間ほどで日本に戻る約束で女児を知人に預けたが戻らず、知人が自宅に女児を帰そうとしたところ、別の知人が子供が2人きりになると気づき児童相談所に連絡。09年12月に児相が2人を保護し、母親と連絡が取れなかったため施設に入所させた。母親は1年以上たって2人を引き取りに来て、連絡が取れなかったのは「病気の治療のため」と説明した。
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by tatata24 | 2013-02-21 22:36 | 群馬県

6歳男児重傷 神奈川

虐待内容:身体的虐待・ネグレクト
発生日:2012年9月~2013年2月19日
ところ:神奈川県座間市
子の年齢:6歳
子の所属:保育園
性別:男
子の状態:左太ももや右鎖骨、右頬の骨を折る重傷
虐待した人(続き柄):父母(長男)
年齢:38歳と27歳
職業:自称無職と無職
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2013年2月20日
虐待の状況:2012年9月ごろから2013年2月19日の間、長男に全身を殴るなどの暴行を加え、左太ももや右鎖骨、右頬の骨を折る重傷を負わせた容疑。2月19日に自宅を訪れた母方祖母(49)が、異常に気づき同署に届け出た。長男は衰弱しており、すぐに入院した。長男は2日に1食程度しか与えられておらず、病院に運ばれた長男を診察した医師は「栄養失調状態で発見が1か月遅れていれば、死んでいた可能性が高い」と指摘した。長男は退院後、保護される予定という。

家族構成:母と長男は4年ほど前に入居し、2012年夏から父も一緒に暮らすようになった。このアパートに住む会社員男性は半年前から、「ギャー」と泣き叫ぶ子どもの声を頻繁に聞くといい、「家族仲が悪いと思っていたが、虐待だったとは」と驚いた。。

その他: 厚木児童相談所によると、昨年9月に「子どもの泣き声がする」と匿名の電話を受け、同10月に家庭訪問した。父は「ウソをついたので5分ほど外に出したら泣いた。虐待には当たらない」と主張した。11月19日、12月12日にもアパートを訪れたが、留守だった。12月17日に職員が長男と面会した際、目立った外傷や痩せた様子はなかった。しかし、同日、長男の通う保育園に「もう通わせない。連絡するな」と電話があり、登園しなくなった。2月4日に同相談所や市、保育園の担当者が話し合い、「月1回の訪問が必要」と判断していた。市福祉部職員も1月28日、アパートを訪れたが、父が「自分と長男は熱が出て寝ている」と応じ、異変に気付かなかった。
同相談所所長は「虐待を疑い、継続的な関わりが必要な家庭だった。登園をやめた時に何らかの手を打つ必要があった」と対応が甘かったことを認めた。
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by tatata24 | 2013-02-21 21:25 | 神奈川県

生後まもなく(6歳)女児不明 大阪

虐待内容:
発生日:2006(平成18)年5月
ところ:大阪市東住吉区
子の氏名
子の年齢:
子の所属:
性別:女
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):父母()
年齢:53歳と35歳
職業:アルバイトと無職
容疑:詐欺容疑
逮捕の日:2013年2月9日
虐待の状況:女児の児童手当の申請は出生後まもなく提出されたが、その後、健康診断を一度も受診していなかったため、3年前まで8回にわたって市が家庭を訪問した。その際には、すべて父親が応対し『母親が実家に連れて帰っている』などと説明したため女児には一度も会うことができなかった。2013年2月5日に女児の入学予定の小学校から『入学説明会に参加しておらず所在の確認ができない』と連絡があったため、2月7日に職員が改めて自宅を訪れた。このときには母親が初めて応対し、『娘は産後の生育が悪く生まれた直後に死んだ』と話したため、警察に連絡した。女児は、平成18年5月に大阪市内の病院で生まれ、6日後に退院したが、その際、女の子は健康な状態だった。両親は、退院の2日後に出生届を提出していたが、警察によりますと、この時点で、女の子はすでに死亡していたとみられるということです。両親は、児童手当を受け取るために必要な書類を6年にわたって毎年提出して、女の子が生きているように見せかけて、合わせて93万円をだまし取った疑いがある。調べに対し両親は、「娘を殺害した」という趣旨の供述をしたあと、「成育状態が悪く、退院後、車帰宅する途中に死亡した」と供述内容を変えるなど、あいまいな供述をしているということで、警察は、病院を退院後、女の子が死亡したとみられる2日間のいきさつを詳しく調べています。両親は当初、行方不明の女の子については、愛知県の海に捨てたと供述していた。
府警は26日、母が借りていた兵庫県尼崎市内のアパートの押し入れにあったスポーツバッグの中から女児とみられる乳児の遺体を発見。DNA鑑定して両容疑者との親子関係の確認を進める。
大阪府警捜査1課は3月9日、女児を出産して退院後すぐに殺害したとして、母(35)を殺人の疑いで再逮捕した。母は「(女児は)夫の子ではなかった。生きていける方法がないか必死で悩んだが、家に連れて帰れず、殺すという方法を選んでしまった」と供述。母は2006年5月11日に病院で女児を出産。同17日に退院後、5月18日ごろ、大阪市阿倍野区阿倍野筋1の公衆トイレの中で、長女の首を絞めて殺害し、遺体をバッグに入れて自宅に持ち帰ったという。

家族構成:父母と小学生の息子2人と4人暮らし。
その他:
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by tatata24 | 2013-02-19 22:03 | 大阪府

14歳女児死亡 栃木

虐待内容:身体的虐待
発生日:2013年2月5日
ところ:栃木県小山市
子の氏名:雅与さん
子の年齢:14歳
子の所属:中学2年
性別:女
子の状態:意識不明の重体のち死亡
虐待した人(続き柄):母(長女)
年齢:37歳
職業:無職
容疑:殺人容疑
逮捕の日:2013年2月5日
虐待の状況:2月5日午前6時10分ごろ、栃木県小山市城北のアパートから「娘の首を切った」と119番通報があった。駆け付けた消防隊員が首から血を流してベッドに倒れている中学2年の女子生徒(14)を見つけ、病院に搬送したが意識不明の重体。県警小山署は殺人未遂の現行犯で、アパート駐車場にいた母を逮捕した。容疑は、同日午前5時50分ごろ、自宅アパートの室内で、長女の首を包丁で切りつけた疑い。母は「切りつけたことは間違いない」と容疑を認めている。室内からは血のついた包丁が見つかった。長女は5日午後8時15分ごろ、搬送先の病院で死亡した。

家族構成:母、長女の2人暮らし
その他: 長女が通う中学校などによると、2日に母から「風邪ではないが、休ませてほしい」と連絡があり、長女は部活動を休んだ。長女は4日も登校しなかった。3、4日には教員が自宅アパートを訪ねたが、母に「今は困る。会わせられない」と断られ、4日昼、元夫や県南児童相談所に連絡し、相談した。相談前に、元夫が自宅で長女の無事を確認したことから、元夫が毎日母と連絡を取って学校に報告することにしたという。児相も、5日に会議を開いて対応を相談しようとした矢先に事件が起きた。 母は「娘が口をきいてくれない」と悩んでいたらしい。2日午後、母から学校に「ご相談があるのでお会いできますか」と担任に電話があり、学校を訪れたものの、5分ほどして「頭が整理できないので帰ります」と帰宅してしまったという。小山署が経緯や動機を調べている。児相は「残念だ。長女に傷や、やせ細ったなどの状態は見られず、無理に立ち入り調査するほどの緊急性はないと判断した。今回の対応は今後検証していきたい」と話した。
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by tatata24 | 2013-02-06 21:04 | 栃木県

8歳女児重傷 鳥取

虐待内容:身体的虐待
発生日:2013年1月30日
ところ:鳥取県琴浦町
子の年齢:8歳
子の所属:小学2年生
性別:女
子の状態:肺挫傷や肋骨3本にひびを入れるなど1カ月の重傷
虐待した人(続き柄):継父(母の連れ子)
年齢:27歳
職業:森林作業員
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2013年2月2日
虐待の状況:継父は1月30日午後6時頃、自宅で長女の左脇腹を蹴り、大けがをさせた疑い。当時、母親と他の子どもたちは別室にいたという。2月1日になっても長女が痛みを訴え続けたため、母親が病院に連れて行ったところ、病院が長女のけがの程度などから虐待を疑い、同署に通報した。

家族構成:父、母、子ども5人の7人暮らし。父母は再婚同士。長女は、母の連れ子。
その他:県倉吉児童相談所(児相)には2010年頃から、継父が長女を虐待しているのではないかとの通報が数回寄せられ、児相は長女を一時保護したり、同署に連絡したりしていた。同署も継父から事情を聞いたことがあった。
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by tatata24 | 2013-02-03 21:45 | 鳥取県
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忘れないために・・・。ニュースは流れて消えていきます。繰り返さないために、ここに記録しておきます。(ニュースとして公表された内容です。ただし全てを網羅しているわけではありません)


by tatata24
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