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生後間もない女児遺棄 東京

虐待内容:ネグレクト
発生日:2011年3月6日
ところ:東京都大田区
子の氏名:
子の年齢:生後間もない
子の所属:
性別:女
子の状態:保護され、現在も無事
虐待した人(続き柄):父母(次女)
年齢:32歳と31歳
職業:無職とホステス
容疑:保護責任者遺棄容疑
逮捕の日:2013年10月30日
虐待の状況:2011年3月の午後10時、大田区内の公園のベンチの上で、衣服に包まれた赤ちゃんを近所の人が見つけ、通報した。赤ちゃんには、へその緒がついたままだった。父母は、事件当時に住んでいた自宅から、徒歩10分ほどの公園に、生まれたばかりの女の子を放置した。女の子は保護され、現在も無事に育っている。保護責任者遺棄の疑いで、父(32)と、母(31)が2013年10月30日に逮捕された。父は「1人でやった。妻は関係ない」、母は「夫と相談してやった。お金がなかった」と容疑を認めている。
二人は当時、住民登録をしておらず、大田区に母子手帳の申請などもしていなかった。

家族構成:
その他:夫婦には上から男の子2人、女の子2人のあわせて4人の子供がおり、「平成14(2002)年に長男を捨て、平成22(2010)年には長女を捨てた」と供述。長女については、2010年1月30日、大田区の住宅の花壇の隙間の中に、放置されていた。四人の子のうち二女児の出産の際に病院などを使わなかったことが判明。児童相談所が平成16年、夫婦から虐待を受けていた次男を保護し、戸籍などで長男がいることが判明。 父母は平成16年12月中旬、北児童相談所の職員に長男の行方を尋ねられ、父母は「長男は生後数カ月で親族に預けた」と説明した。平成17年1月ごろに父母と連絡がつかなくなり、親族に預けた事実もなかったことが発覚。父母が当時暮らしていた北区内のアパートは1月中旬には引き払われていた。父母に連絡が取れないため、今年9月、捜査1課に「平成14年ごろから長男の行方が分からない夫婦がいる」と連絡していた。父母は8年以上、所在不明だったが、児相の追跡調査で、今年6月に母が大田区に住民登録したことが8月に判明。長女も次女も戸籍に登録されていなかったが、DNA型鑑定で夫婦の実子と確認された。長女と次女、次男は生存が確認されているが、長男は行方が分かっておらず、捜査1課が関連を調べている。長男について、2002年の出生後間もなく「(当時住んでいた)埼玉県上尾市内に捨てた」と供述した。
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by tatata24 | 2013-10-30 18:00 | 東京都

1歳女児死亡 大阪

虐待内容:身体的虐待
発生日:2013年9月21日
ところ:大阪府豊中市
子の氏名:藍ちゃん
子の年齢:1歳2カ月
子の所属:
性別:女
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):父(次女)
年齢:38歳
職業:会社員
容疑:傷害致死容疑
逮捕の日:2013年10月28日
虐待の状況:父は9月21日午後0時20分ごろ、自宅マンションで次女を床に落とす暴行を加え、同23日に搬送先の病院で死亡させた疑い。暴行時、母は買い物のため不在で、父は「娘が食べ物を喉に詰まらせて具合が悪い」と119番。不審に思った消防本部が同日、府警に相談。府警が任意で事情を聴いていた。司法解剖の結果、死因は後頭部を打ったことによる硬膜下出血や脳浮腫などだった。父は当初は暴行を定していたが、10月28日に豊中署に「なつかずに泣くので、いらいらして床に落とした」「26日に納骨を済ませ、心の整理がついた。自責の念にかられた」と出頭し容疑を認めた。

家族構成:父母、長女、次女の4人暮らし
その他:
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by tatata24 | 2013-10-29 21:56 | 大阪府

2か月男児重体 栃木

虐待内容:身体的虐待
発生日:2011年11月~12年1月
ところ:栃木県大田原市
子の氏名:
子の年齢:生後2か月
子の所属:
性別:男
子の状態:脳挫傷や、頭がい骨とろっ骨を折るなど意識不明の重体
虐待した人(続き柄):父()
年齢:21歳
職業:食品製造販売業
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2013年10月27日
虐待の状況:父は2011年11月から2012年1月までの間に、当時住んでいた栃木県大田原市の自宅で、生後2か月の息子を暴行し、頭や胸の骨を折るなどの大けがをさせた疑い。男児は2012年1月、心肺停止の状態で病院に運ばれたが、消防がけがの状態から不審な点があるとして警察に通報した。男児は今も意識不明の重体。父は「子どもを暴行していない」と容疑を否認。
家族構成:
その他:
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by tatata24 | 2013-10-28 05:56 | 栃木県

3歳男児死亡 群馬

虐待内容:身体的虐待
発生日:2013年10月22日
ところ:群馬県高崎市
子の氏名:太智(たいち)君
子の年齢:3歳
子の所属:
性別:男
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):母(長男)
年齢:37歳
職業:無職
容疑:殺人容疑
逮捕の日:2013年10月23日
虐待の状況:10月22日午後7時半すぎ、仕事から帰宅した父(38)が長男が息をしていないのに気づき、通報した。長男は、搬送された病院で死亡が確認された。その後、医師から警察に「窒息死の可能性が高い」と報告があったため、警察が母に事情を聴いたところ、「育児に疲れてやった」「寝室で殺した」と述べた。長男に目立った外傷はなく、司法解剖の結果、窒息死とみられるという。

家族構成:父母、長男、二男(生後4カ月)の4人暮らし
その他:
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by tatata24 | 2013-10-24 22:35 | 群馬県

11歳女児重傷 三重

虐待内容:身体的虐待
発生日:2011年3月
ところ:三重県鈴鹿市
子の氏名:
子の年齢:
子の所属:小学5年
性別:女
子の状態:低体温症のため一時心肺停止状態
虐待した人(続き柄):継父()
年齢:41歳
職業:無職
容疑:傷害容疑、保護責任者遺棄致傷容疑、
逮捕の日:2013年10月3日、10月23日(再逮捕)
虐待の状況:継父は2011年3月に当時小学5年だった長女を当時の自宅で水風呂に放置し、低体温症のため心肺停止状態にしたとして保護責任者遺棄致傷の疑いで再逮捕された。
継父は同年2月に長女の下腹部に熱湯を浴びせ、約1カ月のやけどをさせたとして傷害容疑で今月3日、逮捕された。
家族構成:
その他:
長女は回復し、現在は保護施設から中学校に通っているという。
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by tatata24 | 2013-10-23 20:52 | 三重県

2歳男児死亡 和歌山

虐待内容:身体的虐待
発生日:2013年7月23日
ところ:和歌山県和歌山市
子の氏名:星涼(せり)くん
子の年齢:2歳
子の所属:
性別:男
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):父(長男)
年齢:26歳
職業:会社員
容疑:傷害致死容疑
逮捕の日:2013年10月23日
虐待の状況:父は、2013年7月23日の午後8時半ごろから2時間半あまりにわたり、自宅で、当時2歳だった長男の星涼(せり)くんの頭などを複数回殴り、くも膜下出血で死亡させた疑い。23日夜11時すぎ、父が「浴室から子どもが出る時に転倒して頭を打った。寝室に寝かしている間に嘔吐(おうと)し、息をしていない様子だ」と119番があった。駆けつけた消防隊員が意識不明の長男を見つけ、病院に運ぶとともに、虐待の疑いがあるとして警察に通報した。長男は、約3時間後に、外傷性くも膜下出血などで死亡した。当時、母親ときょうだいは不在だった(実家にいた)という。父は、「浴室で転んで頭を打った」「暴力をふるっていない」と容疑を否認。長女(4)と二男(1)の2人のきょうだいへの虐待は、認められない。

家族構成:父、母(23)、長女(4)、長男、二男(1)の5人暮らし

その他:長男は生後2か月だった2年前の2011年7月に頭にけがをして和歌山市内の病院で治療を受けた。
この際、病院からセンターに「虐待を受けた疑いがある」と連絡が入った。この時、センターは、虐待を受けていたとは特定できないとして親元に帰したが、3か月後の10月に長男は右太ももの骨を折って再び入院した。センターはここで初めて警察に連絡するとともに、虐待の疑いがあるとして両親の同意を得たうえで、11月に退院した星涼くんを県の施設で保護した。父は、2011年11月と12月に、長男に対する暴行の疑いで逮捕されたが、父親は県警に対して「あやしていただけで、けがをさせるつもりはなかった」などと容疑を否認。
いずれも不起訴となっている。ことし(2013年)6月になって、センターは両親と話し合い、家庭に帰しても問題はないと判断し、自宅に戻したという。その理由についてセンターでは、父がセンターの指導に素直に従っているうえ、長男と定期的に面会したり、一緒に外出しても問題は見られなかったりしたことなどとしている。センターの所長は「尊い子どもの命が失われたことは非常に残念で、くやしい思いです。親子の関係を築いていくうえで最善の策だと思って自宅に戻したが、判断が甘かったと言われてもしかたがない」と話している。
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by tatata24 | 2013-10-23 20:32 | 和歌山県

2歳男児死亡 京都

虐待内容:身体的虐待
発生日:2013年10月3日
ところ:京都府綾部市
子の氏名:
子の年齢:2歳
子の所属:
性別:男
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):父(長男)
年齢:34歳
職業:不詳
容疑:殺人容疑
逮捕の日:2013年10月3日
虐待の状況:10月3日午後4時45分ごろ、京都府綾部市で、住民から「男が子どもを連れ、窓ガラスを割って空き家に入った」と110番があった。綾部署員が駆けつけると、近くの八田川で、男が男児の足を持って河原にたたきつけていたため、殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。男児は頭を強く打って病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。男児は長男(2)で、おむつ以外身に着けていなかった。空き家内にも血痕があり、同署は男が空き家でも長男を暴行したとみている。事件の約5分前、現場の川から南東約150メートルの国道27号で、男が運転する乗用車とトラックが衝突する事故が発生。トラックの運転手が警察に通報している最中に男が長男を連れて車を降り、立ち去った。空き家に向かったとみられる。右側のドアなどが激しく破損した白い乗用車が放置されていた。男は「自分の息子をたたきつけた」「子どもと車が呪われている」などと供述。

家族構成:父、母と長男の3人家族。
その他:父は6年前から精神疾患で通院歴があり、犯行前日の2日も通院していた。母がこの日午後3時頃起きたら、2人の姿がなかったという。
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by tatata24 | 2013-10-04 21:40 | 京都府

生後6か月男児重傷 神奈川

虐待内容:身体的虐待
発生日:2013年3月~5月
ところ:横浜市西区
子の氏名:
子の年齢:生後6~8か月
子の所属:
性別:男
子の状態:網膜剥離で失明、肋骨ろっこつ骨折の重傷
虐待した人(続き柄):母(長男)
年齢:31歳
職業:アルバイト
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2013年10月3日
虐待の状況:母は3~5月、自宅で生後6~8か月だった長男(1)を暴行し、網膜剥離で失明させ、肋骨ろっこつ骨折の重傷を負わせた疑い。長男に健康面の不安があることから、西区の保健師が4月9日に自宅を訪問。体にあざがあり、母が「つねった」「2人目も女の子が欲しかった。(長男に)愛情がわかない」と話したため、同区は翌日、虐待の疑いがあると市中央児童相談所に通告した。児相を通じて5月に長男を診察した医師は「虐待の疑いがある」と判断。児相が6月、同署に通報していた。長男の失明した時期は不明だが、体はあざだらけだった。

家族構成:母、長女(4)、長男の3人暮らし。事件当時、ほか内縁関係にあった30代男性も暮らしていたが、男性は5月に家を出て連絡が取れていない。
その他:長男は7月から市内の施設で保護され、長女も3日、同署に保護された。長女に虐待の痕跡は見
られなかった。
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by tatata24 | 2013-10-04 02:06 | 神奈川県
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忘れないために・・・。ニュースは流れて消えていきます。繰り返さないために、ここに記録しておきます。(ニュースとして公表された内容です。ただし全てを網羅しているわけではありません)


by tatata24
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