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3歳男児死亡 群馬

虐待内容:身体的虐待
発生日:2014年8月29日
ところ:群馬県玉村町
子の氏名:優将(ゆうすけ)ちゃん
子の年齢:3歳
子の所属:保育園
性別:男
子の状態:死亡

虐待した人(続き柄):母(三男)
年齢:32歳
職業:無職
容疑:暴行容疑
逮捕の日:2014年8月30日
虐待の状況:母は8月29日午後5時ごろ、自宅の玄関で、保育園児の三男の胸を突き飛ばした疑い。8月30日午前2時40分ごろ、署の駐車場に乗用車で来て、「息子を殺しました」などと署に電話をかけた。署員が駆けつけると、後部座席に毛布にくるまった三男がいて、すでに死亡していた。複数の皮下出血も確認された。
31日に司法解剖して死因などを調べた結果、外傷性ショックの疑い。母は「言うことを聞かず暴れたので、かっとなり自宅玄関で突き飛ばしてしまった」などと容疑を認めている。事件当時、父は外出していた。

家族構成:父(39)母、0~7歳の子供4人と6人暮らし。
その他: 三男が0歳だった2011年7月にも虐待の疑いがあるとして、町や県中央児童相談所(前橋市)に病院から通告があった。三男は当時、生後数カ月。「ぐったりしている」との母親からの通報で伊勢崎市内の病院に救急搬送され、頭部に内出血があることが分かり、埼玉県内の病院で手術を受けた。その後、病院関係者から虐待の疑いがあるとの通告があったが、母親は「何もしていない」と否定。町や児相は「事故や先天性の可能性もあり、虐待という確証が得られなかった」として三男の退院後、そのまま自宅に帰したという。
その約1年半前の2010年2月、母は当時生後約1カ月だった次男(後に病死)を布団の上に投げつけ、頭部に大けがをさせたとして、傷害容疑で逮捕された。児相はこの事件後、月1回程度の自宅訪問や電話で、子供や母親の見守り活動を開始。三男への虐待通告があった11年7月以降は「より注意深く訪問や電話を重ねた」という。また、町も保育所から親子の様子を聞き取り、注意していた。 母親は2014年4月、児相からの訪問依頼の電話に対し、育児が忙しいなどの理由から面会を拒否。児相はその後、面会の再依頼をしていなかった。
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by tatata24 | 2014-08-31 21:24 | 群馬県
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