<   2014年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧


2歳男児大けが 京都

虐待内容:身体的虐待
発生日:2013年2月15日~16日
ところ:京都府宇治市
子の氏名:
子の年齢:2歳
子の所属:
性別:男
子の状態:急性硬膜下血腫や眼底出血などの大けがで現在も入院中

虐待した人(続き柄):父(長男)
年齢:22歳
職業:外壁職人
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2014年10月24日
虐待の状況:父は昨年2月15~16日午前0時ごろ、宇治市の自宅で長男に頭を激しく揺さぶるなどし、急性硬膜下血腫や眼底出血などの大けがを負わせた疑い。父は「子供の具合が悪い」と、長男を宇治市の病院に連れて行き、病院から連絡を受けた宇治児童相談所が、虐待の恐れがあるとして同署に通報した。乳幼児揺さぶられ症候群とみられる。同署は複数の医師の意見などから犯行時間を特定し、当時自宅で長男と2人だった父が浮上した。長男は京都府舞鶴市の医療施設で入院・保護されている。後遺症のため座ることや寝返りができず、流動食しか食べられない。当時、母は外出していた。父は「覚えていない」と容疑を否認。
家族構成:父母、長男の3人暮らし
その他:
[PR]

by tatata24 | 2014-10-25 22:10 | 京都府

生後4か月男児死亡 大阪 

虐待内容:身体的虐待
発生日:2013年11月20日ごろと28日ごろ
ところ:大阪市住吉区
子の氏名:愛琉ちゃん
子の年齢:生後3か月
子の所属:
性別:男
子の状態:死亡

虐待した人(続き柄):父(長男)
年齢:27歳
職業:無職
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2014年10月21日
虐待の状況:父は去年11月20日と28日ごろ、自宅で長男の太ももや足の裏にやけどを負わせた疑い。同11月21日と29日、12月3日に父自ら長男を病院に連れて行き、医師に「近くにストーブがあった」と説明。当時、虐待は疑われなかった。父は「子どもの前に置いていたストーブが原因だと思います。わざとやったわけではありません」などと容疑を否認。長男は昨年11月以降に少なくとも4回病院に運ばれた。生後4カ月だった今年1月11日夜、「入浴中に容体がおかしくなった」と父から119番があり、病院に搬送されたが、翌12日死亡した。救急隊員が両足のやけどの痕に気付いて府警住吉署に通報。顔や体にもあざがあり、司法解剖で死因は低酸素虚血性脳症と判明したが、虐待との因果関係ははっきりしない。警察は、日常的な虐待による免疫力の低下などが原因とみて捜査していた。病院搬送時、いずれも母親は仕事で不在だった。 

家族構成:父、母(23)、長男の3人暮らし。
その他:
[PR]

by tatata24 | 2014-10-22 22:25 | 大阪府

1歳男児死亡 愛知

虐待内容:身体的虐待
発生日:2014年10月15日
ところ:愛知県豊橋市
子の氏名:悠人(はると)ちゃん
子の年齢:1歳
子の所属:
性別:男
子の状態:死亡

虐待した人(続き柄):母の交際相手(母の長男)
年齢:31歳
職業:会社員
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2014年10月15日
虐待の状況:10月15日午後1時半ごろ、愛知県豊橋市の男性宅から「子供を揺さぶったら、ぐったりした」と119番があった。部屋には交際相手の母親(21)の長男(1)がいた。長男は意識不明の重体。男性が「言うことを聞かずに泣きやまないのでやった」と認めたため、傷害容疑で逮捕した。逮捕容疑は15日午後1時20分ごろ、自宅で男児の頭を数回たたいたり前後に数十回揺さぶったりして脳挫傷の傷害を負わせた疑い。母親は男性宅に長男を連れて遊びに来ていた。通報時、母親は友人と会うため外出中で、男性と男児が2人で家にいたという。男児は入院先の病院で同日、死亡した。男児に目立った外傷はなく、署は、男児が、強く体を揺さぶられた際に生じる「乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)」になった可能性があるとみている。
男児は10月18日、病院で死亡した。

家族構成:男性は1人暮らしで、男児と血縁関係はない。
その他:豊橋市や東三河福祉相談センター(児相)によると、男児に対する虐待などの相談や通報はない。
[PR]

by tatata24 | 2014-10-16 21:46 | 愛知県

5歳10歳12歳死亡重体 大阪 

虐待内容:身体的虐待(心中)
発生日:2014年10月14日
ところ:大阪府泉佐野市
子の氏名:
子の年齢:12歳・10歳・5歳
子の所属:
性別:男・女・女
子の状態:重体・重体・死亡

虐待した人(続き柄):母(長男・長女・次女)
年齢:40歳
職業:アルバイト
容疑:
逮捕の日:
虐待の状況:10月14日午前7時45分ごろ、大阪府泉佐野市の佐野漁港の岸壁で、「窓の開いた車が海に沈んでいる」と通行人から110番があった。消防のレスキュー隊が、海底に沈んだ車内から女性1人と子供3人の計4人を救出したが、搬送先の病院で女性の死亡を確認。子供3人はいずれも心肺停止状態という。
堺市のアルバイト女性(40)と女性の次女(5)が間もなく死亡。中学1年の長男(12)、小学4年の長女(10)
は、ともに意識不明の重体という。近くにブレーキ痕はなく、同署が身元の確認を進めるとともに無理心中の可能性もあるとみて調べている。4人はいずれも目立った外傷はなかった。

家族構成:
その他:
[PR]

by tatata24 | 2014-10-15 22:57 | 大阪府

2歳女児重傷 大阪

虐待内容:身体的虐待
発生日:2014年3月26日~4月11日
ところ:大阪府東大阪市
子の氏名:
子の年齢:2歳
子の所属:保育所
性別:女
子の状態:頭部骨折と硬膜下血腫の重傷、命に別条はない

虐待した人(続き柄):父母(次女)
年齢:37歳と22歳
職業:無職と無職
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2014年10月9日
虐待の状況:父母は3月26日~4月11日のいずれかの時期に次女に暴行し、左側頭部骨折と硬膜下血腫の重傷を負わせた疑い。次女が通う保育所が4月10日、次女の体に複数のあざを確認し、虐待の疑いがあるとして大阪府東大阪子ども家庭センターに通告。職員が翌11日、布施署員と当時の自宅を訪れ、児童福祉法に基づき保護した。次女の体のあざを確認し、すぐ病院に運んだ。病院で精密検査を受け、頭の骨を折る重傷を負っていたことが分かった。背中や足には殴られたような複数の打撲痕もあった。命に別条はないという。父は「事実は違う」、母は「ブランコから落ちた」などと否認している。父母は当時、夫婦だった。次女は重傷を負っていたにもかかわらず、両親は治療を受けさせていなかった。

家族構成:当時は、父母と子ども3人の計5人暮らし。父母は2014年5月に離婚。
その他:次女は生後間もない2012年3月に頭のけがが見つかり、病院に約1カ月間保護された。2012年4月と6月にも右腕骨折などで病院を受診し、2回ともセンターに保護された。父母は当時、「過って踏んだ」などと説明していた。または「授乳中に落ちた」などと説明していた。2回目の保護以降、センターは両親への指導を続け、2014年3月に一時帰宅させた。その結果、自宅で長期間過ごすことが可能と判断し、3月末に保護を解除していた。次女は4月1日から公立保育所に通い始めた。次女の姉妹は幼いが、けがは確認されていない。父親は次女が保護された後、別の事件で逮捕され、実刑判決を受けて収監中
[PR]

by tatata24 | 2014-10-10 21:12 | 大阪府

生後間もない女児死亡 静岡

虐待内容:ネグレクト
発生日:2014年9月下旬
ところ:静岡県下田市
子の氏名:
子の年齢:生後間もない
子の所属:
性別:女
子の状態:死亡

虐待した人(続き柄):母(子)
年齢:28歳
職業:飲食店店員
容疑:死体遺棄容疑
逮捕の日:2014年10月2日
虐待の状況:10月2日、たびたび訪問していた下田市福祉事務所が、「妊娠して大きかった女性のおなかが小さくなっているが、赤ちゃんがいる気配がない」と下田署に通報した。署員が高野容疑者宅を訪れ乳児の遺体を発見した。最初に見つかった遺体は押し入れの天袋で発泡スチロールの箱に入れられていた。もう1体は同じ押し入れの下の段でポリ袋に入った状態で見つかった。遺体は腐敗し性別や外傷の有無は不明という。母は、自宅で産んだばかりの新生児の遺体を発泡スチロールの箱に入れ、自室の押し入れに遺棄した容疑。一年前に性別不明の乳児と、今年九月に女児を出産し、捨てたと供述。「経済的に苦しく育てられなかった」と話している。最初の遺体は死後かなりの時間がたっているとみられ、司法解剖でも性別や死因は判明しなかった。

家族構成:祖母、母、子ども3人、母のきょうだい2人の合計7人暮らし
その他:
[PR]

by tatata24 | 2014-10-04 14:38 | 静岡県

4歳女児重体 奈良

虐待内容:身体的虐待
発生日:2014年4月13日
ところ:奈良市
子の氏名:
子の年齢:4歳
子の所属:
性別:女
子の状態:頭部に急性硬膜下血腫の大けがで意識不明

虐待した人(続き柄):父母(長女)
年齢:24歳と23歳
職業:無職とアルバイト店員
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2014年9月30日
虐待の状況:父母は4月13日午前11時~午後0時40分ごろ、奈良市内の親類宅で、この家に預けていた長女を押し倒すなどし、頭部に急性硬膜下血腫の大けがを負わせた疑い。長女はぐったりしたため救急搬送され、今も意識不明。奈良県中央こども家庭相談センター(児童相談所)が4月16日、虐待の疑いがあるとして県警に通報した。父母は容疑を否認。

家族構成:
その他: 2010年5月から、当時0歳だった長女と1歳の長男が育児放棄されているとして、こども家庭相談センターは奈良市と連携し、父母と長女らが暮らしていた自宅を月1回ペースで定期的に家庭訪問などを実施してきた。育児に関するアドバイスなどを行ったが、長女に身体的虐待の痕跡はなく、兆候もうかがえなかったという。2013年3月、長女に外傷が見つかったため、身体的虐待の疑いがあるとして2人を一時保護。1カ月後、親類が引き取った。その後も2014年3月まで、市の担当者らが毎月家庭訪問のほか、母や親戚(しんせき)との面談を実施。4月以降の訪問先は親戚宅だったが、父母と長女が会うことで、身体的虐待が加えられる危険性はみられなかったという。
[PR]

by tatata24 | 2014-10-01 14:36 | 奈良県
line

忘れないために・・・。ニュースは流れて消えていきます。繰り返さないために、ここに記録しておきます。(ニュースとして公表された内容です。ただし全てを網羅しているわけではありません)


by tatata24
line