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3歳女児死亡 沖縄

虐待内容:身体的虐待
発生日:2015年7月26日
ところ:沖縄県宮古島市
子の氏名:美里愛(みりあ)ちゃん
子の年齢:3歳
子の所属:
性別:男女
子の状態:死亡

虐待した人(続き柄):継父(妻の長女)
年齢:21歳
職業:建設作業員
容疑:傷害致死容疑
逮捕の日:2015年7月28日
虐待の状況:継父は7月26日午後6時10分ごろ、宮古島市の自宅アパートで、長女(3)を床に突き倒すなどして、頭にけがを負わせて死亡させた疑い。26日午後6時20分ごろ、母が「3歳の女の子がテーブルの角に胸を強打した」と119番通報し、女児は救急車で市内の病院に搬送されたが、約12時間後の27日午前6時半ごろ死亡した。死因は頭部打撲による脳内出血。長女の遺体には頭以外にも複数の皮下出血の痕があったため、宮古島署が父から事情を聞いていた。たばこを押し付けたような痕もあったという。母は居間にいて犯行を目撃しておらず、調べに対し「2回ほど殴るような音が聞こえ、玄関付近から娘がうつぶせの状態で床に投げ出されたのを見た」と話している。長女がけいれんしていることに気付き、119番通報した。継父は「1歳の妹の面倒を見るように言ったが、言うことを聞かず腹が立った」などと供述。

家族構成:継父、母(23歳)、長男(4)、長女(3)、次女(1)(の3人は母の連れ子)、この夫婦の子(生後約3カ月)の合計6人暮らし
その他: 宮古島への転居前の5月15日、母が沖縄署に「(継父が)長男をけがさせた」などと通報し、コザ児童相談所(児相)が長男の頭の傷を確認していた。6月中旬に宮古島に転居後、コザ児相からの依頼で宮古島署の署員が家を訪問したが、子どもに傷は確認されなかったという。一家が以前住んでいた同県沖縄市の児童相談所は、妻や息子に暴力を繰り返しているとして、子供らの一時保護を検討していた。
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by tatata24 | 2015-07-29 20:54 | 沖縄県

生後1か月重体 岐阜

虐待内容:身体的虐待
発生日:2015年7月25日
ところ:岐阜県美濃加茂市
子の氏名:
子の年齢:生後1か月
子の所属:
性別:女
子の状態:長女は意識不明の重体。

虐待した人(続き柄):父(長女)
年齢:26歳
職業:会社員
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2015年7月26日
虐待の状況:父は7月25日午後3時半ごろ、自宅で長女の顔を数回、げんこつや平手で殴り、抱いた腕から数十センチ下のベビーベッドに落とすなどして、硬膜下血腫と顔面打撲などのけがをさせた疑い。事件当時、母は外出中で、父が子ども2人の面倒をみていた。同日午後8時すぎに帰宅した母が、ミルクを飲まない長女の異変に気づき、市内の病院に連れて行った。母は、父が風呂場で落としたと説明していたが、病院が26日午前2時ごろ「児童虐待の疑いがある」と署に通報した。父は「あやしていたが、泣きやまないのでイライラした」と容疑を認めている。

家族構成:父、母(23)と2歳2カ月の長男、長女の4人暮らし。
その他:
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by tatata24 | 2015-07-27 21:32 | 岐阜県

生後8か月男児重傷 兵庫

虐待内容:身体的虐待
発生日:2015年1月9日~21日
ところ:兵庫県明石市
子の氏名:
子の年齢:当時生後8か月
子の所属:
性別:男
子の状態:くも膜下血腫の大けが

虐待した人(続き柄):父(長男)
年齢:29歳
職業:無職
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2015年7月27日
虐待の状況:父は1月9~21日の間、自宅で長男に暴行を加え、くも膜下血腫の大けがを負わせた疑い。1月21日午後、父が「子どもの意識がない」と119番した。長男にはほかに硬膜下血腫の痕や、背中などに複数のあざがあった。病院がセンターに「虐待の可能性がある」と連絡した。当時、母は外出中だった。父は「故意に暴力を振るった覚えはない」と容疑を否認しているという。

家族構成:父、母(26)、長女(2)、長男の4人暮らし。
その他: 長男は一時入院したが、現在は児童福祉施設に入所しているという。
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by tatata24 | 2015-07-27 21:10 | 兵庫県

生後間もない遺体5体 愛媛

虐待内容:
発生日:2006年~2015年7月
ところ: 愛媛県八幡浜市
子の氏名:
子の年齢:生後間もない
子の所属:
性別:
子の状態:死亡

虐待した人(続き柄):母(子)
年齢:34歳
職業:無職
容疑:死体遺棄容疑
逮捕の日:2015年7月14日
虐待の状況:7月14日、民家の押し入れから乳児1人の遺体を発見し、母(34)を死体遺棄容疑で逮捕した。同20日に自宅を現場検証したところ、供述通り民家2階の自宅に通じる外階段下の物置から、同じく個別にナイロン袋に入れられ、生後間もない乳児とみられる一部白骨化した遺体4体を見つけた。20日に見つかった遺体は別々のポリ袋に入れられ、口が縛られた状態だった。軒下のスペースに、不要になって放置された家財道具などと一緒に置かれていた。母は見つかった計5体の遺体すべてについて「2006年ごろから自分が出産し、自分で捨てた」と供述。 きっかけは、民生委員から市に寄せられた情報だったが、この民生委員からは3年前にも同様の情報が寄せられていた。6月下旬、八幡浜署に「臨月ほどの大きさだった女性のおなかが急にへこんだのに、赤ちゃんの姿が見当たらない」などの情報提供があった。7月14日、署員が母に事情聴取したところ、「産んだばかりの子を自宅で捨てた」と供述。署員が自宅に駆けつけたところ、押し入れからナイロン袋に入っていた女児の遺体を発見し、母を死体遺棄容疑で緊急逮捕した。母は「今月3日に女児を出産した。その日のうちに手で口を塞いで殺した」と供述。乳児を遺棄した理由について「いらない子だったから」という趣旨の供述をしている。

家族構成:祖父、母、母の弟、長男との4人暮らし。母は結婚歴はあるが現在は独身という。
その他: 3年前、市は長男が当時通っていた小学校と協議し、担任を通じて本人に確認してもらったところ母は「子宮が悪く、薬を飲むとはれる」と妊娠を否定したという。市は「情報があった時点では妊娠が確認できず、当時の対応に問題はなかった」と話した。
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by tatata24 | 2015-07-21 22:12 | 愛媛県
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忘れないために・・・。ニュースは流れて消えていきます。繰り返さないために、ここに記録しておきます。(ニュースとして公表された内容です。ただし全てを網羅しているわけではありません)


by tatata24
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