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生後1か月女児重体 大阪

虐待内容:身体的虐待
発生日:2014年11月~12月
ところ:大阪市東住吉区
子の氏名:
子の年齢:生後1か月
子の所属:
性別:女
子の状態:意識不明の重体

虐待した人(続き柄):母(長女)
年齢:34歳
職業:無職
容疑:殺人未遂容疑
逮捕の日:2015年9月16日
虐待の状況:母は2014年11~12月、マンション自室で、長女に何らかの暴行を加え、頭の骨を折るなどし殺害しようとした疑い。12月18日午後6時ごろ、母が「長男が娘を床に落としてから、反応がなくなり、ぐったりしている」と119番。駆けつけた救急隊員が不審に思い府警東住吉署へ通報した。当時、自宅には母と子の3人がいたという。長女は頭の2カ所が骨折しており、ほかにも頭部を揺さぶられた形跡があった。府警が専門医に鑑定を依頼したところ、慢性と急性の硬膜下血腫があることが判明。頭以外に目立った外傷はない。
母は「長男に長女を抱っこさせて片付けをしていたら、ドスンと音が聞こえた」などと説明していた。入院中の長女は現在も意識が戻らず、てんかんなどの完治不能の後遺症もあるという。

家族構成:父、母、長男(2)、長女の4人暮らし。
その他:
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by tatata24 | 2015-09-17 21:13 | 大阪府

生後2か月男児重傷ー死亡 千葉

虐待内容:身体的虐待
発生日:2014年5月25日
ところ:千葉県市原市
子の氏名:賢大(たかひろ)くん
子の年齢:当時生後2カ月
子の所属:
性別:男
子の状態:死亡

虐待した人(続き柄):父(長男)
年齢:23歳
職業:自称会社員
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2015年9月4日
虐待の状況:父は、2014年5月25日、同市内にある母(22)の実家で当時生後2カ月だった長男に暴行を加えて右上腕を骨折させ、全治約2カ月の重傷を負わせた疑い。県中央児童相談所(千葉市稲毛区)は長男を約4か月間一時保護した。父は「賢大を床に置いたところ長女が踏んでしまった」と説明したという。親元に帰された1カ月後の11月6日、自宅アパートで長男が意識不明の状態で倒れているのを母が発見し、搬送先の病院で死亡が確認された。司法解剖の結果、外因性の硬膜下血腫の疑いが強く、頭部への衝撃でできた硬膜下血腫が死因につながったとみられる。父は11月6日から行方がわからなくなっていたが、同市内で車を無免許運転しているのが確認され、同16日に県警に逮捕された。父は「やっていません」と否認。

家族構成:父、母、長女(4)、次女(2)、長男の5人家族。
その他:母や2人の娘にも暴力を振るっていたとみられ、市原署がドメスティックバイオレンスの相談に応じ
ていたという。
千葉県中央児童相談所によると、一時保護から約4カ月後の2014年10月、母の実家で祖父母と同居して養育することを条件に長男を親元に帰した。父は市原市内のアパートに家族で転居したが、児相が連絡したうえで家庭訪問に行くと、実家にいたという。県警は実家で暮らしていると装うためにアパートから戻り、児相
のチェックを免れていたとみている。厚労省の指針は一時保護期間を原則2カ月間としているが、中央児相は「虐待の心配がある」と期限を10月まで2度延長した。最終的に祖父母宅なら安全が確保できると判断したが、保護終了から約1カ月後に長男は亡くなった。児相職員は「長男が祖父母の家にいるのを3回確認し、電話も十数回して祖母らに異常がないか確認していた。やるだけのことはやったという意識もあるが残念だ」と話した。
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by tatata24 | 2015-09-05 21:49 | 千葉県
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忘れないために・・・。ニュースは流れて消えていきます。繰り返さないために、ここに記録しておきます。(ニュースとして公表された内容です。ただし全てを網羅しているわけではありません)


by tatata24
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