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3歳男児死亡 東京

虐待内容:身体的虐待
発生日:2016年1月25日~27日
ところ:東京都大田区
子の氏名:礼人(あやと)くん
子の年齢:3歳
子の所属:保育所
性別:男
子の状態:死亡

虐待した人(続き柄):継父(母の長男)
年齢:20歳
職業:無職。指定暴力団住吉会系組員。
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2016年1月27日
虐待の状況:1月27日午前0時5分ごろ、東京都大田区のマンションに住む20代の女性から「息子に熱があり、反応がない」と119番があった。男児は病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。顔や下半身の複数箇所にあざがあり、警視庁大森署は同居している男性(20)が虐待した疑いが強まったとして傷害容疑
で逮捕した。継父は1月25日午後8時半〜同10時ごろ、マンション室内で男児に殴る蹴るの暴行を加え、投げ飛ばすなどして重傷を負わせた疑い。司法解剖の結果によると、死因は外傷性硬膜下血腫とみられる。継父は「3人で夕食中、俺をにらんだので頭にきてやった」と供述。継父は身長約195センチ、体重約120キロ。母は「暴行を止めようとしたが、暴力を振るわれ止められなかった」と話した。1時間以上にわたって暴行したとみられる。

家族構成:継父、母、長男の3人暮らし。母親と継父は2015年6月ごろ、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を通じて知り合い、1月8日ごろから3人で同居するようになった。
その他: 乳幼児に対する健診(生後4か月と1歳6か月、3歳の3回)を、礼人くんは3回とも受診していた。
健診の結果はいずれも、虫歯も1本もない「良好」な状態で、異常な点は見られなかった。また0歳のころから自宅の近くにある区の保育所に週3回通っていたが、25日もふだんどおり保育所に来ていた。保育士が25日に着衣を手伝ったときに体にあざなどはなかった。署や児童相談所に、虐待の相談や通報は寄せられていなかった。
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by tatata24 | 2016-01-27 22:16 | 東京都

3歳女児死亡 埼玉

虐待内容:身体的虐待
発生日:2015年12月~2016年1月
ところ:埼玉県狭山市
子の氏名:羽月(はづき)ちゃん
子の年齢:3歳
子の所属:
性別:女
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):母と継父(母の次女)
年齢:22歳と24歳
職業:無職と空調設備作業員
容疑:保護責任者遺棄容疑
逮捕の日:2015年1月11日
虐待の状況:埼玉県狭山市のマンションで1月9日、女児(3)が顔にやけどをして死んでいるのが見つかった。次女は顔全体にやけどをしていたほか、あざなどの傷がほぼ全身にあった。逮捕容疑は2015年12月から2016年1月までの間、顔にやけどをした次女の羽月ちゃんを病院に連れて行くなどの措置をせず、自宅で放置した疑い。母と継父は「病院に連れて行かず、何もしなかった」と容疑を認めている。継父は「自分がお湯をかけた」と供述。また2人は「2015年秋口から次女に対する虐待がエスカレートした」と供述。 死因は司法解剖で判明していない。

家族構成:継父、母、長女(4)、次女の4人暮らし。娘2人は幼稚園などには通っていなかった。
その他: 次女は、市が実施する乳幼児健診を受診していなかったため、職員が2012年以降、自宅を訪問するなどして接触していた。最後の訪問となった2015年5月の面会まで、けがなどの異常はなかったという。
また次女は2015年6月「母親の就労」を理由に市内の保育所に通い始めたが、同7月に「家庭での保育が可能になった」として退所。
2015年6月と7月の2回に渡り、虐待を疑った近所の住人が警察に通報している。「去年6月に、次女が、玄関先で布団にくるまって泣いているのを見て、虐待かもしれないと思い警察に通報した。その後も、幼い子どもが、夜の11時、12時まで起きているのが当たり前で、壁をドンドンたたくような音や子どもの泣き声もよく聞こえるなどおかしなことがあったので、再び警察に連絡した」という。しかしけがは確認されず、保健センターや児童相談所に通告しなかった。
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by tatata24 | 2016-01-13 21:42 | 埼玉県

3歳女児重傷 奈良

虐待内容:身体的虐待
発生日:2015年5月1日~3日
ところ:奈良県大淀町
子の氏名:
子の年齢:3歳
子の所属:
性別:女
子の状態:眼球打撲など全治3週間のけが

虐待した人(続き柄):継父(妻の長女)
年齢:26歳
職業:トラック運転手
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2016年1月6日
虐待の状況:継父は平成27年5月1日午後3時40分~3日午前11時ごろの間、自宅などで長女に暴行を加え、左目に眼球打撲傷など全治約3週間の重傷を負わせた疑い。同月4日に近くの住民が「あざがある」と町に連絡。目や首の周りに殴られたような痕があり、町が同署に通報した。以前から虐待を疑う住民の通報があり、町担当者が2014年12月から家庭訪問などを続けていた。町の通報で、身体的虐待の疑いがあるとして県高田こども家庭相談センターが2015年5月8日に長女を保護していた。同署は日常的に暴行を繰り返していたとみて調べている。継父は「やっていません」と容疑を否認。

家族構成:父、母(22)と長女の3人暮らし。2014年ごろに結婚。
その他:
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by tatata24 | 2016-01-07 17:57 | 奈良県
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忘れないために・・・。ニュースは流れて消えていきます。繰り返さないために、ここに記録しておきます。(ニュースとして公表された内容です。ただし全てを網羅しているわけではありません)


by tatata24
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