2歳男児死亡 栃木

虐待内容:身体的虐待
発生日:2015年5月16日
ところ:栃木県足利市
子の氏名:永遠(とわ)ちゃん
子の年齢:2歳
子の所属:
性別:男
子の状態:死亡

虐待した人(続き柄):父(長男)
年齢:46歳
職業:無職
容疑:傷害致死容疑
逮捕の日:2015年6月1日
虐待の状況:2015年5月16日午後9時半ごろから翌17日午前3時ごろの間、当時暮らしていた同県足利市のアパートで、長男の背中を平手で殴ったり、テーブルの縁に腹部を打ち付けたりして死亡させた疑い。暴行を疑った病院側が同署に通報した。死因は腸間膜破裂による出血性ショックだった。父は「(長男を)たたいたが、しつけのつもりだった」などと供述。事件発生時、母は仕事で外出しており、父と子ども2人の3人で在宅していたという。

家族構成:当時、父と母(21)、長女(3)、長男の4人暮らし
その他:同署に16日夕、同宅で「けんかをしている」と近所から通報があり、署員が駆け付けたが、その時点では長男への暴行は認められなかったという。 父は群馬県館林市に住んでいた2012年11月に「長女の養育に困っている」と同県東部児童相談所に相談。同児相は約20日間長女を保護した。転居後は連絡がつかず、足利市を担当する栃木県の県南児童相談所は情報を把握していなかった。事件後、栃木県県南児相は長女を保護した。
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# by tatata24 | 2015-06-02 22:23 | 栃木県

生後数か月女児重傷 大阪

虐待内容:身体的虐待
発生日:2015年月日
ところ:大阪市大正区
子の氏名:
子の年齢:生後数カ月
子の所属:
性別:女
子の状態:急性硬膜下血腫など全治約6カ月の重傷

虐待した人(続き柄):父(長女)
年齢:30歳
職業:会社員
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2015年5月28日
虐待の状況:父は2014年9〜12月、当時住んでいた大阪市大正区の自宅マンションで、8月に生まれたばかりの長女に何らかの暴行を加え、急性硬膜下血腫など全治約6カ月の重傷を負わせた疑い。長女が12月4日以降、嘔吐(おうと)を繰り返すようになったため、12月7日、母が病院に運んだ。虐待を疑った診察医が大阪市こども相談センター(児童相談所)を通じて府警に通報した。長女は通院して治療を受けているが、快方に向かっているという。「妻が外出中だった昨年12月に長女が泣きやまず、頭を上下左右に20回揺さぶった」「泣きやまずイライラして激しく揺さぶったが、抱きかかえた時に過って落としたこともある」と供述。

家族構成:当時、父、母(29)と長男(1)、長女との4人暮らし。
その他:
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# by tatata24 | 2015-05-29 22:53 | 大阪府

生後4か月女児死亡 鳥取

虐待内容:身体的虐待
発生日:2015年5月6日
ところ:鳥取県倉吉市
子の氏名:夢希(むぎ)ちゃん
子の年齢:生後4か月
子の所属:
性別:女
子の状態:死亡

虐待した人(続き柄):父(長女)
年齢:21歳
職業:会社員
容疑:殺人容疑
逮捕の日:2015年5月7日
虐待の状況:父は5月6日午前7時半から午後1時すぎまでの間に、自宅で長女の腹などを殴って殺害した疑い。父が午後1時10分、「子どもがミルクをのどに詰まらせた。意識がない」と119番通報。救急隊が到着すると心肺停止状態で、搬送先の病院で死亡が確認された。不審に思った消防が署に通報した。腹や背中などに複数のあざがあったことや現場の状況から父に事情を聴いたところ、殴ったことを認めたため逮捕した。右側頭部と肋骨に骨折があったといい、県警は日常的な虐待の可能性もあるとみて調べている。当時、母は勤務先のスーパーに出勤し、母の姉も外出していたという。父は「泣きやまなかったので殴ったが、殺すつもりはなかった」と容疑を否認。一方で「死ぬくらいの勢いで強く殴った」とも話している。

家族構成:父、母(19)、長女、母の姉の4人暮らし。
その他: 倉吉児童相談所によると、児童虐待の相談はなかった。
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# by tatata24 | 2015-05-07 21:58 | 鳥取県

生後1カ月男児重体 熊本

虐待内容:身体的虐待
発生日:2014年年5月下旬~6月19月日
ところ:熊本市
子の氏名:
子の年齢:当時生後1カ月
子の所属:
性別:男
子の状態:意識不明の重体

虐待した人(続き柄):父(次男)
年齢:29歳
職業:自称アルバイト
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2015年4月10日
虐待の状況:父は2014年5月下旬~6月19日、自宅で当時生後1カ月の次男の頭を平手で複数回たたいたり、体を揺さぶったりして、頭蓋骨(ずがいこつ)骨折や急性硬膜下血腫などの傷害を負わせた疑い。父母が6月19日、「次男の顔色が悪い」と病院に連れて行った。病院は翌日、同署に通報した。次男は現在も意識不明で入院中だという。父は「子供の夜泣きにいらいらした」と供述。

家族構成:父、母(29)と長男(6)、長女(2)と5人暮らし。
その他:2014年4〜5月、長男への虐待を疑う通報があったが、確認できなかった。長男と長女は次男の事件発覚後から児童相談所が保護している。
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# by tatata24 | 2015-04-12 21:22 | 熊本県

3歳男児重傷 大阪

虐待内容:身体的虐待
発生日:2015年3月21日
ところ:大阪府八尾市
子の氏名:
子の年齢:3歳
子の所属:
性別:男
子の状態:左足の大腿(だいたい)骨を折り全治3カ月の重傷

虐待した人(続き柄):父(長男)
年齢:27歳
職業:アルバイト店員
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2015年3月21日
虐待の状況:父は3月21日午前10時半ごろ、自宅で長男の足を蹴って重傷を負わせた疑い。母が119番通報した。長男は左足の大腿(だいたい)骨を折り全治3カ月の重傷。父は当時、仕事から帰宅したばかりで「仕事にストレスを抱えており、息子に嘘をつかれて腹が立って蹴り飛ばした」と供述。




家族構成:父母と長男、長女(1)の4人暮らし。
その他:
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# by tatata24 | 2015-03-22 20:50 | 大阪府

生後4か月男児重傷 奈良県

虐待内容:身体的虐待
発生日:2014年8月中旬
ところ:奈良県御所市
子の氏名:
子の年齢:当時生後4カ月
子の所属:
性別:男
子の状態:全治5カ月の多発骨折や硬膜下血腫の重傷

虐待した人(続き柄):父(長男)
年齢:27歳
職業:無職
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2015年3月17日(再逮捕)
虐待の状況:父は2014年8月中旬、泣きやまない長男にいら立ち、自宅和室に置いたブランコの支柱(直径2.5センチの金属製パイプ)に長男をたたき付け、頭の右側に全治5カ月余りを要する多発骨折や硬膜下血腫の重傷を負わせた疑い。父は2014年9月14日~15日ごろ、自宅で当時生後5カ月の長男を床に投げつけ、左頭頂骨多発骨折など全治約2カ月の重傷を負わせた疑いで2015年2月に傷害容疑で逮捕、既に起訴。病院を受診した際、頭の右側にも別の骨折があったため、県警が捜査を進めていた。父は2013(平成25)年9月、当時1歳だった長女の顔面を平手で殴って軽傷を負わせた疑いもある。

家族構成:父、母(30)と長女、長男の4人暮らし。
その他:長男は退院し、現在は児童相談所に一時保護されている。
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# by tatata24 | 2015-03-18 20:42 | 奈良県

生後3か月男児死亡

虐待内容:身体的虐待
発生日:2013年10月中旬~14年1月下旬
ところ:大阪市住吉区
子の氏名:星矢ちゃん
子の年齢:生後3カ月
子の所属:
性別:男
子の状態:死亡

虐待した人(続き柄):父と母(長男)
年齢:40歳,33歳
職業:無職,パート従業員
容疑:傷害致死容疑,同ほう助容疑
逮捕の日:2015年3月6日
虐待の状況:父のの逮捕容疑は2013年10月中旬~14年1月下旬、自宅マンションで長男の星矢ちゃんに暴行を加え、同月31日に死亡させた疑い。死因は硬膜下血腫による中枢神経機能障害。司法解剖の結果、
頭の2カ所が骨折し、側頭部には硬膜下血腫などが見つかった。顔に傷もあった。骨折は死亡直前のものではなく、日常的に虐待を受けていた可能性もある。長男は2014年1月28日、父の119番で心肺停止状態で救急搬送され、3日後の同月31日に死亡した。救急搬送時に自宅にいたのは父と長男の2人だけだった。
母は、父の暴行を知りながら、制止せずに放置した疑い。いずれも容疑を否認している。父は「過去に複数回、誤って落としたことがある」と話したが、傷の状況とは一致しなかったという。

家族構成:父母、長女、次女、三女、長男の6人暮らし
その他: 住吉区役所は父のドメスティックバイオレンス(DV)で平成23年6月から約2カ月間、母と娘2人をシェルターで保護したことがあったという。
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# by tatata24 | 2015-03-06 21:57 | 大阪府

4か月女児重傷 広島

虐待内容:身体的虐待
発生日:2014年11月3日
ところ:広島県熊野町
子の氏名:
子の年齢:4カ月
子の所属:
性別:女
子の状態:頭蓋骨を折る1カ月の重傷,命に別条はない
虐待した人(続き柄):父(長女)
年齢:23歳
職業:無職
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2015年2月19日
虐待の状況:2014年11月3日昼ごろ、父は当時、生後4カ月の長女の頭に自宅などで暴行を加え、頭蓋骨を折る1カ月の重傷を負わせた疑い。買い物から帰宅した母が長女の頭に打撲痕を見つけ、飲み薬も吐いたため夫婦で病院に連れて行った。翌日、病院から県西部こども家庭センターに「虐待の疑いがある」と通告があった。長女は約1週間入院した。父は「殴っていない」と容疑を否認。

家族構成:父母と長女の3人暮らし
その他:
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# by tatata24 | 2015-02-20 08:09 | 広島県

2か月男児重体

虐待内容:身体的虐待
発生日:2015年2月10日
ところ:愛知県東海市
子の氏名:
子の年齢:2か月
子の所属:
性別:男
子の状態:頭部を骨折して意識不明の重体

虐待した人(続き柄):母(長男)
年齢:22歳
職業:無職
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2015年2月17日
虐待の状況:母は2月10日午後2時30分頃、自宅アパートで長男の男児を布団にたたきつけたり、顔を押さえつけたりして、頭蓋骨骨折、急性硬膜外血腫、脳梗塞など全治1か月のけがを負わせた疑い。10日午後、母が「(長男の)様子がおかしい」と外出していた父に連絡し、2人で長男を東海市内の病院に運び、同日夕に名古屋市南区の病院に入院させた。同病院が11日朝、虐待の可能性があるとして署に通報した。母は当初「目を離した隙に(長男が)ぐったりしていた」と説明していた。母は「泣きやまないことに腹が立ってやった」と容疑を認めている。肋骨が折れた痕もあった。

家族構成:父母と長女(1)、長男の4人暮らし
その他:
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# by tatata24 | 2015-02-18 12:23 | 愛知県

生後8か月女児死亡 静岡

虐待内容:身体的虐待
発生日:2014年2月26日
ところ:静岡県伊東市
子の氏名:輝蘭(くらん)ちゃん
子の年齢:生後8か月
子の所属:
性別:女
子の状態:死亡

虐待した人(続き柄):父(長女)
年齢:30歳
職業:会社員
容疑:殺人容疑
逮捕の日:2015年2月13日
虐待の状況:父は昨年2月26日頃、当時住んでいた静岡県伊東市の自宅で、長女に暴行を加え、殺害した疑い。同日午前11時過ぎ、母と一緒に長女を病院に連れて行ったが、3月1日に頭部損傷で死亡した。頭蓋骨が複数箇所骨折しており、脳内に多量の出血があったため、病院が県警に通報。父は「親戚の子どもが頭を踏んだ」と説明。頭部に他の骨折痕があり、日常的に暴行されていた可能性があるという。
虐待を疑わせる事前情報があり、伊東市職員が昨年2月25日に自宅を訪問していた。長女は頭にこぶがあったが、母が「親戚の子とぶつかった」と説明。元気な様子に見えたため虐待と判断できなかったという。
家族構成:
その他:
2012年7月に当時妻だった別の女性との間に生まれた長男の瑛斗(えいと)ちゃん=当時(2)を虐待死させたとして父は傷害致死容疑で逮捕され不起訴処分になったが、検察審査会の不起訴不当議決で静岡地検沼津支部が再捜査を進めている。
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# by tatata24 | 2015-02-14 20:28 | 静岡県

生後6か月男児死亡 大阪

虐待内容:身体的虐待
発生日:2014年5月10日
ところ:大阪府泉南市
子の氏名:澪(れい)ちゃん
子の年齢:当時生後6か月
子の所属:
性別:男
子の状態:急性硬膜下血腫などのため死亡

虐待した人(続き柄):父(長男)
年齢:36歳
職業:会社員
容疑:傷害致死容疑
逮捕の日:2015年2月3日
虐待の状況:父は2014年5月10日午後4~6時半ごろ、泉南市の自宅マンションで長男澪(れい)ちゃんに暴行し、搬送先の病院で5月23日に急性硬膜下血腫などのため死亡させた疑い。5月10日午後、澪ちゃんが自宅でぐったりしているとして、父と母が大阪府泉佐野市内の病院に運んだ。症状が重く、大阪市内の病院に転院させられ、後頭部の骨折や頭蓋内出血などが確認された。虐待を疑った病院側が府警と大阪府岸和田子ども家庭センター(児童相談所)に通報した。父は「昼寝をしていたので知らない」「たたいたり、揺さぶったりしたことは一度もない」と容疑を否認している。頭の骨が折れており、死因は高度脳腫脹(しゅちょう)による脳圧迫だった。頭以外にあざなどの外傷はなかったという。母は当日午後2時ごろに長男を寝かしつけた後、同5時半~6時ごろに外出し、6時すぎに帰宅し、ぐったりしている長男を見つけたという。府警は司法解剖の結果などから、暴行があったのは午後4時~6時半ごろの間としているが、母が外出していた約30分間に暴行した疑いが強いと見ている。

家族構成:父母と長男の3人暮らし
その他: 大阪府岸和田子ども家庭センターによると、過去に通告や相談はなかったという。
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# by tatata24 | 2015-02-04 18:36 | 大阪府

10歳男児意識不明の重体 和歌山

虐待内容:身体的虐待
発生日:2013年10月日
ところ:和歌山県紀の川市
子の氏名:
子の年齢:10歳
子の所属:小学4年生
性別:男
子の状態:意識不明の重体

虐待した人(続き柄):母(長男)
年齢:32歳
職業:パート従業員
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2015年1月29日
虐待の状況:母は2013年10月上旬、自宅で、当時小学3年だった長男の尻にライターを押しつけ、やけどを負わせた疑い。母は「約束を守らず、食べ物の好き嫌いがあったのでやった」と容疑を認めている。2015年1月7日、父の119番をした。救急隊員が自宅に駆けつけたところ、長男が意識不明の重体になっていた。頭に強い衝撃を受けたとみられる。搬送先の病院で長男の尻にあざがあるのが見つかり、紀の川市に通報。8日に市から和歌山県警岩出署に通報した。現在も意識は戻っていない。長男の体に複数のやけどの痕やあざがあり、同署は母が日常的に虐待を加えていた可能性もあるとみて調べる。

家族構成:父母、子ども3人の5人暮らし
その他:県子ども・女性・障害者相談センターによると、13年10月に虐待の疑いがあると通報を受け、家庭訪問していた。ただ、母から「体が腫れているのはアレルギーだ」などと説明を受け、経過観察を続けていた。
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# by tatata24 | 2015-01-30 18:19 | 和歌山県

生後2か月女児重傷 兵庫

虐待内容:身体的虐待
発生日:2014年12月14日
ところ:兵庫県姫路市
子の氏名:
子の年齢:生後2カ月
子の所属:
性別:女
子の状態:一時、意識不明になったが、現在は回復して入院中。
虐待した人(続き柄):父(次女)
年齢:23歳
職業:会社員
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2014年12月17日
虐待の状況:2014年12月14日夜、自宅アパートの居間で、父は次女の頭を強くつかんだり、揺さぶったりして、外傷性くも膜下出血などの重傷を負わせた疑い。父は「あやしても泣きやまなかったので暴行した」と容疑を認めている。次女は一時、意識不明になったが、その後に意識を取り戻した。事件当時、母と長女は入浴中で、母が居間でぐったりしている次女を見つけて病院へ連れて行き、病院が県警に通報した。長女と次女への日常的な虐待の形跡はなかった。

家族構成:父、母(22)、長女(3)、次女との4人暮らし。
その他: 同県加古川市に住んでいた2013年4月20日、に生後間もない長男を床にたたきつけたとして、2013年7月に傷害容疑で逮捕された後、起訴猶予となり釈放されていた。長男は一時意識不明となったが、回復し自宅で療養していたが、2014年11月5日、昼寝中に死亡した。1歳7カ月だった。日常的に虐待された形跡はなかった。脳の後遺症の影響とみられる。2015年1月6日、神戸地検姫路支部は本件で暴行罪で起訴した。
姫路こども家庭センターは逮捕後の2014年8、11、12月に家庭訪問し、週1回程度、電話で母と連絡を取っていたが、異変には気付かなかったという。
近隣の住民は「午前0時すぎに帰宅しても、毎日のように子どもの泣き声が聞こえた」と話した。
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# by tatata24 | 2015-01-07 21:51 | 兵庫県

7歳男児重体 埼玉

虐待内容:身体的虐待
発生日:2014年12月26日
ところ:さいたま市見沼区
子の氏名:
子の年齢:7歳
子の所属:
性別:男
子の状態:急性硬膜下血腫で意識不明の重体

虐待した人(続き柄):父()
年齢:41歳
職業:無職
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2014年12月27日
虐待の状況:父は12月26日午後0時半頃、自宅で、男児(7)に足払いをかけて床に倒し、腹部を殴るなどしてけがを負わせた疑い。男児は急性硬膜下血腫で意識不明の重体。父は暴行後、「子どもが棚から落下し、意識がない」と自ら119番通報をした。病院で同署が事情を聞いていたところ、暴行したことを認めた。父は「生活態度や返事がないことに腹が立った」と供述。

家族構成:父方祖父、父、男児の3人暮らし。父母は離婚し2、3年前、父と男児の2人は父方祖父(72)の元に転居。
その他:
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# by tatata24 | 2014-12-27 21:04 | 埼玉県

生後1か月重体 大阪

虐待内容:身体的虐待
発生日:2014年1月19日から2月15日までの間
ところ:大阪府高槻市
子の氏名:颯馬(そうま)ちゃん
子の年齢:生後間もない
子の所属:
性別:男
子の状態:急性硬膜下血腫などで意識不明。回復の見込み薄い。

虐待した人(続き柄):父(長男)
年齢:31歳
職業:無職
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2014年11月27日
虐待の状況:父は、2014年1月19日に生まれた長男の颯馬そうまちゃんに対し、2月15日までの間に何ら
かの暴行を加え、急性硬膜下血腫などを負わせた疑い。2月15日夜に母が風呂から出てきた際、父と一緒にいた長男の意識がなくなっていた。同日、父母が長男を高槻市内の病院に連れて行き、けがの程度が重いことから2月17日、別の大学病院に転院した。病院の通報で同署が捜査。同署は医師の診断結果などから、暴行により脳が損傷したと判断した。母は「(父が)これまでも泣いている長男の頭や顔をたたいたりしていたので、止めていた」と話す。父は「虐待したことは事実です」と容疑を認めている。父親に精神疾患がある可能性があり、高槻署は責任能力の有無を慎重に調べる。

家族構成:父母(19)と長男の3人暮らし(10月に離婚)
その他:  高槻市によると、市は母の年齢を考慮し、長男の誕生前後から家庭を支援していた。2月12日に保健師が家庭訪問した際、母が「長男が抱っこされても泣くので、夫が頭をはたいたのを見たことがある」と説明したが、父親が育児に協力的な態度を示していたことから、虐待はないと判断していたという。
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# by tatata24 | 2014-11-28 22:03 | 大阪府
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忘れないために・・・。ニュースは流れて消えていきます。繰り返さないために、ここに記録しておきます。(ニュースとして公表された内容です。ただし全てを網羅しているわけではありません)


by tatata24
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