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17歳女児死亡 長崎

虐待内容:ネグレクト
発生日:2009年6月~2010年3月16日
ところ:長崎県対馬市
子の氏名:和久聖良さん
子の年齢:17歳
性別:女
子の状態:細菌の侵入による肺炎などの呼吸器感染症で死亡
虐待した人(続き柄):母(次女)
年齢:44歳
職業:食品店にパートで勤務。
容疑:保護責任者遺棄致死の疑い
逮捕の日:2010年10月24日
虐待の状況:脇の下の湿疹が原因で細菌に感染し、寝たきりの状態になっていた次女に2009年6月以降、治療を受けさせず、今年3月16日ごろ、自宅で肺炎などにより死亡させた疑い。2009年6月中旬、次女は両脇の下に湿疹ができ、対馬市内の病院を受診。その後は一度も治療を受けさせなかったため重症化、患部から細菌が入って抵抗力が弱まり2010年2月ごろから寝たきりとなり自分で食事もできないほどになった。重度の呼吸器感染症になっていたという。病状が悪化してからは、母が食事を与え、排せつもおむつで済ませていたという。その間も病院には連れて行かなかった。3月20日母が同居の両親に「次女が死んだ」と伝えた。母の父親の知人が対馬南署に通報した。母の両親は次女の異変に全く気が付いていなかったという。 同署の署員が現場に駆けつけると、次女の遺体は畳の上に毛布をかけられて横たえられていた。両脇の皮膚はただれて一部は骨が見える状態だった。司法解剖の結果、細菌の侵入による肺炎などの呼吸器感染症で、3月16日ごろに死亡したとみられる。 母は「病状が重くなるまで放置したことを知られ、周囲から批判されるのを恐れた」と話している。

家族構成:母は2008年に夫と別居しその後離婚。両親が経営する民宿の2階にある4畳半の部屋で次女と暮らすようになった。
その他:次女は2008年4月に対馬市内の高校に入学したが、入学当初から休みがちで、同年11月に退学。その後も外出を嫌い、引きこもった状態だった。次女が肩の辺りの痛みを訴えたため、周囲が病院に行くようすすめたが、嫌がったこともあったという。

by tatata24 | 2010-10-25 19:34 | 長崎県
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忘れないために・・・。ニュースは流れて消えていきます。繰り返さないために、ここに記録しておきます。(ニュースとして公表された内容です。ただし全てを網羅しているわけではありません)


by tatata24
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