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5歳男児に劇薬点眼 福島

虐待内容:身体的虐待
発生日:2011年4月~12月8日
ところ:福島県棚倉町
子の年齢:5歳
子の性別:男
子の状態:劇薬を混ぜた液を点眼して右目に重傷,右目の視力は物を判別できない。
虐待した人(続き柄):母の交際相手(母の長男)
年齢:48歳
職業:トラック運転手
容疑:傷害容疑
逮捕の日:2012年1月25日
虐待の状況:交際している女性の長男(5)に劇薬を混ぜた液を点眼するなどして、右目に重傷を負わせたとして、福島県警棚倉署などは25日、傷害容疑でトラック運転手(48)を逮捕した。逮捕容疑は、2011年4月ごろから同12月8日の間、交際している20代女性の長男の右目に、劇薬を混ぜた点眼液をつけ、重傷を負わせた疑い。長男の右目は光に反応するが、物の判別はできない状態。
男は「長男を憎らしいと感じる一方、点眼による痛みを心配するふりをして母親である女性の気をひこうとした」と供述。
長男は2011年4月ごろ、右目の軽い炎症で眼科医に目薬を処方された。男は自宅にあった強い酸性の劇薬(バッテリー液)を交際女性宅に持ち込み、母親が目を離したすきにスポイト状の目薬容器を利用して劇薬を吸い上げ混ぜた。母親は長男の目の病気を治そうと、昨年4~12月、嫌がる長男に目薬を差し続け、劇薬の混入には気づいていなかった。男児に目薬を実際に差していたのは主に母親だったが「劇薬が混入されていたことは知らなかった」と説明。目薬を差しても長男の病状が悪化し続けることから、母親は町内をはじめ5カ所以上の病院を受診して回った。男は、直接目薬を差したり、嫌がって泣き叫ぶ長男を押さえつける役割をしたこともあったという。
一家は昨年4月ごろ、今の自宅に引っ越してきた。その後すぐに子どもの泣き叫ぶ声が聞こえるようになり、複数の近隣住民が女性に「何をしているんだ」などと注意していた。虐待を疑った近所の女性は昨年7月、同署に通報。署員数人が夜に男児宅に行ったが、母親に「子どもはもう寝ている。震災の後に目の病気になり、目薬を差す時に泣く」と言われ、男児に直接会って状況を確認できなかった。同じ時期に、住民からの通報を受けた町が保健師を2回訪問させたが、男児には会えなかった。

家族構成:母(20代)、子どもは長男を含め4人。いずれも以前の夫との間に生まれた。4人とも現在は児童相談所に保護されている。男には妻子がおり、母親と同居していなかった。
その他:

by tatata24 | 2012-01-25 14:25 | 福島県
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忘れないために・・・。ニュースは流れて消えていきます。繰り返さないために、ここに記録しておきます。(ニュースとして公表された内容です。ただし全てを網羅しているわけではありません)


by tatata24
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