2歳男児死亡 広島

虐待内容:身体的虐待
発生日:2013年4月14日
ところ:広島県呉市
子の氏名:陽太(ひなた)ちゃん
子の年齢:2歳
子の所属:
性別:男
子の状態:死亡
虐待した人(続き柄):継父(同居女性の長男)
年齢:26歳
職業:無職
容疑:傷害致死容疑
逮捕の日:2013年5月29日
虐待の状況:継父は4月14日午後11時ごろ、自宅で同居女性の長男の両腕をつかんで強く前後に揺さぶり、急性硬膜下血腫で死亡させた疑い。陽太ちゃんがぐったりしていることから継父が119番。病院に搬送されたが、翌15日朝に死亡した。同課は、頭を強く揺さぶられ脳が傷つく「揺さぶられっ子症候群」の可能性があるとみて調べている。継父は「陽太の体を揺さぶったことに間違いないが、力強くは揺さぶっていない」と供述。日常的な虐待の痕跡は見られないという。

家族構成:継父、継父の長男(5)、母(28)、母の長女(7)、本児の5人暮らし
その他: 父子2人と母子3人は、4月初旬から同居を始めた。呉市子育て支援課によると、09年8月にあった男性の長男の1歳半健診の際、「子どもの髪の毛がべたついている」などの報告があったため、事件発覚まで計5回、育児支援のため自宅を訪問。長男に外傷や服装の乱れなどがなかったため「差し迫った危険はない」と判断し、訪問支援を続けていた。
近隣住人は「昼間に時々、子どもの大きな泣き声を聞いた」4月中旬ごろには「ごめんなさい」と何度も謝る声が聞こえたという。別の住人によると、昨秋ごろまで「ぎゃー」という子どもの叫び声や「もうご飯やらんよ」という男の大声がしていたという。一方3年前に国勢調査で男性宅を訪ねた別の住人は、男性は長男と2人暮らしで、料理を作っているところだった。その後は会えばあいさつするようになり、長男の手をひいて出かける姿をよく見かけたという。「いつも男の子の手を引いて、近くのスーパーに買い物に行っていた。こんなことをする人には見えなかった」という。
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by tatata24 | 2013-05-30 22:06 | 広島県
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忘れないために・・・。ニュースは流れて消えていきます。繰り返さないために、ここに記録しておきます。(ニュースとして公表された内容です。ただし全てを網羅しているわけではありません)


by tatata24
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